当て逃げ事故の当事者に。 2007年11月07日
まさか、こんな1日になるとは。
今日は午後からかなり時間にタイトな予定でした。
だから、気持ちが焦っていたのかもしれません。
しかし、事故の当事者になるなんて、思いもよらなかった。
しかも、ぶつけた相手は逃走中。
事故は、午後6時の阪神高速池田線のぼりで起こりました。
ひどい渋滞で、車はのろのろ動くと止まるという状態。
豊中南の入り口の手前だったでしょうか、車がドスンという音を立てました。
体の動きからも車後部が後ろの車とぶつかったのがすぐわかりました。
今思うと、そこですぐにハザードランプを点けて停車すればよかった。
2車線の渋滞だからなのか、ハザードを点けるのに戸惑い、そのままゆっくり動かすことに。
しかし、今までの事故の経験から、車を停めて警察を呼ばないと大変なことになるという教訓がありましたので、すぐにハザードランプを点けて止まりました。
すると、後ろの車は僕の車を追い越すじゃないですか。
しかし、その際、窓ガラスを開けて、先で落ち合おうというような合図をしたので、僕は車を動かすことにしました。
この判断が間違っていたのでしょう。
渋滞ということもあり、ぶつけた車の後ろにつけることはできず、追いつくこともできない。
途中にある非常用の広い路肩部分にも、ぶつけた車はない。
当時はまだ相手の車を信用していたので、次の出口で落ち合うのかと思っていました。
当分出口はなかったのですが、出口を出ても車はなし。
辛うじて、車の車種・色は覚えていました。
一番重要なナンバープレートについては、下4桁がうろ覚え状態。
当時は体は大丈夫で、怒り心頭で警察を呼ぶことに。
すると、少し頭後部に違和感が。
人身事故の可能性もあるので、警察と高速上で現場検証も行いました。
検証を進めると進めるほど、自分の記憶があいまいなことがわかりました。
警察が言うには、ナンバープレート全部がわからないと犯人を割り出すのは難しいと言う。
結局、帰宅したのは深夜23時ごろ。
夜の商談は、翌日早朝に延期になったので、少し食事をして床に就きました。
犯人への怒り、体の不安、そしてこの事故で発生するであろう想定外の費用。
こんな日のはずじゃなかった。