媒体から広告が生まれる。 2007年10月18日
得意先での出来事。
新しい媒体を作るらしい。
その媒体は、その得意先が取引先に商品を提案するためのツールという。
つまり、取引先は一般消費者に販売する小売店なので、小売店がどのように販促を掛ければ商品が売れるか、がその媒体には書いてある。
得意先の担当者は、その媒体について説明した後、

この媒体に広告を掲載してみませんか?

という依頼をした。
この媒体は、取引先に無料で配布する冊子であり、媒体に掲載する広告と得意先の持ち出しで経費を賄っている。

新しい媒体の誕生により、新しい広告機会が生まれる。

ということを実感した。
一つの年代をターゲットにしたファッション誌が、ここ3年のうちで何冊も発刊された。
この雑誌の誕生により、広告の市場は拡大したのだろう。
つまり、媒体が生まれるということは、景気がいいということを意味するのではないか?
だから、新聞・雑誌・フリーペーパーなどの媒体の増減が、景気動向を表していると言えなくない。
ちなみに、今回の広告掲載依頼に対しては、掲載料が比較的高いので、見合わせる予定。