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5/28 山陰中央新聞より。


島根・障害者の就職件数が3年連続過去最高


島根労働局は二十七日、ハローワークを利用した島根県内での障害者の就職件数が、二〇〇七年度は四百四十一件に達し、三年連続で過去最高を更新したと発表した。


 ただ、新規求職者も増えており、新規求職者に対する就職者の割合を示す就職率は、〇五年度が54%、〇六年度は52・4%、〇七年度が50・4%と年々低下しているのが現状。

 同局職業対策課は、就職件数の上昇について、〇六年施行の障害者自立支援法で、授産施設などから一般企業への雇用の流れが起きていると分析。岩谷敬信課長は


「就職者は増えているが、まだ企業側の理解が進んでいるとは言い難い。さらに雇用が進むよう働きかけたい」と述べた。


身障者の採用は、大事なことだ。

ただ、採用する側からすると、やはり


生産性の低さ


を考えてしまい、躊躇する。

今回の記事でも、島根県の身障者の就職軒数が過去最高を記録したと報じているものの、身障者の就職率の低さが言及されている。

そこで、一つビジネスアイデアを考えてみた。


ハンディキャップ専門人材派遣


国からの援助なしでは、事業としてなしえないかもしれないが、NPOなどでの事業化は可能ではないだろうか?

批判を覚悟して言うが、身障者を見ると、思ってしまうことがある。


頑張って生きて欲しい。


つまり、身障者の必死に生きる姿を見て、


我も彼ら以上に頑張らなければ!


と思う。

この事業アイデアをビジネスに昇華することを、心から願う。




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