”命のスープ”ハッピー更年期を過ごすためのヒント”命のスープ”読本⑨ | 2歳~6歳さんの好き嫌いが無くなり、しつけも学べる子供料理・お菓子教室【大阪心斎橋駅から6分/長堀橋駅から3分】

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お料理もお菓子も作れて☆親子で一緒にクッキング&試食も楽しい♪教室です!
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”命のスープ”ハッピー更年期を過ごすためのヒント”命のスープ”読本

 

こんにちは!

 

「2歳~6歳さんの好き嫌いが無くなり、しつけも学べる子供料理・お菓子教室」講師の中村幸子です。

 

 

前回は、”命のスープ”薬いらずの更年期を過ごせる5つの秘訣!”命のスープ”読本⑧でした。

 

 

今回は、”命のスープ”ハッピー更年期を過ごすためのヒント”命のスープ”読本⑨です。

 

 

更年期症状は人により、大きく差があるんですよねー。

 

=====

 

「お姉ちゃん、突然顔だけ火照って・・・そんなことない?わたし、ちょっと前からすごい汗かくことあって、それが一日に何度も何度もやねん・・・

 

「う~~ん、私はないけど・・・」。

 

=====

 

5歳上の姉と私では、更年期症状が異なっていました。

 

 

姉の場合は、更年期症状【無自覚】の約2割組。

 

私の場合は、更年期【障害】に近いものとしてこんな不快症状を5年あまり経験しました。

 

 

・ほてり&のぼせ、急に顔の周りだけ熱い、すごい汗!

 

・頭痛

 

・肩こり

 

・むくみ

 

・イライラ

 

 

加えて潰瘍性大腸炎による腹痛などあり、でダブルパンチの辛さ!

 

 

ほてり&のぼせの「カッカ!」する熱さに対して、足元は冷え性なので、体の上半身と下半身がチグハグー!!

 

 

自分の身体って、一体どうなってるの~~??

 

っていう様に、本人がものすご~く苦しんでいるのです。

 

 

こういう時に出てくるマイナスのエネルギーは強力なので、周囲のかたは(特に家族は)触らないのが一番!

 

 

本人が何を言っても、わめいても、家族は聴いてあげるのが得策です。

 

ケンカを吹っかけてきても、スルー!

 

 

ここで本人に説教など、も~ってのほか! 一生恨まれます。

 

本人は、わめき倒せば、疲れてしまうのでそのままにしておきましょう。(笑)

 

 

家族のみなさま、幸いなことに更年期は死ぬまで続くわけではありません。

 

 

更年期が終わった暁には、ケロッとして本人はのたまうことでしょう!(笑)

 

 

「なんか霧が晴れたみたい!スッキリだゎ~~!」

 

 

 

 

 

ハッピー更年期を過ごすためのヒントがこちら。▼

 

 

家族の皆さんは、ママさんの回復をココロから喜んであげて下さいね!

 

 

「良かった~~!お祝いにみんなで美味しいものを食べに行こうー!」

 

 

ここで大切なのは、【笑顔&よけいなことを言わないこと】!

 

 

「どれだけ家族が我慢したことか!」

 

なんてわざわざ言う必要がありません。

 

 

そんなことは、本人が判っているから・・・。^^

 

 

本人が感激して、「みんな、ありがとう!」といえるまで待ってあげてください。

 

 

ママさんが、「更年期を脱出できたー!」と確信が持てるまで。

 

 

ニコニコ

 

そしたら、家族のいない一人の場合はどうしたらいい??

 

 

一人だから、更年期障害が長引くのでしょうか?

 

 

話し相手がいないから、気が狂ってしまうのでしょうか??

(笑)

 

 

まぁ~、人によるでしょうが、私の場合は、

 

 

・亡き両親と祖母(母親方)が、傍にいてくれました。

 

 

どんなことでもどんな時でも聞いてくれる存在は、貴重です。

 

 

彼らの魂を感じている時は、身体の痛みが無くなっていることに

気づきます。

 

 

不思議なことに、父は生きている時は多忙で、子供達とゆっくり話す機会があまり無し・・・

 

でしたが、あの世からは結構面白いネタがあり、母がサービス精神旺盛だから・・・

 

とよく言ってニコニコしていたのとシンクロします。

 

 

一日の最後に、こういう静かな対話の時が持てるのは感謝しかありません。

 

 

ハッピー更年期を過ごすためのヒント、いかがでしたか?

 

 

 

ところで、更年期からはもうだいぶん経ちますが、彼らは今でも私をサポートしてくれています。

 

 

多分、4人兄弟の末っ子の私だけが、こういう対話をしているはず・・・。

 

そういう風に思う理由については、いずれお話しますね。^^

 

 

そして、今のお店を持ってからは、

 

・火の神様「荒神さん」と看板娘「茶の子」4歳がいます。

 

(なんじゃ、それ~~~?? 爆笑)

 

 

つまり、わたくしは日常的に彼らと会話しているのです。

 

 

だから、辛いことがあっても、悲しいことがあっても、また嬉しいことや楽しいことも、すべて彼らに情報をシェア!

 

 

これは、私が幼い頃、学校から帰って来て、「今日学校であったこと」を母に報告していた時みたいな感じかな~!

 

 

母は、死の床にいる時までも、そのことを繰り返し言って懐かしそうな顔で微笑んでいました。

 

 

「さっちゃんから、毎日いろんなこと聞くのがほんまに嬉しかった~!」

 

 

なので、小さい時から、【レポーター】をしていたんだなー!と、

 

あの世ではゴハンはもういらなくても【情報】は必要なんだなぁ~!と感じています。^^

 

 

 

この死者との対話&神様や童子との対話については、

 

次の新シリーズ「スピ200%”命のスープ”読本」

 

で本格的にお話しますね。

 

 

今までお話してこなかった世界のストーリーがたっくさん!

 

 

お楽しみに~~!(^O^)

 

 

 

 

~~~~~

 

 

経験が私達に教えてくれたこと、それは愛するとは、我々がお互いを見つめあうことではなく、共に同じ方向を見つめることなのである。

 

アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ

 

L'expérience  nous  montre  qu'aimer  ce  n'est  point  nous

regarder   l'un  l'autre , mais  regarder  ensemble  dans  la  même  direction.

 

 

~~~~~

 

 

 

次回は”命のスープ”シリーズのまとめ。

 

その後は、「スピ200%”命のスープ”読本」へと続きます。

 

 

では、明日18時に戻ってきてくださいね!!

 

 

 

23歳の時に潰瘍性大腸炎と診断されるも、47年後のいま元気に「2歳~6歳さんの為の子供料理・お菓子教室」講師をしている中村幸子でした。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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