🐼Blogについて
。
。
。
今回の帰省では、
母友さんとの逢瀬(二組)や
父の老人ホーム見学&葬儀場契約など
わりと盛り沢山な日程。
最初の祝日には
幼馴染宅へ向かいます。
この夫婦。。。。
細かく神経質な奥様と
おおらかだけど少し気遣いすぎて
面倒なご主人(旦那が幼馴染)で、
産前は、2人で会うことが叶わず
それぞれと会いました。。。
奥様が夫タイプ
(神経質、少々モラ気質)
旦那様が私🐼タイプ
(おおらか、少々気遣い気質)
私は旦那様と幼馴染なので
電話などでよく話を聞くのは旦那様
の方なんだけど・・・・・
聞けば聞くほど、
今の私たち夫婦の状況と
産後の幼馴染夫婦の状況が近く、
(予定変更許さない、できないと怒る、等。。)
どんな気持ちだったか・・・
どう対処したか・・・
今後どうしたいか・・・・・
など、最近は幼馴染によく
意見を伺ってました。
妻産後の幼馴染はとにかく辛く
でも、どうして良いかもわからぬまま
別れるまで至らずここまできて…
最近は、ジェンダーや支配したがる
人間心理について本を読み漁り学びつつ
ようやく、奥様との関係も良好になり
つつあるが、未来永劫ともに過ごすかと
聞かれると疑問が残ると話してた前回。
最近の幼馴染は、
仕事も順調でゆとりもできわりと
居心地いい生活が送れてる模様。
数年前は、
心底きつかったと話してた。
。
。
。
と、前置き長いけど
こんな状況での今回の逢瀬。
旦那様に会おうと話すと
奥様が辞退する可能性高いと言われ
奥様に、会いたいと連絡をいれる。
会う日取りや場所が決まるも
(=幼馴染宅でランチ)
「俺はいて良いのか!?」
「外に出たほうが良いか!?」
「女同士で話したいんじゃないか?」
と、最後まで気にする幼馴染。
(🐼面倒臭いなぁ・・・)
と思いつつ、今回は家族皆に
会いたいと伝えてようやく
家族団らんでのランチが実現。
こんなに気遣う幼馴染、
夫婦揃うとどんな感じなんだろうと
楽しみに向かうと・・・・・
ご飯の支度や食器洗いは
旦那様が行い・・・
食後、奥様と話してると
寝たふりして会話に加わらず・・・
気遣ってる感じが
なんとな〜く伝わる旦那様(=幼馴染)
それでも、
終始和やかで
妻モラについて話してた旦那様や
いつでも離婚できると話してた奥様
だったけど、
そんな事は微塵も感じられず
幸せ家族そのもの。。。。
やっぱり、家族って
外からじゃわからないなぁ・・・
と、心底感じた。
。
。
。
そして、久々の子どもたち。
アルバムを見返すと
前回会ったのが2017年。
今から6年前。
息子さん、8歳
娘さん、5歳位かな
その頃は、まだ
子供〜!!!!!!
って感じだったけど・・・
息子さんは父親の背を追い越し
落ち着いてて、大人な雰囲気。
父と同じ法律の世界を目指したい
と話しつつ、
一番好きな科目は英語のようで
世界に飛び立って活躍するんじゃ
ないかなと感じる雰囲気😍
成績は悪くないようで
偏差値は65辺りとのこと。
とあるスポーツを小5までやってて
その世界では、全日本のメンバー
になった友人も数名いるようで
話も面白く、
なかなか魅力的な子。
こりゃ、将来活躍するかな〜
と思い、
海外に行ったら遊びに行かせてねと
約束して、
息子ともたくさん遊んでもらう♥
かわいい☺
ほっぺたプニプニ。
と、興味深そうに
息子と遊んでくれてた。
。。。
娘ちゃんは
事前にお母さんから
最近人見知りだから、ブスッと
してるかもしれない。。。
と聞いてたけど、
全然そんな事無く、おしゃべりで
とても冷静な女の子。
塾にも友達といかず一人で
行ってるようで、
1人のほうが気楽
と言う少しおマセな5年生。
勉強も、
楽しいわけじゃないけど
嫌いじゃないからと
毎日コツコツと自分から進んで
勉強してるんだそう。
最近測ったという偏差値は
なんと67😅💦
え!!!?
何でそんなに頭いいの??
ねぇ、どうしたらこんな風に
自分から勉強する子に育つの!?
と、母親に聞いてしまいます。
(身を乗り出し気味で。。。)
母親は、
あまり見てないんだけど。。
放任してたからかなぁ。。
と、最初こそ謙遜して
あまり話さなかったけど
よくよく聞いてると、
宿題なんかをよく見てたり
(最近面白かったことの話題で
娘さんの計算違いで爆笑したと言ってて。。
何でそこで6が出てくるの!?と。。。
笑う箇所がイマイチわからなかったけど、
親子で笑って話してた姿が印象的。
勉強見てないと、そんな話題でないよね。)
小さい頃は、外でも中でも
よく遊んだり絵本を読んだり、
そして、旦那様はしょっちゅう
図書館につれてったとか。。。
話を聞くと、
両親共に子供とよく遊び、
共に本を読み、楽しんでた様子が
とても伝わってくる。
小さい頃の写真がみたい🐼
と言う私の無茶振りにも動じず
持ってきてくれたアルバムは、
1年1冊単位で奥様が綺麗にまとめられた
二人のアルバムが、今年で14冊目。。
(息子の成長年)
中を見ると、
本当に色んな表情の子どもたちや
色々お出かけしてる様子がみえて
こちらまで幸せな気持ちになる。
アルバムを残す
という行為も、
自己肯定感を高めるのによいと
本で読んだことがあったけど・・・
小さい頃の楽しそうな様子や、
親や祖父母に可愛がられた記憶が
写真を通じて子供に伝わるのは
やはり良いことなんだなと再認識。
私も、
データは沢山残してたのと
旅行毎に小さなフォトブックを
作ってはいたけれど。。。
やっぱり、年度で見返せる
大きなアルバムも残したいなと
幼馴染宅で感じました。






