事故続報。 2007年11月08日
事故翌日なのですが、朝から仕事。
正確には早朝から出張でした。
起きたのは5時だからかなりの早朝です。
本当は昨日の夜の商談だったのですが、事故に遭遇して仕事どころではなかったので、今日に延期。
商談は無事終わったのですが、少し頭後部に違和感があるので、病院に行くことに。
気が付けば、今日は木曜日。
木曜は午前中で診断が終わる病院が多い。
特に、比較的マイナーな整形外科はその傾向が強く、実際行こうとした病院は午前中だけの診断で、出張している関係上到底間に合わない。
というわけで、12時まで受付を行っている別の病院に行くことにしました。
しかし、ギリギリの時間。
初めての病院でしたので、電話で場所を聞くも、日本語の苦手な受付なのか、いまひとつ理解できない。
まぁ、運よく受付時間に間に合った。
診断結果も、異常なしなのでよかったのでしたが、よかったのはそこまで。
診療費を見てびっくり。
16800円也。
つまり、事故なので保険が利かないという。
ぶつけた相手が判明すれば、相手に請求できるのだが、今のところ見つかっていない。
運悪く、財布には1万円ちょっとしかなかったので、とりあえず1万円を預けて帰ることにしました。
事故後に病院に行って支払いをするのが初めてだっただけに、この高額請求にはショックを隠しきれませんでした。
お昼時に警察に電話をして途中経過を聞くも、相手の車が見つからないという。
フォルクスワーゲン車はあったものの、色が違うという。
色を変えた可能性があるということで、身元を調べるも登録地には車はないらしい。
警察からは、僕の証言したナンバープレートの下四桁の信憑性が低いのではないか、との疑いがあった。
そう言われれば、記録に取ったわけでもないし、カメラで撮影したわけでもないので、間違っているかもしれない。
その後、いろいろ思い出そうとしたが、記憶はそれ以上深くならなかった。
警察曰く、見つからない可能性の方が高いらしい。
万事休すか。
事故を起こしたら、その場に止まって相手と話をしなければならない。
高い授業料で学んだこと。