今日は2006年公開のグロい映画「ホステル(原題:Hostel)」を鑑賞。そして所見です。R18です。
一応ネタバレ含みます。
そしてなによりグロ注意
グロい映画だと知りつつ見て、後に後悔。
結構グロい。
内容は二種の快楽でいいんですよね。
前半30分ほどはパクストン、ジョッシュ、オリーの三人がおふざけを交えつつ女性達と性交。その後オリーとアジア女性が行方を暗まし、グロい方向へと進み出す。
オリーの次はジョッシュがホステルから姿を消し、不審に思ったパクストンが消えた三人の行方を捜す中、“快楽”を求める男達のなかへ引きずり込まれる。
(捉え方によっては同性愛にも傾きますが違います)
快楽殺人者たちの一人に左手薬指と小指を切断されるパクストン。
バナナの皮ではなく切り落とされた指で転んだイかれたおっちゃんは自分で持っていたチェーンソーで左足を切断。
叫んでいる間にパクストンがM9を拾い上げて射殺。
その後命辛々逃げ出すも引き返す。
消えた友人を心配していた日本人女性のカナを助けに戻る。
間一髪というところでカナを助けるも、右目が顔から垂れ下がっている。痛い痛いと泣き叫ぶカナに対して目を切り離すパクストン。
止めてあった車で駅まで逃げる途中、ホステルを紹介した男と出会った女に遭遇。躊躇うことなく轢き、駅にたどり着くも変わり果てた自分の姿を見たカナはホームに入ってきた列車に飛び込み自殺。
騒ぎの中列車に乗るパクストン。
やっと悪夢から解放されるのかと思いきや、乗り込んだ列車に始めに出会ったメガネのおっさんがいることに気がつく。
駅で降りたおっさんの後を付け、トイレに入ったところで薬指と小指を切断し、喉元を切り裂く。
復讐をやり遂げたパクストンは帰路に就く。
省いた箇所もありますがざっとこんな感じ。
打っていて気分が悪くなる一方。
一体どういうひとが見るんだか。。
というかみんなランボーかってぐらい強い。
精神も肉体も。
グロ注意
電動ドリルで身体をくり抜かれようが、足首が裂けようが。
なんだろう、ショック死しないんだろうか。
よくは知らないし、知りたくはないですが。
それにカナさん。
目が飛び出た状態のときは泣き叫んでいたのに、逃亡中は結構平然とパクストンに付いてるんですよね。
ほんと“命辛々”ともなれば生きていられるんでしょうか。。
いやしかし、グロかった。
ジョジョも結構相手の目を突いたり爪を剥がす描写があるけども、やっぱり漫画とは違いますね。当然か。
映画は二作目、三作目と続くようです。
二作目までは正式な続編で、三作目はビデオ作品らしい。
なんにせよ見ませんよ。
グロありのホラー映画よりお化けの方が好きなんだと改めて実感。
つーことで今気になっている新作は「死霊館」。
公開されたのは今月11日。
公開をを知ったのは先日。
今までホラー映画は気になっても映画館で見ようとは考えもしなかったのですが、ここ数年ホラー映画を求めると考えが変わりまして。
見たいけど余裕ないですし、時間も合わせづらい時間帯しかないのです。
なので気にはなっているけど見に行かないほうが強いです。
う~んモッタイナイ!