写真は出発前の「がんばらんばたい(隊)」
五島から駆け付けたメンバー、長崎五島の麺匠たち
浜崎祥一郎さん、浜崎秀明さん、立花孝志さん、
吉村恵一さん、中本茂さん。
Cafe de Pouのオーナー会社生成インターナショナル からは
社長YAS(山田康生) & MADO-POU
、所属モデルの宮下タケル、
YASの友人の盛邦彦さん。
KANAの友達、パルキッズ船津洋先生 の
英語の先生ビンス(Vincent Marx) シアトル出身。
東日本大震災の後、Cafe de Pou 社長YASのプロジェクトの元
最初はとにかく行こう!と言って
無理やりな感じで被災地へ入って行きました。
報道ではなにもつかめず、行政からの返事は遅いので
社長YASは現地でがんばっているボランティアの方に片っ端から連絡して
千葉義博さん につながり、協力を得て被災地で五島うどんの炊き出しができました。
現地からの電話や、実際に現地に行くと戸惑うばかり
報道に流れていないつらい現実と被災者の方々の強さに触れ
がんばらんばたい(隊)は、一度のボランティアで終わらないことを誓ったのでした。
同郷、長崎出身のさだまさしさんからも、
NHK特別番組「がんばらんば日本」の中で激励のお言葉をいただきましたよ。
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そして、今日!
二度めの岩手県大船渡に出発しました。
足りない物はいっぱいあるけど、「なにがほしいですか?」と聞いたら
帰り際に、「また来て、それが一番うれしい」と言われたそうです。
そうだよね、つらいのは今だけじゃないし、
あの大きな震災は数日や数年で解決できない大きな問題を残したから。
今回は五島うどん炊き出し以外に、
避難所でのプライバシーを作るためのパーテーションを設営にいきます。
素材は紙!
これがなんと、家まで建てることができるスグレもの。
机やいす、家具などにもなります♪
紙だから軽いので、倒れても安心、
簡単設営、もちろんリサイクル可!
強くて軽くて安全な「紙」です。
長い避難所生活が、少しでも快適になるお手伝いができるといいな。
by KANA




