STARBUCKSとBLUE BOTTLEから、ほぼ同時にリリースされた🇺🇬ウガンダ産 シピ フォールズ。しかも精製方法もナチュラル(サンドライド)と同じ。

飲み比べしたが、焙煎度合と抽出方法の違いで、創り出されるテイストは、全く別物。

STARBUCKSは、ミディアムより、やや深めの焙煎で、コクと旨味重視。

BLUE BOTTLEは、ミディアムより、やや浅めの焙煎で、香りと風味重視。コクは、それなりにあった。

抽出は、STARBUCKS:豆26g/240cc(SHORT)をクローバー(専用マシン)で、BLUE BOTTLE:豆23g/300ccをウェーブフィルターでドリップしていた。

BLUE BOTTLEは、サードウェーブ主流のアプローチといったところか。。

STARBUCKS RESERVEは、セカンドウェーブ代表格のSTARBUCKSが、サードウェーブの潮流を取り込んだカタチと思っていたが、こうして比較すると、セカンドウェーブとサードウェーブの間の2.5ウェーブに思えてくる。

どちらも美味しく、後は好みの問題だが、スタバユーザや、往年のネルドリップ世代には、STARBUCKS RESERVEを好むと思われる。

サードウェーブを主に飲んでる若い世代は、やはり、BLUE BOTTLEを選ぶかと。。

ちなみに、僕は、旨味を伴うコクをよく引き出していたSTARBUCKS RESERVEの方が好みでした。

全く同じ珈琲豆を比較することで、両社の珈琲豆に対する解釈の違いや、店頭に出すまでのアプローチの違いを比較できる、よい機会となった。

いずれにしても、厳しい数々のテイスティングチェックを通過して店頭に並べらる基準を、大手2社から選ばれた、ウガンダ シピ フォールズという珈琲豆の優秀さが証明されたカタチとなった。

この銘柄を記憶したい。



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