| 評価基準作りの難しさ。 | 2007年11月10日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会社の給与体系を変える上で必要になる、評価基準を作成しています。 ただ、かなり難しい。 まず、部門ごとに仕事が違う関係上、部門ごとに作る必要がある。 評価の大まかな項目は同じにしたうえで、項目内の評価基準はある程度変える。 自分が担当している部門では、ある程度スラスラ書けるのですが、別の部門の場合は筆が鈍る。 また、各項目に対して、客観的に評価を付けることができるか、という運用面での問題がある。 つまり、どのような仕事ぶりからその評価にしたのか、という客観的な基準が明確化しにくい。 良い評価を受けた人からは質問は出ないだろうが、悪い評価を受けた従業員からはなぜそのような評価になったのかという質問があると思われる。 この質問に対して、明確に答えることができなければならない。 基準はある程度考えることによって出来上がるが、この運用面での問題点はなかなか解決できない。 12月の全体会議では発表できるようにしたいので、時間がない。 悩める日々が続く。 |
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