HAWAII FIVE-0 シーズン3 第6話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第6話≫ ある一日

ある民家で爆発が起き、焼け跡から過激派の男の遺体と爆弾が見つかる。テロが起きることを察知したファイブ・オーは必死でテロを阻止しようとする。ダニーは容疑者の一人を確保するが、彼は自分の身体に爆弾を巻きつけていた。

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現在。
ダニーとスティーブはテロの情報を得て、ある男を追っており、ダニーがその男を射殺してしまう。
しかしその男の体には爆弾が巻き付けられていたのだ。

数時間前。
ある民家で起きた爆発を調べていたファイブオー。
爆発装置の一部が見つかり、中東ではポピュラーなものだとスティーブは言う。
そこで黒こげの被害者を調べていたマックスは、被害者が爆弾の上にかがみこむように死んでいたと言う。
被害者はカシームというサウジアラビアの過激派だと言う。

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キャサリンに電話をしたスティーブは、カシームと言う男を調べてほしいと頼む。

一方でカシームが持っていた爆弾は遠隔操作できるものだったことが分かり、発信元を突き止め、ファイブオーが突入。
そこで一人の男を射殺。
離れには爆弾を作る材料やターゲットを記した地図などがあった。

キャサリンの調べで、カシームはさっき射殺された男とファルークという男とカフェで話をしていたことが分かる。
また、警察犬が離れの壁に何かを見つけ、壁を剥がすとそこにはC4爆弾が。

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コノの調べで射殺された男は、レンタカーを借りており、陸軍司令部に行っていたことが判明。
そこでは退役将軍の式典が行われる予定だと言う。
ファイブオーが到着し、レンタカーのトランクを開けると、そこには大量のC4爆弾が。
爆弾処理班により爆弾は解除され、GPSも回収された。
そのGPSからファルークの居場所を突き止めたファイブオーはアジトに突入するが、彼は不在。

ファルークを捕まえるため、張り込み中のダニーとスティーブ。

舞台は2001年。
ダニーはある男を尋問中。
その男は犯歴があるにも関わらず、麻薬組織に守られて今まで捕まらずにいた。

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その男の情報により、麻薬組織のアジトに踏み込んだダニーと当時の相棒グレイスは、組織の連中に捕まってしまい、グレイスは殺されてしまう。

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またシーンは現在に戻り、射殺したファルークの爆弾処理に。
ファルークが巻き付けていた爆弾は、ダニーがファルークから離れると爆発する仕掛けになっている。

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ダニーを励ましたいスティーブは、2001年のダニーの事件を聞き続けた。
その間も爆弾処理は続く・・・・。

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ダニーは何とか組織の連中を倒し、その倉庫を出たが、その日は911テロの日で、現場近くではパトカーや消防車やレスキューが総動員、グレイスを助けてやることが出来なかったのだ。

そうこうしているうちに爆弾は処理され、ダニーは助かったのだった。