第7回離婚訴訟 その24 | アホ旦那との離婚戦争

アホ旦那との離婚戦争

不倫したアホ旦那が、不倫現場を押さえられたにも関わらず、その事実を隠して離婚請求してきました。そんな往生際の悪いアホから慰謝料を獲得するまでの記録です。


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 エリちゃんの代理人である松岡君の私への尋問。

これは10分掛からずに終了した。

その間に、松岡君が光浦裁判官から、怒られる場面が2度ほどあった…。

これが私の代理人だとしたら、頭を抱えたくなっただろう。

松岡君の最初の尋問…。

「あなたは、原告との結婚指輪を外しましたね。
どうして外したのですか。」

???

なんか、同じような尋問にさっきこたえたような…。

光浦裁判官が突っ込んだ。

「代理人!その尋問は、先ほど原告の代理人がしています!」

 あたふたする松岡君…。
彼って弁護士1年生じゃないよね??
もしかして、離婚裁判の代理人は初めて???

 私がそっと寺島さんを見つめると、寺島さんは下を向いて笑っていた。

光浦裁判官は、明らかにイラっとした声

「代理人!次の尋問へどうぞ!」

完全にテンパってしまった松岡君は、手許の書類をパラパラとめくりながら、

「あっ…次の尋問は…」

無言の時間が暫く流れた後…。

「尋問します。原告と被告のラインのやり取りによりますと…お互いの内容は離婚に話が向いていると思いますがどのように考えますか。」

次は、私が松岡君に突っ込んだ。

「具体的に、どのラインのやり取りがそういう根拠になるのか示していただかないと、わかりません。」

光浦裁判官が更に突っ込んだ。

「代理人は、具体的に証拠書類のどの部分を言っているのか示して下さい!」

それって…弁護士の基本なのでは???

そんな無意味な尋問が3つ程あり、松岡君から私への尋問は終了した。

尋問というよりは、弁護士1年生の研修だった。

光浦裁判官が、「10分休憩の後、エリさんの尋問を行います。」

そう告げた。

いよいよ次は、エリちゃんの登場&面白発言の連続である。

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