介護日記

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介護について少し書いてみようかと思った。


今、介護されててしんどい方にも読んでいただけたら幸いです。


介護って本当に一言では言えない本人にしかわからない辛さです。

もちろん、その人おのおのの環境、経済状況、親の性格、介護する側が男だったり女だったり

独身だったり生まれ育った(育てられた)立場によって変わってきます。


私は約1年半前に施設にいれましたが施設にいれて終わりではない・・

今まだ介護の大変さを思い知らされてます。


苦悩は本人にしかわからない。わかってもらおうなんって無理。だけどちょっと聞いてもらえたら

精神のバランス保つことができますね^^




それは昭和61年11月

一本の電話から始まりました・・


私の友人でスナックのママから

「お母さんが飲みに来られてて今、倒れて救急車で運ばれた!病院はどこかはわからない。」


聞くところによると父親と二人でカラオケを歌いがてら三ノ宮へ行ってたらしい。

マイクをもってた左手がいきなり力がぬけてマイクを落として横に倒れていったらしい。


父親がすぐに脳内出血だとわかり救急車を呼んだ。


どこへ行ったかわからないので、とにかく119番へ電話して聞いた。


「今、三ノ宮で倒れて運ばれた家族の者ですが、どこの病院ですか?」


そしたら、なんと遠い三ノ宮から1時間はかかる三田の「恒○病院」ってところだった。



その時、母親48歳。倒れるまで看護婦さん。


私25歳。長男1歳9ヶ月。妊娠中(あとでわかった)




病院にタクシーで1時間かかりかけつけると「脳内出血」

左半身不随(母親は左利き)



父親が男泣きに泣いていたしょぼん

自分が苦労かけたせいだと・・



そこはまだ完全看護制でなく誰かがついていないとダメなのでその日は父親が泊まることになった。


妹が九州へ遠征の為に出かけてたので呼び戻した。父親は帰ってくるまで言わなくていいと言ったが。






続く




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