「命のスープ」の「うま味」&「美味しさ」の違い♪「命のスープ」は子供の「味覚オンチ」にも効く!? | 2歳~6歳さんの好き嫌いが無くなり、しつけも学べる子供料理・お菓子教室【大阪心斎橋駅から6分/長堀橋駅から3分】

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「命のスープ」の「うま味」&「美味しさ」の違い♪「命のスープ」は子供の「味覚オンチ」にも効く!?

 

こんにちは!

 

「2歳~6歳さんの好き嫌いが無くなり、しつけも学べる子供料理・お菓子教室」講師の中村幸子です。

 

前回は、「命のスープが美味しい」ってホント?? うま味の検証をしてみよう!でした。

 

 

今回は、「命のスープ」の「うま味」&「美味しさ」の違い♪子供の「味覚オンチ」にも効く!? です。
 

最初に、「命のスープ」の「うま味」&「美味しさ」の違いについて。

 

 

「命のスープ」とは、甲田光雄先生が指導されていた「断食健康法」の一つ「すまし汁断食」を、私が飲みやすくアレンジしたスープのことです。

 

潰瘍性大腸炎が最悪の状態(30代前半の頃)時は、下痢を繰り返し、食欲そのものが無くなることがほとんどでした。

 

「なんにも食べへんのは体に悪いからー」

 

と母親が心配して作ったお粥が、食べられない。(≧▽≦)

 

一口、二口、、、もう胸いっぱい!気持ち悪い~!

 

しばらくして腹痛、トイレに駆け込む・・・、が続きました。

 

 

そこで、「すまし汁断食」を始め、飲みやすいアレンジ版「命のスープ」に代えました。

 

すると、ノドを通らないということは無く、また飽きずに「命のスープ」が飲めて断食がつづけられました。

 

 

「命のスープ」を毎日2回飲んでも飽きないで、美味しく飲めるような工夫のことは前回お話ししたとおり、とても大切です。

 

調味料の醤油に含まれる塩分と、1回30gの黒砂糖のおかげで、脱力感をまったく感じないのです。

 

また、スナック菓子などを盗み食いする気もおこらないのです。

 

 

なぜなら、最悪の状態のカラダの、その細胞にゆ~~っくり浸透していく「命のスープ」が私には「命の泉」のように思えたから。

 

「これを毎日飲んでたら、善くなるような気がする・・・」

 

と根拠なき!?感覚に満たされたから。

 

ときどきはその美味しさに感動して、涙を流したことも・・・。

 

「お粥さえも受け付けなかった私のカラダが、命のスープなら大丈夫!

 

美味しい!と思える感覚はまだ健在だったんだー!

 

こうして、「命のスープ」で、【ココロの安心】までゲットできたのでした。

 

「命のスープ」こそ私にとって、カラダに優しいスープ!

 

細胞レベルからジワジワッと効いてくる「命の飲み物」だったのです。

 

 

3材料のそれぞれの【うま味物質】が、こちら。

 

1)昆布→ グルタミン酸

 

2)干しシイタケ→ グアニル酸

 

3)カツオ節 → イノシン酸

 

うま味成分1つでも十分おいしいのに、【3つのうま味成分】がかけあわされて、うま味の相乗効果が生まれます。

 

3つの成分の3乗!の美味しさで、美味しさが27倍~!!(笑)

 

 

【うま味】とは、5つの基本味(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)の一つで、独立した味を示す公式の呼び名です。

 

 

「うま味」って、「美味しさ(おいしさ)」のことでしょ、と思っちゃいそうですが、「美味しさ」(おいしさ)には、もっと広~い意味があります。

 

 

・「味がおいしい!」という以外に、

 

・匂い、食感、その場の雰囲気、体調、感情、想い出・・・などによって影響されて感じるもの。

 

・大好きな恋人とラブラブの時期は、何を食べても「超~美味しい!」

 

・しかし、一旦心が冷めると、「これって美味しくないじゃん!それに、この人、食べ方下品・・・」などという経験、なかったですか?(≧▽≦)

 

彼の食べ方は、3ケ月前から変わってないのに、です。(爆笑)

 

以上、「うま味」は、「美味しさ&おいしさ」と同義語ではない!というご説明でした。

 

 

私自身は、自分が潰瘍性大腸炎で苦しんではいても、自分の「味覚」は超~正常なのが幸いでした。

 

美味しいものには、「美味しいー!」と感動できるんですから。

 

 

しかし、最近の子供の3割は、「味覚」の機能が低下しているんだとか。

 

マヨネーズが大好き!なんにでもマヨネーズをかける”マヨラー”

 

また天ぷらでも肉まんでもオムレツでも(ウスター)ソースをドバーッとかける”なんでもソース”派、
 
あなたのお子さんにはこんな症状が出ていませんか?
 

いま、子供の3割に味覚障害があると言われています。 

 

ママさん、ご安心ください!と私は自信をもつて言います! 

 

まずは和食の基本である「〇〇」から始めたら大丈夫ですよー!^ 

 

 

その「〇〇」についてお話しする前に質問です。

 

 「味蕾」(みらい)ってご存知ですか? 

 

これ一言で言えば、舌などにある「味覚センサー」。

 

 なんと、1歳の子供では約10000個も味蕾があるんですって!

 

 大人の平均は約8000個だから、幼児期が最大なんですね。

 

 口の中に入ってくるものを味蕾センサーが厳しくチェック!

 

 甘い(甘)、酸っぱい(酸)、苦い(苦)、塩辛い(塩)、うま味 

 

この五つの味の内、子供は酸っぱいモノ&苦いモノをNG!危険!!と感じるのです。

 

 これを知っておくだけでも、お子さんにまずどの味を与えるか?

 

 苦手な味は、どの位の量をどういうタイミングで与えるか? 

 

の参考になりますよねー。 

 

では、和食の基本である「〇〇」についてお答えいたしましょう!

 

 〇〇とは、「出し」(出汁)のこと。 

 

そして特に、「一番出汁」のこと。

 

 

 

 

 

 私はこれに干しシイタケを加えて「うま味」を掛け合わせた「命のスープ」を使ったことは今までにお話ししました。(^_-)-☆ 

 

 

舌の「味蕾」に命のスープを5秒ほどでしみわたらせるのですよ。^^ 

 

「子供料理教室」の2歳のお子さんからママさん全員が、 好奇心まるだしの顔つきから、破顔一笑!

 

 「美味しいー!」(*^-^*) 

 

子供の「味覚障害」を改善するのにも、「命のスープ」がよく効く!(はず)という仮説はたてられそうです。

 

 

この続きは、あした18時に!戻ってきてね!

 

 

 

いま苦しんでいるあなたは決して一人ではありません。

 

あなたのことを理解してくれる人は必ずいます!^^

 

ぜひ、お読みになって、なにかのキッカケをゲットしてくださいね!

 

 

23歳の時に潰瘍性大腸炎と診断されるも、47年後のいま元気に「2歳~6歳さんの為の子供料理・お菓子教室」講師をしている中村幸子でした。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

他では無い!最大3名までの少人数制でアットホームな子供料理&お菓子教室「カフェ茶の子」:中村幸子さんの読者になろう

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