下書きに放置してあった
これはセッションの時だね。
そう、土曜日のことでした。
3時間ほどのセッションで10曲参加。
7曲がドラムで3曲がサックス。
まぁそれ以外でもお店にあるパーカッションで遊んでたんだけどね
なにぶん、サックスは音が大きいので家での練習が難しい。
カラオケボックスやスタジオにでも行くしかないんだな
河原に行くっていうのも手だけど
SNS見てると公園とか河川敷でドラムセット組んで叩いてる人や、トランペットなんかで音出ししてる人の投稿が目に付く。
それくらいしないと上手くはならないんだろうな。
特に河川敷とかでは通りすがりの人に聴かれるんだから、その緊張感やプレッシャーで上達するだろう
残念ながらセッションの時、しかも晴れてる時しかサックスを持っていかないんで、吹く機会が極端に少ない

今回は事前にリクエストしていた曲が『Superstition』と『Isn’t She Lovely』の2曲。
どっちも超有名な楽曲だね。
比較的いつもよりリクエストが少なかったんで『Superstition』は2回やった。
だもんだから、叩き方、リズムパターンを変えたりしてみた
こういうの面白いよね。
去年だか、LEOは参加しなかったけど、1曲だけをいろんなアレンジでセッションしてみるというのをやったんだ。

セッションが終わってからの打ち上げは通称『放課後』と言われている。
放課後ではサブ楽器でのセッションだったり、かなりの無茶ぶりが許される。
ただ今回はアラカン女性が参加していて、セッション中は控えめな感じだったんだけど、お酒が入るとしゃべるしゃべる。
ご夫婦の話になった。いまだかつてこういう話題になったことがない。
LEOは基本的に男性脳なんで、女性の話、特に相談事とかホント面倒くさい。
ロジカルに話して自分だったらこうする的な答えを出すと・・・女性は答えを求めていないんだとか
ただ聞いて共感してほしいだけとか訳の分からないことを言う。
だったら相談するなよって話で、セッション仲間のオッサン連中も奥様の取り扱いが大変だとかいう。
ここでこの日参加の女性は2人なんだけど、内容的には女性1人みたいなことになっていた
え~?!なんなの?
普段のセッションでは音楽の話ばかりなのに。
お酒が入ったオバサンはもう止められない


