5/17サンスポドットコムより。
自民タイゾー議員“現ナマ作戦” 次期総選挙は北海道1区で!
北海道1区からの次期衆院選出馬を目指している自民党の杉村太蔵衆院議員(28)=比例・南関東、写真=が16日、古賀誠選対委員長(67)を党本部に訪ね、約1800人分の党員名簿を提出、その党員らから集めた党費約660万円を現金で納めた。党道連はYOSAKOIソーラン祭り創設者、長谷川岳氏(37)を1区で公認予定。太蔵氏は公認ゲットに向け“起死回生”の作戦に出た。
ここまで議員にこだわるのは、
よっぽど議員という職業がオイシイのだろう!
と思ってしまう、有権者も多いのではないでしょうか?
このような考えが彼にはないのか、いささか疑問に思う。
彼はまだ28歳。
政界では超若手の部類に入る。
もし、私が彼の立場ならば、
フリーランスの若手政治評論家
になる。
若手政治評論家、しかも政治家経験のある人は今までいなかったのではないでしょうか?
その希少価値を生かして、マスコミで政治経験や自論を宣伝する。
それでも、政治家として政治を変えたいのであれば、次々回の衆議院選挙や地方選挙・地方首長選挙に立候補する。
彼が政治家になったのはタナボタなはず。
そして、彼が今までの任期中にやってきた成果とは、当選当初の素人過激発言しか思い当たらない。
タイゾーよ、もう一度勉強してからでも遅くない。
若手政治評論家として、勉強しなさい!
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