ACID Music Studio6発売

テーマ:
遅ればせながら,3月24日に



..
ACID MUSIC STUDIO 6

が発売になりました.



これは,以前のscreenblast ACID 4.0からのバージョンアップで,

名前も変更したようです.



私が一番注目した点は,やはり値段.

screenblastより少しだけ安くなりました.


私が使っているのは,ACID Pro4.0ですが,

機能もよくなり,値段くなったこと安いことから,

アップグレードしようかと考えています.



日本語版であることも大きな要素でもあります.




詳細はこちらへ

HOOK UP(ACID Music Studio6)
AD

たとえば、ACIDなどの作曲ソフトで自分が作った音楽は持ち歩くことをお勧めします。



自分で作曲をしているときは、DTMの場合ですと、パソコンの前でずっと作っていることになります。


すると、煮詰まってしまうことは多いと思います。


事実、私はそういうことは多いです。



そういうときには、自分が途中まで作った音楽を外に持ち歩いて聴いてみると、新しい発見をすることができると思います。




街に出かけるのであれば、その町並みと音楽はあっているのか、違うとすればどこが違うのか。


車の中でかけてみるのもいいかと思います。




家の中で作っていては感じられない「協調性」のようなものを自分から感じてみてはいかがでしょうか。




最近は、ポータブルmp3プレイヤーが普及してきました。


これを利用すると、手軽に自分が作った音楽を持ち歩けると思います。




私は以前、自分が作った曲をCDに落とし込み、それをプレイヤーでMDに落として聞いていました。


CDを使うとコストもかかりますし、焼く時間もかかります。


その点、mp3に変換さえしてしまえば、どこでも聞けるポータブルmp3プレイヤーは手軽で、長い目で見てもお徳ではないでしょうか



勝手な視点を書かせていただけるのであれば、作曲したものを持ち歩く際に重要なポイントは、


軽さ・容量・再生時間


だと思っています。



軽さ・容量という点ではi-pod nano、再生時間ではソニーのウォークマンシリーズでしょうか



アップルコンピュータ
Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]
ソニー
SONY ウォークマンAシリーズ 2GB バイオレット[NW-A608/V]

AD

映像と音楽

テーマ:
前回の記事の続きになりますが、映像と音楽には強いつながりがあると思っています。



最近、映画を見に行った際に「春の雪」という映画の宣伝を見ました。

サントラ
映画「春の雪」オリジナルオリジナル・サウンドトラック


これを見たときに強烈に印象に残っているのが、宇多田ヒカルの新曲「Be My Last」です


宇多田ヒカル
Be My Last(DVD付)


CMもそうですが、音楽は映像と一緒に使われることが多いと思います。

そのとき、私の個人的な意見としては、音楽は映像と合うものを作らなければならないと思っています。



この「春の雪」の宣伝の音楽は、私にとって映像とぴったりでした。

だから私の印象に残っているのだと思います。

なぜぴったりだったのか、ということはうまく表現できませんが、あえて言うなら映像と音楽両方から「悲しさ」が伝わってきた気がしたからだと思います。



この映像と音楽の話は、ダンスの発表曲を作る、ということと同じだと私は考えています。

なぜなら、ダンスの発表というものは人が見た「映像」になるからです。


その踊る人、場所、観客・・・すべてを含めた「映像」に合った曲を作りたいと思っています。
AD

m-floからみるremixの作り方

テーマ:

remixの作り方や技(?)を学ぶ方法を1つご紹介します。


それはCDを聴いて、その技を盗むという方法です(ベタですが(苦笑))




私が最初にremixを作ろうとしたとき、どうやればいいのかさっぽりわかりませんでした。


そもそもremixって何?というところから入っています。

(ちなみに、music factory では「音楽CDの曲にリズムやラップ、効果音等を加えること」としています)


そこで、とりあえずCDを聴いて、技を盗もうと考えました。




このとき選んだCDはm-floの「ASTROMANTIC」でした。


m-flo, 矢島正明, Patrick Harlan, melody., 山本領平, AI, 日之内絵美, Rum, Bloodest Saxophone, Dragon Ash
ASTROMANTIC(CCCD)


remix初心者の私にとっては、どの曲を聴けばいいのかもわかりませんでした。


そこでとりあえず、CDショップで試聴して、remixっぽい音楽が流れていたこのアルバムを見つけました。


Dragon Ashなど、もともと好きなアーティストとコラボレーションしていたので、個人的にすごく聴きやすかったです。


このCDから、沢山のremixの技を知り、それをいまだにremix制作に役立てています。

(そのまま音をとってきて、それを素材にする、ということも行っています)




このように、CDから技を盗むということは有効だと思います。


特に、洋楽に詳しくないがremixをしてみたい、という方にはASTROMANTICは聴きやすいと思うのでオススメです。
(このCDがremixかどうかは別ですが・・・(苦笑))

ACIDなどの音楽ソフトの登場

テーマ:
前の記事 とかぶるところがありますが、特に、ACIDなどの音楽ソフトに注目したことを書きたいと思います。



ACIDなどの音楽ソフトの登場はかなり大きいと思います。


まず、音楽に関しての詳しい知識がなくても作曲などができるようになったこと。

詳しい知識を得ようと思うと、かなりの労力が必要です。

本を読んでもよくわからず、またそのような友人がいるとは限りません。

現に私はMIDIに関しては途中であきらめ、いまだによくわかっていません(苦笑)

そのような人たちが、感覚で自分の音楽を表現できるようになったのはすばらしいことです。

詳しい知識をつけなくていい、ということではなく、表現する楽しみを知った後のほうが、知識をいれやすいのではないか、と思うわけです。



また、これらのソフトはある程度ローコストですみます。

確かにパソコンの代金を考えると高価かもしれませんが、たとえばACIDのシリーズでも、SCREENBLAST ACID 4.0を買おうと思えば、2万円かかりません。

著者: NoData
タイトル: SCREENBLAST ACID 4.0 日本語版

安いギターを買おうとしても、これより高くつくことがほとんどでしょう。

これで、ギター音だけでなく、バンドのようにいろいろな音が入れられることは面白いと思います。



私はこれら2点から、ACIDというソフトを主に使っています。

音楽の才能はまったくないですが、音楽が好きで、このソフトを使うことによりremixの楽しさを知りました。

この楽しさを、たとえばカラオケのように、敷居の低いものにしたいと思っています。

友人のダンス発表曲を作る

テーマ:
今日、友人のダンスの発表を見てきた。

大勢の前で堂々と踊ることができる友人にはいつも驚かされる。



ところで、この発表のときに使われる曲は、私がACIDで作っている。

作っているといっても、友人が持ってきた曲をほぼつなげているだけだが・・・


ダンス発表曲を作っているときに、いつも気をつけていることがある。

それは、”ダンサーを輝かせるための曲を作ること”

ダンスにおいて、曲も大切だと思う。

しかし、結局主役はダンサーであると思う。

どんないい曲を作っても、ダンサーが輝いてなければそのショーはいいものではないだろう。

逆に曲が悪ければ、ダンサーは輝くことはできない。

つまり、ダンサーを輝かせられる質のある、さらには踊りやすい曲を作らなければならないと思う。


そのためにはまず、私がremixに関する知識・技術を沢山持っていなければならない。(いまだたいしたことないですが)

その上で、「こんな作り方もある」という提案をダンサーにし、それをダンサーが決定する。

使うか使わないかは、ダンサーの好き嫌い、踊りやすいかそうでないか、といった理由である。

それでいいと思うし、そうあるべきだと思う。

個人的に、ダンス発表曲を作るときには、”曲はダンサーを輝かせるスパイス”という思いで作っています。

掌(Mr.Children)のremix作成

テーマ:
remixを作る際に、ちょっと私が使っていること(技?)をお話します。



昔(?)、acidを使い始めたころ、友人のダンス発表曲を作るのが主でした。

しかしちょっと欲が出てきて、自分でremixを作ってみたいと思い、Mr.Childrenの掌という曲をremixしてみました。(そのころはほとんど洋楽は聴いてなかったので(^^;)

著者: NoData
タイトル: 掌 / くるみ


remix、といってもビート音やスクラッチ音、ちょっと声とかを入れているたいしたことない代物です。

でもひとつだけ、それまでと違ったことが、「他の曲の一フレーズを入れること」でした。


このremixには「タガタメ」という曲の一部分を途中に挿入しました。(シフクノオトの中に入ってます)

著者: NoData
タイトル: シフクノオト



ただ挿入する、というわけではなく、歌詞がつながるように挿入しました。

私は、J-POPでは歌詞を重視しています。(日本人なのであたりまえかもしれませんが・・・)

日本語独特の言い回しなどは、英語では表現できないので(さらにあたりまえですが)、その微妙な表現をせっかく理解することができるので、それを大切にしていこうと勝手に思ってます。

ので、このようなremixを作ってみました。




ちなみに、このころはremixが何なのかさっぱりわかりませんでした(今もそんなにわかってないですが)

さらになんとなく私には、remixというと洋楽、というイメージがありました。

聴くのは邦楽ばっかりで、remixは遠い存在でした。

でも、邦楽でもremixが作れることがわかりました。

しかも、何の知識もない私が一応作れました(人に聞かせられるレベルではありません)


ちょっとでもremixを作ってみたいという方は、とりあえず邦楽でもなんでも、好きな曲のremixを作って楽しむ、というのもいいのではないでしょうか。
突然ですが、ACIDというソフトで作曲はできるのでしょうか?

著者: NoData
タイトル: ACID PRO 5.0 日本語版




私の主観では、「ある程度できる」という感じです。


なぜこういう風なあいまいな答えをするかというと、、、、




確かに、ACIDはMIDIも使うことができますし、自分で音を作り出すこともできます。

しかし、「ループ素材を貼り付けるだけで簡単に曲が作れる」というACIDの特徴を考えると、作曲、というよりはremix作成、のほうが向いていると思います。

つまり、どちらかというと、1から音を作り出すという作曲よりは、remixなど、もともとある曲をアレンジする、という作業に向いているソフトだと思うのです。

そもそも私の主観で、「作曲」とは1から音を作り出す、という勝手なイメージがあるからなのですが・・・




ACIDでは以下のようにループ素材という、ドラム音やベース音などを重ね合わせて曲を作っていきます。





このループ素材はCDから録音するケース、販売されているループ素材を買う 、またはネット上においてある無料素材をDLする 、などさまざまな方法で得ることができます。

つまり、ループ素材から自分で作り出して曲を作る、というよりは、もともと存在するループ素材を使って曲を作る、という意味合いが強いソフトだと個人的には思っています。

ですので、もともと存在する素材を貼り付ける、という作業が「作曲」であるか、私自身疑問なので、ああいうあいまいな答えをしました。

もちろん、「それも作曲だ」と思われる方はそれでいいと思います。

しかし、他にもACIDのような作曲ソフトは多数存在するので、自分のやりたいことにあわしてソフトを選ばれるほうがいいことは確かだと思います。