公的年金だけでは老後資金が足りないかもしれない
そう言われて個人年金保険を勧められた人も多いと思う
老後資金を準備する方法として
個人年金は有効な選択肢のひとつ
個人年金そのものが悪いわけではない
ただ加入するときは
受け取るときのことも考えておきたい
個人年金を受け取ると所得が増える場合がある
その結果
人によっては
所得税金だけでなく
住民税や医療保険料 介護保険料
医療費の自己負担割合などに影響する可能性がある
もちろん すべての人に当てはまるわけではない
年金額や個人年金の受取額 ほかの所得などによって変わってくる
前回の記事でも書いたように
公的年金と個人年金は
同じ年金という名前でも 税金の計算方法は別
1️⃣公的年金は公的年金だけで所得を計算し
2️⃣個人年金は個人年金だけで所得を計算する
そのあとで所得を合計する
この違いを知っておくことも大切だと思う
さらに
公的年金を繰下げ受給すると 年金額が増える
個人年金も受け取れる額が増える場合もある
老後の収入が増えることは
大きなメリットだが
人によっては
所得が増えることで
税金や社会保険料などに影響する可能性もある
個人年金も繰下げ受給も 良いか悪いかではなく
受け取った後にどのような影響があるのかまで含めて考えたうえで選びたい
なんでこんなにわかりにくいんだ💢
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