8月の和菓子のお稽古。



マンゴー桃山、淡雪かん、マンゴー水羊羹をつくりました。

先月の鮎はフナみたいだったけど、今回は包餡が上手くいったので、少しはマシかな。

洋菓子とは全く違うテクニック、でも新しいことを習うのはいつもドキドキ楽しい。


お稽古が終わると、先生手作りのお食事をいただきます。

最近スパイスカレーにはまっていらっしゃるので、今回はスリランカカレー。
バスマティライス、正直いままで嫌いだったけど、こういう野菜や魚メインのカレーには軽いバスマティライスのほうが食べやすい。

さて、次回も楽しみです。
ジェラート、美味しいですよね!
私も大好きなんですが、特別な道具がないとできないと思ってました。

が、じつはそんなことはない。
原理を知ればつくれるんですね。
それて、約二か月前から試作をしていました。

で、やっとデビューしたのはメロンジェラート。
先日余ったメロンでつくりました。
もちろん香料などの余計な物は入れてないので、優しい味。


今回はももゼリーと一緒にお出ししました。
なかなかよい感じです。



次はバナナジェラート。
これはかなり美味しくできました。
定番化しようと思っています。





今日は親子三代夏祭りでした。

最近は立派なプログラムが用意されていて便利。


お祭りは年々ブラッシュアップされていて、規模自体も大きくなってきているように思います。

おかげで地域のお店にも賑わいが。有り難いです。


さて、お祭りですが、

ここ数年は武者行列から始まり、






こちらは里見八犬士。





警察音楽隊に、消防団。



千葉県各地からくる神輿愛好會の面々。



御囃子隊も。



〆は親子三代千葉おどり。


お天気にも恵まれて大変な人出でした、。



ロクロではオリジナルクラフトビール「しろくま 黒みつりんご」とアイスコーヒーを販売しました。


年に一回のお祭りですが、このときだけいらっしゃるお客様も多く、そういう交流もお祭りならではの楽しみのひとつです。





今回のお祭りでも特別に販売する、お店のオリジナルクラフトビール、「しろくま 黒みつりんご」。

名前とは裏腹に、結構ガッツリ本格派のビールで、ビール好きにも満足していたたいています。


そもそも、このビール、お店のオリジナルビール、つくってみたいなー。とくに、カレートーストに合うものを。

という私の呟きを、BeerO'clockのオーナー、勝又さんが拾い上げて、なんとコラボで実現しちゃったのです。

BeerO'clockさんの6周年記念ビールをうちのカレートーストに合わせてつくるという企画ですw

ロクロだけでは決して実現しなかった夢のビール。


以下、BeerO'clockさんのイベントページに詳しくのっていますので抜粋。


「イベント詳細でもご紹介した通り、今回のメイン企画は「呂久呂」さんとのコラボレーション。完全なるダジャレがきっかけの企画ですが、実は結構まじめに考えてます()

 

そもそも呂久呂さんと私たちのご縁は、まだ富士見バルしかなかったころに、あるイベント出店にお誘いいただいたころからのもの。覚えてらっしゃる方には懐かしい「青空ワインバル」(艸`)このイベントを主催していたのが、呂久呂店長の野口さんなんです。これをきっかけに、千葉を面白くしたい同業仲間として仲良くさせていただいていました。


実は呂久呂さんは、履物屋さんの初代陶芸ギャラリー&喫茶の2代目そして3代目の現在という明治創業の老舗中の老舗。

レトロな空気感と自家焙煎のコーヒーと季節の自家製ケーキ、居心地の良い喫茶店として、親しまれてきました。ところが近年、「カレージャンボトースト」がNKや日〇テレビなどのバラエティーで取り上げられ、一躍超話題のお店になってしまいました!!実は昔からあったこのメニュー。食パン1斤の中身を押しつぶし(!!)その中にカレーを投入。かなりのボリュームですが、さらにそこにトッピングが楽しめる。。。見た目にもお腹にもうれしいこのメニュー、そりゃ話題にもなりますよね~。

 

一方BeerO'clockでカレーといえば、もちろん店長小池(^_-)-☆カレーに対する並々ならぬこだわり、毎回スパイスを配合しながら新しいオリジナルカレーを考案している小池が、カレーと聞けば黙ってはいられません()

ということで今回は、呂久呂の「カレージャンボトースト」をBeerO'clock風に再現!!していきたいと思います。

  

ちなみに呂久呂さんのジャンボトーストに使用しているパンは、おなじみ小倉台「フランキー」さんが造っています。イベントでは、それをベースにBeerO'clock仕様で少しアレンジしてもらう予定です。こちらも注目ですね♪

というわけで、ぜひ当日までに呂久呂さんで『予習』してきてくださいね~♪

 

呂久呂さんについて詳しくはコチラから

https://rokuro.cafe/



こちらはBeerO'clock仕様のカレージャンボトースト。

ビーフカツ、味噌ポテト、黒はんぺん、卵にチーズという豪華トッピング!!



BeerO'clockの皆さま、ありがとうございます。


さて、ということで秩父までビールの仕込み。


日本酒の蔵や仕込みは少し知っていましたが。ビールは初めて。非常に手間がかかる作業。


熱い麦汁にホップを入れたら爽やかな香りが。一気にビールの香り!




秩父麦酒さんの釜?はドイツ製、周りは銅貼りの美しいもので、なんだかヨーロッパの醸造所にきている気分になりました。


そろそろビールの在庫が残り少なくなってきましたので、是非お早めにお試しくださいね。



弟が帰省してきました。
仕事の関係で広島県にいるので、私の知らないスイーツをお土産に持ってきます。
今回はこれ、洋酒ケーキなるもの。
パッケージがレトロ。


くにひろ屋の洋酒ケーキ
https://kunihiroya.jp/

広島県府中市は有名らしいです。



お味はサバラン。カステラにラムとブランデーがたっぷり。
かなり甘いですが、よく冷やしていただくて良さそうです。



北総暮らしの良さはやっぱり自然が近くにあること。
季節ごとに変化する田んぼや森の風景をみるのもいいですが、実は一番の楽しみは野草摘み
おやすみの日には、自宅の裏にある草地へ行って野草を物色をするのが楽しみとなっています。


今日の戦利品。
ヒメジョオン
ヨウシュヤマゴボウ
カヤツリ草
タデ

さて、来週は何があるかなー。


ろくろの裏にある千葉市美術館は中々センスのある企画が多い美術館です。

2010年に開催された「田中一村 新たなる全貌」もとても印象的な企画でした。

一村は東洋のゴーギャンといわれる日本画家。
詳しくはこちら。奄美大島にある田中一村記念美術館。とても素晴らしい美術館でした。

一時期、現在の千葉市中央区千葉寺に住んでいて、そのときに千葉寺の風景も画に残しています。


え、これ千葉寺?という風景。
戦前はこんな感じだったんでしょうね。

実は、この企画のときにお店の常連のお客様のおうちで一村の新作が見つかりました。

なんと、常連のお客様のご好意で千葉市美術館の学芸員さんに特別に見せていただけました!
こんな期間は滅多にないので大感激。
素晴らしい企画をいただきありがとうございました。



いまから40年前、ろくろがオープンするときに父は関東近県の若手陶芸家にお願いしてたくさんの食器類を作ってもらいました。

さすがに破損したものも多いですが、いまだに現役のものもあります。


こちらのシュガーポット。多分、これが最後のひとつ。
秋の七草のひとつ、女郎花か描かれています。
とても可愛いくてお客様にも好評です。




今日はお友達と持ち寄りご飯会。

私はデザート担当なのでももでコンポートをつくりました。
今回はワインがなかったので日本酒で。銘柄は寺田本家の五人娘。
コンポートが出来たら、ピンクの煮汁に寒天を投入。
テキトーに切ったももを流し缶に並べて寒天液を流し入れる。
寒天はゼラチンより扱いやすくて好きです。
固まるのも早いし。
 
近くの竹林から葉っぱを採取。
そこにカットしたもも寒天をのせてみました。

ももと寒天の歯ごたえというか、歯ざわりが中々良い感じに合ってよかったです。


お花は裏の路地でカヤツリ草と蓼藍を詰んできて入れてみました。

友人からのお土産は成田市のおかげさま農場の野菜、彼女が育てたものです。
巨大なオクラ!なす、プチトマト!!

ありがたくいただきます。