2018/7/7 J2 #22 ヴェルディvs岡山@味スタ | Amo Tokyo!【Tempo Futbol】蹴球ボチボチ日誌

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残りもかなり少なくなってきた、ファジアーノ岡山の関東アウェイの試合。

ご贔屓さん始め元東京🔵🔴な方々の味スタ凱旋という事で、
我が軍のJ3と日程かぶりましたが、勝手知ったる味スタにGo!

今週の西日本豪雨による影響で、多くの岡山ファンが来られなかった模様で、
その中でも駆けつけたたぶん在京の岡山ファンが少数精鋭ながら選手達を後押しする応援。
ビジター側中央には

「来れないやつらの分まで」

と、選手とファン共に戦う姿勢を鼓舞する即席幕が。

さて試合。
今のJ2で魅力的なfootballをしていると言われるロティーナ監督率いるヴェルディ。
そのホームチームを緻密なスカウティングの上で対策を講じてきた、
長澤徹監督率いるファジアーノ岡山。非常に堅調な試合展開、スコアレスで前半を折り返し。

ただ試合が動いたのは60分。
右から持ち上がった椋原選手の精度の高い速めのクロスに、
仲間選手が見事に合わせて、ファジアーノ岡山が先制❗
その前にも似たような状況で惜しい場面があったけど、それが呼び水になったような格好。

岡山ベンチの前というのもあって、アシストを決めた椋原選手は雄叫びあげながら、
アップしていたベンチメンバーの元に駆け寄って歓喜を分かち合う。

まさに「岡山の為に」勝利を目指す選手達の一体感。

ヴェルディも後半の早い時間から二人のブラジル人選手を含む、
先手先手を打つ交代カードを切っていましたが、
対する長澤監督も、先制した後はそんな相手をいなしつつ、勝ちきる為の選手交代。
ここでも双方の駆け引きがあって興味深く見届けた。

ちなみにご贔屓の椋原選手。
終盤はそんなブラジル人選手とマッチアップする場面と多くて、
比べていいかわからんけど、フッキ封じをしたダービーを思い出して、胸が熱かったのは内緒😏

結果、ウノゼロでファジアーノ岡山が勝利。
勝って岡山に帰るという、熱い思いでプレーしていた選手達。
全てを出しきった姿は胸を打ちました。

ウイニングランしてきた選手達はメインでも立ち止まり挨拶を。

椋原選手にも無事に、HBD🎂と激闘を労う声かけ完了👍
勝手知ったる味スタでアシスト含む大車輪の働き、
椋原選手ご本人もやり切った思いが笑顔に現れてました😊

さて、行けなかった夢の島の福島ユナイテッド戦。
序盤から久保建英選手のゴールをはじめスコアが早々に動いたようですが、
2-3で惜しくも敗れたヤング東京🔵🔴
ワッショイさんも呟いてたけど、いつもに増してファイトしてくれていたようです。
平岡翼選手のPKゴール含め改めてDAZNでチェックします。

なでしこリーグカップ、INAC神戸もセレッソに勝利して
決勝に向けてあと1勝、延期分も勝って、ぜひ西が丘に。
鮫島選手お疲れ様。

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