| 立食パーティーの難しさ。 | 2007年11月22日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は、社長の代わりに金融機関主催の経営者懇親会に参加しました。 参加しているのは、地元の経営者ばかり。 だから、私の年齢の低さが際立っています。 初めに、歴史評論家の講演会がありました。 キリスト教とイスラム教の興味深い話でした。 歴史の講演を聴くのは久しぶり。 世界史の知識がないからか、少しウトウトすることもありましたが、おもしろい話でした。 歴史を知っていれば、世界情勢が楽しめる。 勉強する必要がありますね。 後半が、立食形式の懇親会。 同業者もいて少しは話しやすい環境でしたが、やはりこういう場面での話しの切り出し方にはまだ慣れません。 名刺交換をするまではいいのですが、その後が続かない。 いかに自分の引き出しが少ないかを実感しました。 反省です。 ちなみに、最近読んだ本には、 喜怒哀楽をつける ことが人を惹きつけると書いてありました。 そう言えば、喜怒哀楽は無い方かもしません。 また、初対面の人とは構えてしまう傾向があり、よそよそしく思われるかもしれません。 意識した場慣れが必要なのかもしれません。 |
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