JAL1628便事件  その2 | クトゥルー神話外伝・君のポケットに届いた手紙・神酒のブログ♪
2010-01-14 20:29:21

JAL1628便事件  その2

テーマ:リコのトワイライト・レポート

マスコミで大きく取り上げられた『JAL1628便事件』

しかしこの後、寺内機長の証言には疑問の声が大きく投げかけられました。
事件当日にアラスカ周辺の空域を監視していたFAA(アメリカ連邦航空局)が、
レーダーの分析の結果、未確認飛行物体の存在は確認できなかったと発表したのです。
コロラドにある北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)も、FAAと同様の発表をしました。
またアメリカの専門の有識者からの発言から、「木星との誤認」との説が発表され、
UFO遭遇事件は機長たちの勘違いという形で幕を下ろされることになりました。


寺内機長はその後、ペテン扱いされて辛い日々を送ることになってしまったのですが、
それから10年以上の月日が経ち、さらに予想もしなかった展開が起きます。


2001年5月9日。
アメリカの退役軍人や元政府機関関係者、NASAの関係者など20数名が
ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブに数々のメディア・マスコミ関係者を集め、
隠ぺいされていたUFO事件に関連する記者会見を行い、。
その中の当時FAAの事故調査部長だったジョン・キャラハンが、『JAL1628便事件』を事実として認めたのです。


これはスターライト・プロジェクト(アメリカ議会でUFO関連の隠ぺいされた事実を公開する計画)と呼ばれるもので、これに出席したジョン・キャラハンは、保管していたレーガン大統領科学顧問・FBI及びCIA職員が出席した特別会議の記録や、証拠としてまとめられた記録を収めたビデオテープなどの詳細を公に発表。

政府の隠ぺいの事実と、JAL1628便事件が実際に起きた出来事だったことを証明したのでした。

こうして寺内機長たちの名誉は守られることになりましたが・・・・・。


映画が1本撮れるよね、これ。



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