福島の命をつなぐ⑦ | 保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

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殺処分ゼロ!生体販売の根絶!を目指す保護猫カフェです。


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2回目の更新です!



「スタンド バイ ミー」って観たことありますか?



って美しすぎる保護活動家の

『またたび』のお姉さん に聞かれたのです。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


線路を歩いていくシーンがある映画ですよね~!

おっちゃん、あれやりたいな~って

思っていたんですけど、結局できなかったんですよ~。



すると、『またたび』のお姉さん

できるところありますよ~!って!



えぇ~、危ないじゃないですか~!

大丈夫なんですか~?



大丈夫ですよ~!

じゃあ、夜中の3時に待ち合わせしましょう♪

ですって♪



夜中の3時に待ち合わせて

ブーンと行くと。。。



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あぁ。。。

やっぱり人のいない町ですね。。。



人が住めなくなってしまったから、

あの日以来、電車も止まったままですね。。。



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ここを歩くのは別の意味で危ないですよ。。。



キキーッ!と

急ブレーキで車が止まると



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頼もしすぎる保護活動家の

『またたび』のお姉さん が現れました!



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どこもかしこもみんな空っぽ。。。

空っぽになった給餌器をいっぱいにしていきます。



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水もカラッカラッだったので、

いっぱいにしていきます。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


猫たちの生息を確認するために

カメラも設置していきます。



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車の入れない場所には

いつものようにいっぱいのフードを持って

歩いていきます。



※『またたび』さんは

 お客様にプレゼントしていただいた

 ピンクのゴム手をしていますm(u_u)m




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おっちゃんもフラフラしながら

後ろをついて行きます。



行政は取り残された

動物たちのレスキュー活動を認めていません。



手間や費用など、

いろいろと理由をつけているようです。。。



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でも、駆除は行っているのです。



駆除する手間や費用があるなら、

保護だってできるはずなのです。



ボランティアの活動を

公に認めてくれれば良いだけなのですから。



年間20万頭の犬猫の殺処分に

何十億円という膨大な税金が投入されています。



その予算を不妊手術等に回せば、

あっという間に殺処分なんて激減するはずなのです。



殺すことに、税金を使うくらいなら、

生かすことに使って欲しいと思うのです。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。



最深部に取り残された猫たち。
数頭保護できました。



この日、給餌用のフードが足りませんでした。。。



寒く厳しい冬の時期、

残された福島の猫たちは

給餌されるフードがなくては生きていけません。



福島でお世話になっている犬猫救済の輪さん では

給餌用のフードを募集しています。



もし不用なフードがありましたら、

犬猫救済の輪さん まで送っていただけたらと思います。



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原発の上に虹がかかっていました。



虹の向こうに

殺処分のない世界はあるのでしょうか?



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。
『こよ』ちゃん



福島への交通費を

ご支援いただきましたm(u_u)m



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。
『たま』ちゃん



福島への交通費を

送っていただきましたm(u_u)m



福島、急に寒くなってきました。。。

ポチっとひと押しお願いしますm(u_u)m


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