朗読の夜
「文学カフェ 大竹昭子 きみのいる生活」、
無事に終了しました。

20時過ぎにスタート。
新著「きみのいる生活」にまつわるスライド、撮りきれなかったすごいシーンの
大竹さんによる再現(笑)などなど。
スナネズミのスライドにため息をこぼされるお客さまが多かったです。

そして、作家による自作の朗読。
これがね、とってもじんわり良かったですよ。
久しぶりに、人の話を黙って聞く(笑)良さを感じました。
好きな本は、彼氏とかに読んでもらうといいですよ~
ははは。

休憩をはさんで、第二部は、他の作品についての解説と、また朗読。
著書「図鑑少年」(小学館)の中から、『人工島』を。
著書「アスファルトの犬」(住まいの図書館出版局)も人気がありました。
また、一見沖縄とは関係なさそうな「カラオケ、海を渡る」(筑摩書房)の意外な一面も。

大竹さん手作りのネズミスタンプ&サイン会もあり、
なごやかに過ぎました。
はるばる(偽)ネズミも持ってきて下さった大竹さん。エスプリが効いていて、素敵でした!