JAL1628便事件  その1 | クトゥルー神話外伝・君のポケットに届いた手紙・神酒のブログ♪
2010-01-13 21:06:05

JAL1628便事件  その1

テーマ:リコのトワイライト・レポート

1986年12月30日付けの新聞に、ある奇妙な記事が大きく載りました。
それはJALのパリ発アラスカ経由東京着の大型貨物機が、
アラスカのアンカレッジ上空で、巨大な飛行物体に遭遇したというものでした。


1986年・日本時間11月16日午前11時10分。
当時貨物機を操縦していた寺内機長、為藤副操縦士、佃航空士の3名が、
北緯67度56分・西経141度0分地点の上空で、2つの正方形に輝く巨大な飛行物体を目撃します。
機長はすぐにアンカレッジの航空管制センターに確認を求めましたが、
この時付近を航行している飛行機は無く、未確認飛行物体の姿は気象レーダーでも確認されました。


飛行物体は航空機の前方数百メートル付近まで近付いた後に、
13~14キロメートルほどまで離れ、その後約50分に渡り航空機と並走したそうです。
暗闇の中、機長たちの目には輝く正方形としての形にしか見えませんでしたが、
その後アラスカのフェアバンクス市の灯りに照らされ、その驚くべき全貌が目視で確認されました。
それは、およそ甲子園球場の100倍はあろうかと思われる巨大な球形の物体だったのです。


飛行物体はその後、アンカレッジ発フェアバンク着のユナイテッド航空機とすれ違った際に、
どこかに消え去ってしまったそうですが、
なぜかこの事件は発生から約1カ月の間、マスコミには一切知らされませんでした。


ではなぜこの事件が明らかになったかと言うと・・・・

当本人の寺内機長が、馴染みのお店でこの話をしていたのを、
共同通信社の記者さんが耳に挿んじゃったらしいんだよね。


ところがこの後、この事件は意外な方向へと流れていきます。



明日の その2へつづきます♪

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