ブリーダーという悪業10(幸せの器)再掲 | 保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

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殺処分ゼロ!生体販売の根絶!を目指す保護猫カフェです。


テーマ:

動物業界で働く方が

書かれているブログをみつけました。



<動物業界へ進出した若者からの叫び声2 >




繰り返し繰り返し

出産させられる犬猫たち




この記事にもあるように

小型犬は毎回帝王切開になる仔もいます。




傷が癒えていないのに

次の帝王切開をする。。。




獣医師への支払いを節約し利益を出すために

自ら手術するブリーダーも存在すると聞きます。




何度も何度も切り開かれたお腹は

どこをどう切ったのかもわからないような

癒着を起こします。




やがて母体は衰弱し、

最期の帝王切開を終えた母犬は

開かれたお腹を閉じることも

してもらえずに殺されます。。。




いや、そんなブリーダーばかりじゃないよ!

うちは犬猫を大事にしているよ!




というブリーダーも中にはいます。




また、ペットショップからではなく

犬猫を大事にしているブリーダーから

直接買ったからいいでしょう!




という人もいます。




本当にそうですか?




毎年毎年約20万頭もの

犬猫が殺処分されています。




外で無残な死を遂げる猫は

その数を数えることもできません。




犬猫が幸せに暮らすためには

適切な飼い主が絶対的に必要です。




その必要な飼い主に比して

犬猫の数が圧倒的に多いのです。




犬猫のための幸せの器には

限りがあるのです。




その器から漏れた命が殺処分され

露頭で無残な死を遂げるのです。




ブリーダーが1頭繁殖させれば

他の1頭が幸せの器から漏れ落ちます。




良心的な(?)ブリーダーから

買うのだから問題ない。




あなたが買うことで

他の1頭が幸せの器から漏れ落ちます。




漏れ落ちる命がないように

そして漏れ落ちようとしている命を救おうと

全国でボランティアさんたちが動いています。




うちはパピーミルじゃない犬猫を大切にしている

うちはそんなブリーダーから買うんだから問題ない




そんなことをいう人がいます。




外の道路をボランティアが

一生懸命掃除をしている。




そこに向かって

家の中からゴミを投げ捨てる。




そして自分の家の中は

キレイだと自慢する。




同じに見えますし、

ゴミではなく命の問題なので

より悪質に感じます。




そんな人たちが

動物を取り巻く環境を複雑にし

動物たちを苦しめていると思うのです。




『いっくん』




おやつをいただきましたm(u_u)m





『たま』ちゃん




ご飯をいただきましたm(u_u)m





『男爵』『まりえ』ちゃん




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