直訴(その5) | 保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

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殺処分ゼロ!生体販売の根絶!を目指す保護猫カフェです。


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ブログやけに引っ張りますね!

スタッフから言われてしまいました。。。

 

 

 

いや、おっちゃん的には、

今までのところを書きたくて。。。

今までのところがメインなわけで。。。

 

 

 

とは言えなかったので、

続けますm(__)m

 

 

 

 

 

 

この日は、

超党派の議連の

第13回目の勉強会でした。

 

 

 

茨城県のセンター長や

動物実験の廃止を求める会(JAVA)

アニマルライツセンター

PEACEなどと並んで

 

 

 

ねこかつのおっちゃんも

講師に呼んでいただいたのでしたm(__)m

 

 

 

場違いなのは

重々承知していたのですが、

せっかくの機会なので

受けさせていただきましたm(__)m

 

 

 

 

議題は、

犬猫の引き取り・譲渡

殺処分の状況と課題

収容施設の改善等でした。

 

 

 

 

 

 

たくさんの資料が提出されました。

 

 

 

 

 

 

茨城県センター長の

話からはじまりました。

 

 

 

茨城県は関東ワースト

全国でも犬の殺処分数ワーストを

ずっと更新していた県です。

 

 

 

 

 

 

ところが近年は

犬の殺処分数を

 

 

27年 1219頭

28年 612頭

29年 279頭(12月まで)

 

 

 

と減らしました。

 

 

 

 

 

 

猫の殺処分数です。

 

 

 

27年 2333頭

28年 1679頭

29年 361頭(12月まで)

 

 

 

と減らしました。

 

 

 

28年から29年の

猫の殺処分数の減少は、

 

 

 

犬猫救済の輪さん(神奈川)

しっぽのなかまさん(茨城)

浦和キャッツさん(埼玉)

アルマさん(東京)

 

 

 

ねこかつに協力してくれた

ボランティアさんたち

 

 

 

そしてそれに呼応する形で

がんばってくれた

センター職員の方々のおかげですm(__)m

 

 

 

猫にやさしく → (リンク)

 ※ リンク先もよかったらm(__)m

 

 

 

収容自体が減ったわけでも

蛇口がとまったわけでもないので、

 

 

 

今年も続けられるのか?

今年は減らせるのか?

今年はゼロにできるのか?

 

 

 

不安で仕方ないのが

正直なところです。。。

 

 

 

殺処分の方法について

質問がありました。

 

 

 

茨城県のセンターでは

犬の殺処分について

殺処分機を使わず、

薬入りのフードを食べさせて

殺処分している。

 

 

 

その際、犬たちは眠ったまま死に至る。

見た目には安楽死に近いとのことでした。

 

 

 

殺処分の方法に関しては、

 

 

 

殺処分機に二酸化炭素を注入して

長い時間苦しめて窒息死させる方法が

まだまだ主流です。

 

 

 

注射による安楽死という方法もありますが、

予算が高くつくことや

注射を行う職員の安全確保、

注射を行う職員の精神的負担などが問題となり

一般化されていません。

 

 

 

職員の精神的負担の面で

注射よりもフードの方がよいのでは?

との質問に、

 

 

 

毒入りのフードを作って食べさせる

作業をしている職員は

本当に辛い思いをしています。

とセンター長が答える場面がありました。

 

 

 

 

つづきます。

 

 

 

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