ジオラマをリニューアル @ BASE2500 | カフェレオの社長ブログ

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キャラクターグッズの流通「カフェレオ」を中心にグッズ商品のメーカー「アルジャーノンプロダクト」やホビー商品のメーカー「日本卓上開発」などいくつかの会社を展開しています。仕事のことや日常のことなど書いています。


テーマ:

日本卓上開発のオフィス兼ショールーム「BASE2500」。

 

店内には2000mm×2400mmのスペースに約1200個のジオクレイパーを使ったジオラマを展開しています。

 

今年は月1回のテーマを持ってジオラマのリニューアルを行うことにしました。

 

前回のテーマ「ベイエリア」から一転、本日の2月16日(土)よりエヴァンゲリオンの「第3新東京市」をテーマにジオラマを展開しています。

 

EVANGELIONの舞台となる第3新東京市。

箱根の仙石原周辺をイメージして都市部から芦ノ湖につながるレイアウトが軸になっています。

 

ジオラマ自体の特徴はまず十字架状に配置した都市部の表現です。

 

ジオラマ作成のスタートはまずこの十字架状の都市部から作り始めました。

 

 

この都市部の周りに道路を配置します。

 

 

芦ノ湖に隣接させる「集光ビル」も最初に配置してしまいます。

 

 

実は製作風景を撮影していたのですがカメラの不備で録画されておらず残念ながら途中の光景を収めることができませんでした。

 

 

あたらめて全景です。

十字架状の都市部の周りには低層ビルや公園で高低差をつけているのでわかりやすいのではないかと思います。

 

箱根駅もあります。

 

 

「ターミナルステーション」を使い駅前以外の周りにはできるだけ緑地や低層ビルの低めのユニットを集めました。

 

当ジオラマの中心となるのはもちろん「EVANGELION TOKYO3シーナリー」です。

ジオクレイパースケールで表現した第3新東京市は使徒迎撃の兵装ビルなど通常のジオクレイパーのシリーズとは違う都市の姿を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

たった6cm角の台座の中の建物ですが本当に精巧につくられています。

以前も同様のジオラマを作成したことがありますが、ジオクレイパーの拡張ユニットのラインナップが増えましたので更にリアルな表現を行うことが可能になりました。

 

また今回から初めての試みとしてプロジェクターの映像で動画の背景を映し出してみました。


背景の一部をご紹介します。




 

背景とともに撮影するとなかなかの雰囲気の写真が撮れます。

 

 

エヴァといえば使徒との戦い。

「TOKYO3シーナリー」にも初号機と第4使徒のフィギュアをラインナップしています。

 

 

 

リフトビルから地上に登場し使徒と対峙する初号機のシーン。

かっこいいですね!

 

日本卓上開発では「ジオクレイパーフォトコンテスト2019」を開催しています。

ジオクレイパーを使った写真をインスタグラムもしくはツイッターで #geocraper_2019 のハッシュタグをつけてアップするだけ。

各賞を設けていますが「第3新東京部門賞」もありますのでエヴァファンのみなさんはぜひトライしてみてください。

BASE2500のジオラマを使った撮影も大歓迎です!

 

店内では製作時に参照したCGの設定画なども展示しています。

 

当期間中はBASE2500もしくは公式通販にてTOKYO3シーナリーをBOX購入いただいたお客様には「赤い海ユニット」をプレゼントしています。夕陽に染まる海のユニットで雰囲気を高めてみてください。

 

ということで、ジオクレイパーのこの規模の「第3新東京市」のジオラマは珍しい機会ですのでエヴァンゲリオンファンのみなさまはぜひ浅草橋のBASE2500まで遊びにきてください。基本的に土・日曜日は定休日ですが2月23日(土)は営業しています。

 

期間は3月16日(土)まで

みなさまのご来店をお待ちしてます!

 

©カラー

 

 

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