結納は必要なのであろうか? 2008年02月17日
今日は、彼女の家に私の両親を連れていく日。
なんとも、緊張する日でした。
初め、彼女の家へ行く30分前から打ち合わせを近くの喫茶店で行う予定でしたが、両親の到着する時間が遅れ、結局行く道中に話すだけになりました。
到着後、雑談がスムーズに始まり、少しは胸を落ち着かせることができました。
しかし、その後に想定外の展開になりました。

コトには順序というものがありますので、日取りを決めてさせていただこうと思います。

父親の一言でした。
誰が聞いても、結納のこと。
あれだけ、結納はしないと言ったのに。
彼の暴走が始まりました。
彼女のご両親にも結納はしない旨を彼女を通じて話していただけに、後から聞いた話だとご両親も困惑していたとのこと。
いくら両親とはいえ、こういう暴走は本当に困ります。
日本の伝統とはいえ、時代は変わるもの。
結納をしない結婚は珍しいわけではありません。
知識が少なかったので、帰宅後結納についてヤフーで調べました。
すると、

結納とは自分の両親と相手の両親の間で友好的な関係を結ぶために食事会などで親しく話し合いをし貴重な交流のきっかけなどを作ることです。

という。
つまり、伝統はあるがどう見ても法外に高いいわゆる結納品を送ることが正しいわけではない。
いわゆる結納品を見ると、そこのビジネスチャンスを感じてしまうのは私だけでしょうか。
もっと、双方の家が望むものが求められるのであって、どう考えても本音では避けたいとしか言い様がない。
もらった方も、結納返しが必要になります。
少し親せ説得させる必要があるようです。
お食事会をするのは大賛成ですが・・・