菊理姫(くくりひめ)は謎の多い神様 | ふらふらスピリチュアル 船と魚とわたし。ときどきヒーリング〜地球は遊び場〜

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(1年前の記事を再アップしています)

菊理媛尊(くくりひめのみこと) 菊理姫や菊理比咩神 とも書きます。

 

 

日本の神様は、漢字よりおとのほうが大切で

ことだまに漢字をあてるので、漢字はいろいろな書き方をします。

 

菊理姫(くくりひめ)は謎の多い日本の神様なんです。

 

古事記には出てきてなく、日本書紀に一度だけ登場する神様。

どういう神様かは具体的にわからないんです。

 

image

 

日本をつくった夫婦の神様

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)が仲違いをしてしまった際に

菊理姫(くくりひめ)が仲裁にはいって二神を仲直りをさせたそうで

縁結びの神様としても有名です。

 

菊理姫が仲直りさせなければ、天照大神(あまてらすおおみかみ)素戔嗚命(すさのおのみこと)月読命(つくよみのみこと)という三貴神(さんきしん)太陽の神・海の神・月の神

も生まれていなかったので

 

謎は多いけど、重要な神様です。

 

 

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)は有名な神様で

その別格の神様を仲裁しているということもあり

 

菊理姫も霊格が高い神様だと予想されます。

 

総本山は加賀国の一宮(石川県)の白山比咩神社となります。

北陸は私もご縁がかなりありまして、

私も数年前になんどかいったことがある神社。

 

霊峰白山と霊峰立山が北陸にはあるんです。

白山は女性性のエネルギー、立山は男性性のエネルギーで陰陽の霊峰だと私は感じています。

 

霊峰立山の神様は伊邪那岐(いざなぎのみこと)となり、菊理姫(くくりひめ)とのつながりを感じます。

 

 

白山も立山も密教系の霊峰のため、エネルギーも高い場所でした。

 

ちなみに日本三大霊峰は富士山・白山・立山なんですって。

三つのうち二つが北陸にあるんです。

 

菊理姫(くくりひめ)の「くく」は

締めくくり(しめくくり)という意味や

まとめるという意味の「くくる」という意味があります。

 

分裂したものをまとめ、統合し再構築する役割もあります。

 

私が感じる菊理姫は、結構激しく厳しいところがある神様だと感じています。

ふわふわした感じではなくって、必要であれば破壊も選択していくような神様。

 

今の時代には必要とされているエネルギーだと感じます。

 

9月9日の重陽の節句となります。くくという音になり、菊理姫ともご縁が深い節句です。
 

9月9日は一番大きな数字、陽のが重なる日なので「重陽の節句」とされていました。


奇数は縁起が良いとされていてそれが重なる一番強いエネルギーを持つ日となるそうです。

1月1日はお正月(節句は1月7日七草の節句)

3月3日は桃の節句

5月5日は端午の節句

7月7日は七夕の節句

9月9日は重用の節句


右差し神社庁 節句とは



9月9日重陽の節句は食用菊をいれたお酒を飲んで、邪気を払い、不老長寿や健康を祈願する節句です。


栗ご飯を食べる風習もあるそうです。



 

この重陽の節句ってあまり一般的ではなくって知らない方も多いです。

一般化されていないのは

天皇家を表す菊の花の節句でもあったため、一般人はあまりおこなっていなかったといわれています。

 

明日は菊の花をうかべたお酒をいただいたり、栗ご飯を食べて邪気を払ってみてはいかがでしょう。