2012-12-16 17:22:43

フィラデルフィア・エクスペリメント ~究極の軍事実験~

テーマ:リコのトワイライト・レポート
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1959年。一人の天文学者が謎の自殺を遂げました。
この天文学者の名はモーリス・K・ジュサップ。
彼が受け取った謎の書簡には、ある驚くべき内容が書かれていたのです。

1943年8月12日。フィラデルフィアの海軍軍事工場で、ある実験が行われました。
内容は強力な磁場により目標物を視覚的に消してしまうというもので、
実験対象には駆逐艦エルドリッジが選ばれました。
エッルドリッジには強力な磁場を発生させるテスラ・コイルを使った装置が取り付けられ、
そこには高周波を使った兵器開発の思惑もあったと言われています。

装置の準備が整いスイッチが入れられると、エルドリッジで奇妙な現象が起き始めました。
不気味な振動と共に異様に輝く青白い光の玉が現れ、それらが乱舞い始めたのです。
続いて海面から緑色の煙か湯気が湧き出し、電気を伴った激しいスパークが起きた後、
エルドリッジに大変な事態が発生しました。
1900tのこの駆逐艦が大勢の軍関係者の前で、霧にかき消すように消えてしまったのです。

この頃、船の甲板は地獄絵図のような大混乱に陥っていました。
船員に異常な現象が襲い掛かり、どうにも対処出来ない事態が連続で発生します。
体が硬直して動けなくなる者。上半身が半透明に透けて発狂する者。
発火する者。壁や床に溶けるように埋め込まれる者。

そしてその後、消えてしまったエルドリッジは思いもよらぬ場所に姿を現しました。
それはフィラデルフィアから2500kmも離れたノーフォーク港付近で、
この様子は多くの港関係者が目撃しています。
ちなみにこのテレポートのような移動に要した時間はほんの一瞬で、
その後6時間にも渡りノーフォーク付近で停泊した後、
エルドリッジは再びフィラデルフィアにテレポートしたということです。

そしてこの驚異の現象の後にテスラ・コイル磁場装置は停止し、
軍関係者によりこの駆逐艦の内部が調査されましたが、その様子は正に惨劇でした。
発狂して硬直している船員ならまだマシな方で、
壁や床と溶けるように融合して死んでいる者、体が炭化した者、行方不明になった者など、
実に死者行方不明者16名。発狂者6名という惨事となってしまったのです。

幸い鉄の隔壁に囲まれた機械室にいたエンジニアたちは無事でしたが、
この事態の発覚を恐れた軍関係者は、この事件を完全に封印し、
その暗号名さえも極意として明らかにしていません。

この【フィラデルフィア実験】は数少ない生存者であるカルロス・アジェンデにより
モーリス・K・ジュサップ博士に送られ、書簡で暴露されましたが、
その内容があまりにも現実離れしているため、事実とは確定されていません。
ジュサップ博士の自殺は不明な点が多く、暗殺に間違い無いとも言われています。

ある専門家によると、
テスラ・コイルによる磁場の共鳴で起きる現象には未知のものがあり、
この事件もあながち空想とは言えないそうです。

これらの実験は【フィラデルフィア・エクスペリメント】という映画で
少し再現されていますので、
(かなり脚本が付けられ、いかにも映画っぽくなっていますが)
興味のある方は観てみると面白いと思います。


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