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☆合格体験記(2016 早稲田実業:東くん)

僕が早稲田実業学校を目指そうと思ったのは、中3の12月の初旬頃でした。僕は中学時代、陸上部に所属し、「走り高跳びで東京都2位」の実績を持っていました。ですが、目標としていた全国大会には出場できず、悔しい思いを抱えたまま、引退後の日々を過ごしていました。そんな時、早稲田実業のスポーツ推薦の存在を知り、学校の環境や関東、全国大会に毎年出場者を輩出している伝統に魅力を感じ、スポーツ推薦を受験しようと思いました。それまでは難関クラスに在籍し、都立新宿高校を志望していましたが、陸上のことを考え、早実を第一志望校にすること、都立は武蔵野北高校を受験することを塾長に伝えました。その時、塾長は僕の意見を尊重し、そして「受験するからには本気で合格を掴み取りにいこう!」と鼓舞して下さりました。翌日から早実チャレンジに向け、特別対策がスタートしました。

 

早実の推薦入試は実績、作文、面接によって合否が決まります。その受験者には全国クラスの選手が大勢います。そのため、僕は自分の実績を考え、面接、作文の練習に力を入れ、「○○」(※部外秘)を学校側に感じ取って頂けるかが勝負だと思い、そのことを常に心がけながら日々の練習に打ち込みました。

 

作文では、まず塾長が早実で出題されそうなテーマを10個ほど出して下さいました。そのテーマに沿って自分の意見や思いを書く練習をしました。その中で塾長から指摘を受けたことが3つあります。まず1つ目は「○○」(※部外秘)です。例えば「オリンピックの成功」というテーマがあるとします。その際は「○○」(※部外秘)をしていきます。新記録が生まれることが「成功」なのか?観客を大勢動員することが「成功」なのか?こういったことを考えていきます。「○○」(※部外秘)することで、作文の軸を作り出すことができ、内容のまとまりもどんどん良くなりました。

 

2つ目は「○○」(※部外秘)です。「○○」(※部外秘)の視点だけでなく、「○○」(※部外秘)の視点を持つことによって、「○○」(※部外秘)するためには何が必要なのか?をこれまで以上に考えるようになりました。そして現時点での課題を抽出し、その改善策を考え、実行していくことを学び、より深い競技への考え方を持つことができました。

 

3つ目は「○○」(※部外秘)です。 その方法として読書を塾長から勧められました。僕は元プロ陸上選手の為末大さんやプロサッカー選手の長谷部誠選手の著書を読み込みました。面白い表現や考え方、発想を発見すると蛍光ペンでどんどんチェックしていきました。どんなスポーツでもどんな種目でも、必ず共通する大切な考え方があります。その中でも特に「○○」(※部外秘)には注意を払ってチェックをしました。トップアスリートの考えに触れることで、作文に活用できる考え方を学ぶことができました。このようにして作文では、「○○」(※部外秘)について考えているか、「○○」(※部外秘)を表現するようにしました。作文を進めていくうちに、自分で入試に出そうなテーマを予想するようになっていきました。結果として「800字作文で39テーマ」を書き上げ、塾長にその都度、添削して頂きました。この練習量により、どんなテーマでも対応できる力をつけることができました。

 

面接では競技への思いと共に早実入学への意欲を最大限出すことを心がけました。僕は最初、面接に苦手意識を持っていました。1回目の面接練習では、志望動機さえ上手く話すことができませんでした。4回目の練習では塾長から「ヤル気がないなら、もう練習はしない。」「早実に受かればいいな、くらいの甘い気持ちなら受験するな。」という言葉をかけられました。その言葉を聞いて、自分の心に火がつきました。作文だけでは伝えきれない思いを伝えることができるのが面接です。それ以来、「面接が苦手だ」と思うのをやめました。自分の中にある思いや決意を爆発させるように話すことを意識するようになりました。そうすることで話に熱がこもるようになり、自分の思いを真っすぐ伝えることができるようになりました。塾長には何度も練習に付き合って頂き、想定される質問を数パターン、トレーニングすることができました。家でも両親と練習をして、どんな質問にも堂々と答えられるようにしました。最終的には塾で計9回も練習をさせて頂きました。

 

入試の一週間前、僕は猛烈な不安感に襲われました。「本当に自分が合格できるのか?」と自信を失いかけました。作文では新しい表現が浮かばなくなりました。そのことを塾長に相談すると、塾長は「作文は最初、自分の引き出しを開けるだけ開けていくことが大切。そして練習を重ねていくことでそれらの引き出しから出してきたものが、最後に自分の本当の思いとして固まってくる。それが合格する作文の完成の道のりだ。だから今は合格の手前まで来ているので非常にいい状態だ。」と自分を励まして下さいました。また今までやってきた作文、面接の練習ノートを見直しして自信を取り戻しました。「量」は自信になります。なぜならそれは努力の証だからです。勉強において、スポーツにおいて、「質」はもちろん大事です。ですが、不安は練習量でしか消すことはできません。何度も何度も繰り返す、そのプロセスが自分の揺るぎない自信へと変わりました。

 

当日は落ち着いて取り組むことができました。校門を入る際、周りを見渡してみて、「自分が一番早実に入りたいと思っている。」「自分が一番努力したのだ。」と思うことができました。この心境は塾長が高校受験の際に経験され、そして「この心境に至るまで努力しよう!」と私達にずっと伝え続けてこられたことでした。作文も面接もあまり緊張せず、一文字一文字、ひと言ひと言に魂を込めていきました。課題だった面接では、5人の面接官の目をしっかりと見て、自分の思いをぶつけました。当日だからといって、特別なことはしませんでした。今までやってきたことを出すだけでした。合格か不合格かは当日、席につく前に決まっていたのだと思います。

 

合格発表の時、自分の受験番号を見て驚きました。驚きのあまり、声が出ませんでした。早実の先生から入学の為の資料を頂いた時、初めて合格の実感が湧きました。今まで感じたことのない爽快感、充実感に身が包まれました。嬉しさのあまり、僕はメールではなく、直接塾長の元に報告をしに行きました。その時、塾長は本当に喜んで下さり、僕は胸が溢れる思いになりました。最初はなぜ合格できたのだろうか?と疑問でしたが、思い返すと合格の要因は確かにありました。僕は3年間で素内申が31から37まで6上がりました。早実の推薦では1年生から3年生までの内申を提出するので、この学力の伸びも評価してもらえたのだと思います。

 

僕は学志舎に小学5年生から通わせて頂きました。学志舎で過ごした5年間は、自分を成長させ、自分の人生を確かに変えてくれました。5年間ずっと僕を指導して下さった塾長の布施先生、5年間通わせてくれた両親には本当に感謝しています。自分を本気で変えたい。自分の限界まで努力したい。そう思っている人には学志舎が最適です。

 

以上が僕の体験です。僕の場合はスポーツ推薦でしたが、都立一般受験でも、私立一般受験でも、合格の為の努力に余念を残さないという本質的なものは変わりません。分かりづらい文章だったかもしれませんが、学志舎で高みを目指す皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。

 

◎親御様メッセージ(2016 早稲田実業 ※推薦合格)

学志舎と出会ったのは、息子が小学5年生の時でした。机に向かうよりサッカーやゲームが好きな男の子でしたが、そろそろ学習習慣をつけてもらいたいと塾を探していたところ、友人から「先生が熱心で、教室が他には無い雰囲気の、良い塾があるよ」と紹介を受けました。教室を見学させていただいたところ、塾生全員が集中して机に向かう心地よさがあるようでした。体験授業直後には、息子もここに通うと決めていました。何より、「布施先生の授業を受けたい」と思ったのだと思います。家でも気が付くと塾の宿題を始めていたりして、自分が通いたいと思うと、こんなにもやる気が出るものかと驚いたものでした。

 

息子は、都立高校を目標にしていましたが、中3になって併願校となる私立高校を調べていくうちに、自分にも早稲田実業学校の推薦受験資格があることを知り、挑戦してみたいと言ったのです。情報がないため私は不安でしたが、本人は積極的でした。部活動の見学を申し込んで、一人グラウンドに行き、先輩やコーチにお話を伺ってきたりしました。深く知っていくうちに、早稲田実業への思いが強くなったようです。

 

塾では、都立高校受検に向けてご指導いただいていましたし、教室の皆さんと一丸となって準備していましたので、第一志望を私立の推薦に変更することに葛藤もあったようです。そのため、布施先生に思いを打ち明けることが少し遅くなってしまったことは、大変申し訳ないことでしたが、布施先生には「頑張れ」と力強く応援していただきました。息子にとって、このことは合格と同じくらい嬉しかったのではないでしょうか。

 

それからは、布施先生には作文と面接指導に時間を割いていただき、息子も一生懸命取り組みました。入試当日は、自分の熱意をしっかりと伝えることができたようです。面接では、成績についても注目していただいたようで、学志舎で頑張ってきた成果だと思いました。

 

布施先生の熱さと真剣さが塾生に伝わって、塾生から塾生にも伝わっていく、そういう学志舎で過ごしてきたからこそ、希望を叶えられたのだと思います。そして、自ら求めるとこんなに力が出るのかと驚いています。高校生活では大変なことも多いかと思いますが、新たな目標に向かって挑戦してくれると思っています。

 

学志舎での思い出は、受験勉強を頑張ったことだけではありません。フットサルやプール、パーティーなど、楽しく充実した学志舎生活でした。学志舎に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

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本日の中3生の親御様対象セミナーは、予定どおり20:30スタート(20:15開場)になります。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

それに伴い、中3生(高校生含む)は17:00オープン@第2教室を活用下さい。

 

※最近読んでいる「nikkei styleの出世ナビ」参考になります。

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO16624870Z10C17A5000000?channel=DF070420172345

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18812270T10C17A7000000?channel=DF070420172345&n_cid=LMNST011

 

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21888280U7A001C1000000?channel=DF130920160874

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20767590V00C17A9000000?channel=DF070420172345

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07136840S6A910C1000000?channel=DF070420172345

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO19790600Y7A800C1000000?channel=DF130920160874&n_cid=LMNST011

 

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18099700W7A620C1000000?channel=DF070420172345&n_cid=LMNST011

 

 

 

 

 

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☆合格体験記(2016 西:埴村くん ※推薦合格)

私は兄の影響を強く受け、中1の初夏に入塾しました。中3の夏に塾を探していた兄がいくつかの塾を訪れた結果、「学志舎が一番良かった。」と言っていました。また父は「塾長が海上自衛隊出身ならば、人としても成長できる」と確信を持って語っていました。そんな学志舎について私が体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。

 

まずは布施先生との出会いです。この出会いにより、私の生き方や考え方は確実に変わりました。その理由は、「布施先生と接したから」、ただこれだけです。しかし、このことが非常に大きなポイントです。勉強から日常生活、そして今後の人生において大切にすべき考え方を沢山教えて下さいました。例えば、「違う結果が欲しいのなら、違う行動をするしかない。」「テストの前に、テスト、テスト、テスト。」などがあります。学志舎の塾生でこれらの言葉を聞いたことがない人はいないと思います。また、布施先生の人との繋がりにも尊敬せざるを得ないものがあります。東大理Ⅲに主席合格された方のお話や前職のリクルート社の方々からのお話など、人生まだ15年しか生きていない私達にとって、とても貴重な体験談や失敗談を聞くことができました。これにより、私は確実に変わりました。もし今、塾をお探しの方や学志舎に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非体験授業にお越し下さい。通わないともったいないとまで思います。

 

次に学習面についてです。まず、私が中1の時のことですが、お恥ずかしい話、学志舎の最高の自習環境をあまり活用していませんでした。当然、素内申は36、定期テストでは400点ギリギリ到達といったものでした。そんな中、私にある思いが生じました。それは「中3から学志舎に通った兄よりも、中1から学志舎に通っている自分の方が、上の学校に合格しなければいけない。」という思いでした。このことは当時の私の成績では非常に厳しいものでしたが、私は覚悟を決め、自習するようになりました。その結果、学年末テストでは450点を超えることができました。学志舎の最高の自習環境を言葉で表現することは難しいのですが、私を含めた塾生の仲間達の成績こそが「最高」という言葉を示してくれていると思います。また、自習には正しい自習の作法があります。それについては、自分自身で感じてみて下さい。

 

その後、私が中2の時にある出来事がありました。それは布施先生からのお誘いでアメフト観戦をしたことです。その時、都立西高校に在学されていた卒塾生の先輩も一緒に観戦しました。この観戦をきっかけに私の志望校は都立西高校になりました。理由は単純です。西高でアメフトをすることに心から憧れたからです。

 

中3になり、部活を優先させた私は、前期は難関クラスに入りませんでした。このことは、難関クラスの子と差がつくことを考え、逆に頑張る良いきっかけになりました。しかし、それでも私はまだまだ本気で西高を目指す姿勢や行動はできていませんでした。それは数字を見ても明らかです。7月のWもぎでは、偏差値60でした。これでは到底、西高に合格することなどできません。このような時、私の支えになったのが、布施先生との交換ノートである「119ノート」です。布施先生からのコメントに「この夏、埴村くんにとっての甲子園は、この学志舎です。静かに熱く、冬の感動に期待して打ち込んでいこう!」という忘れられない言葉がありました。この言葉が私の気を引き締めてくれました。正直、学志舎の夏期講習はキツイです。それでも西高への思いや仲間との切磋琢磨、その他にも布施先生が考案して下さったフットサル大会やプールでの水泳レッスン、午睡などにより、気分転換を上手くしつつ、皆で乗り越えることができました。そして、ここでも布施先生がおっしゃった「この中3の夏を最大瞬間風速にしない。」という言葉に私は強く励まされました。この後は、ただひたすらに熱い思いを持ちながら、勉強をやりまくるだけです。とにかくやりました。ここで私が布施先生から教わった科目別対策について紹介します。

 

国語については「○○」(※部外秘)が全てのカギを握ります。私はあまり国語が得意ではなかったのですが、布施先生の解説により「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)が以前と比べて何倍もできるようになりました。また解説後も何度も読み込みを行いました。特に「○○」(※部外秘)を丁寧に確認しました。また漢字についてですが、漢字は早く取り組むほど良いと思います。中1や中2からでも早く取り組むことに損はないと思います。結局、国語の模試偏差値は54から72に上がりました。

 

数学は多くの問題を解き、様々なパターンを身につけることが大切です。また解く上で、「○○」(※部外秘)によってレベルアップを図ることができます。また公式は何度も声に出し、紙に書いて暗記しました。難関クラスでは様々な別解が塾生から生まれるのですが、どの解法からも新しい視点を得ることができます。さらに布施先生オリジナルの「○○」(※部外秘)では、驚くほど「○○」(※部外秘)に対して自信をつけることができます。しかし、いくら自信があるとはいえ、「○○」(※部外秘)にすることや、「○○」(※部外秘)、「○○」(※部外秘)の有効な取り方などにも注意が必要です。このあたりは布施先生が全ての問題において、私達中3生の心理状態を踏まえた上で、合格点を取るためには何をすればいいのか?指導して下さいます。その教えを一つ一つ、身につけていけば大丈夫です。こうして私の数学の模試偏差値は60から71に上がりました。

 

都立入試において、英語は実際のところ複雑な文法構造が出てきません。「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)、「○○」(※部外秘)のニュアンスを掴むことが大切になりますが、まずは基本が固まっていることが重要です。そして何より大切なのは「○○」(※部外秘)ことです。グループ作成校の問題は本当に時間が足りません。そこで効果的なのが「○○」(※部外秘)です。これも布施先生オリジナルのものですが、「○○」(※部外秘)をし、クラスの皆で「○○」(※部外秘)をして競いあっていくと、確実に「○○」(※部外秘)が上がっていきます。この「○○」(※部外秘)も早いうちに取り組むほどいいと思います。

 

理科、社会は暗記部分がほとんどを占めます。その暗記については、もうやるしかないです。ですが、五感を活用して、インパクトを自分の脳に与えながら覚えることをオススメします。理科の授業の凸レンズの解説では布施先生はメガネをかけている塾生をいきなり前に呼んで、あるパフォーマンスをさせます。そうすると視覚が働き、インパクトと同時に覚えることができるので忘れにくくなります。また実験器具の操作方法は学校の授業の中で、体(視覚、触覚)を使って覚えるように意識を働かせます。実験結果で腐卵臭がしたら、オーバーリアクションをして嗅覚を使って覚えるようにしました。社会では、布施先生おススメの暗記法である「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)をしました。これらのことを日々の生活の中で少しでも意識しながら進めていくことができれば、確実に力はついていきます。そのおかげで、社会の模試偏差値は56から72、理科の模試偏差値は57から69に上がりました。

 

5科それぞれについて書きましたが、全てにおいて共通することは「圧倒的な量にチャレンジしている」ということです。先日、ソフトバンクホークスの工藤監督が「上達するには結局、反復練習しかない。」とおっしゃっていました。やはりやるしかないのです。そして、その量が自信に繋がっていくのだと思います。学志舎で、全力でやりきった結果、私の素内申は36から43まで、5科偏差値も60から72まで上げることができました。やった分だけ力はついていきます。全力で頑張りたいとお考えの方には学志舎をお勧めします。

 

次に推薦入試についてお伝えします。最初に作文についてですが、私は「○○」(※部外秘)のテーマを直し含めて「○○」(※部外秘)書き上げ、全て布施先生に添削して頂きました。最初の数回は布施先生の赤ペンだらけでしたが、×の理由を追い求めていくと急激に成長することができました。入試当日は、「○○」(※部外秘)といった普段と変わらない気持ちで挑むことができました。

 

集団討論では、推薦を受ける他の塾生達と「○○」(※部外秘)練習しました。最初の練習では全くと言ってよい程、討論にならなかったのですが、布施先生と布施先生のお知り合いの元大手企業の人事部の方で大学生の就職を支援されている方の特別指導により、日々進歩していくことができました。

 

個人面接でも塾生同士の練習を含めると「○○」(※部外秘)も練習することができました。この取り組んだ数が自信へと繋がりました。入試前日、布施先生との最後の仕上げの面接練習では、しっかりと西高の先生方と教室をイメージすることができました。そして「バッターボックスに入る気持ちで向かっていこう!」というお言葉をかけて頂きました。この言葉は野球をしていた私の心にピッタリと重なり、気合いを入れて受験することができました。推薦入試ではやはり練習量が大切になります。しかし、その中にも様々なコツやポイントがあります。そのどちらも得ることができる塾は、学志舎以外にはなかなか少ないと思います。

 

ここまで様々なことをお伝えしてきましたが、簡潔にまとめますと「学志舎にしかないもの」がここには溢れているということです。正直、他の塾に入塾していたら、西高を志望校にすらしていなかったと思いますし、内申が7上がることや、偏差値が12も上がることは不可能だったと思います。個々の状態によってプリントを配布して下さり、西高の集団討論に出そうなグラフを5時間かけて探して下さるような、一人一人に熱い布施先生のご指導のおかげで合格することができたと思います。

 

最後に3年間指導して下さった布施先生、毎日何気ない気遣いをしてくれた家族、一緒に頑張ってきた仲間達、様々なアドバイスを下さったリクルート社の方々、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 

学志舎の後輩の皆さんへ。中学校の生活では何事にも全力で取り組んでみて下さい。またとにかく気になる学校があるのならば、とことん調べてみて下さい。さらに沢山の刺激を受けて下さい。私自身、いろいろな刺激により成長していくことができました。布施先生のお誘いで観戦した「都立西対慶應義塾」のアメフトの試合や初めてチャレンジした平成20年の共通問題過去問で5科387点を取って悔しい思いをしたこと、父に「中学生に負けていられないから、仕事がより頑張れる」と言われたことなど本当に沢山の刺激を受け、その都度努力をしてきました。是非、様々な沢山の刺激を受け、頑張って下さい。そして布施先生の話から刺激を受け、それを忘れないようにメモを取ることも大切です。ハッキリ言います。布施先生のお話は全て残らずメモを取るようにして下さい。中3の頃になると、授業の合間に布施先生の体験談や雑談がスタートすると、皆一斉にメモを取り始めていました。このようにメモを取る習慣は、学校の授業や推薦入試、そして自分の成長の上で非常に大切なことです。メモを取る習慣を大切にして下さい。読みづらい文章だったと思いますが、私の気持ちの2割でも伝わっていれば幸いです。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

 
 

◎親御様メッセージ(2016 西 ※推薦合格)

学志舎との出会いは本当に「一生忘れられない出会い」となりました。私達には3人の息子がおります。長男は中3の夏から友達に誘われるがまま大手の塾に入り、何の成果があったのかよくわからないまま過ぎていきました。そして次男が中3の夏、また塾探しがはじまりました。やはり大手の塾を2件まわり、長男が通っていた塾と大きな差を感じられず、ため息をついていたとき、以前ふと友人がつぶやいた「学志舎」という言葉を思い出しました。行ってみようかな?その場ですぐに検索し、足を運びました。そこは駅近くの小さなビルの一室にあり、恐る恐るドアをノックしたのを覚えています。まだ夕方の早い時間でしたが、布施先生が授業の準備をされていました。突然訪問したのにもかかわらず丁寧に説明をしていただき、今までの塾とは違う布施先生の熱意と人柄に魅かれ、「ここしかない!」と即決しました。もしあの時、布施先生が塾にいらっしゃらなかったら、、、。学志舎と出会えたことに感謝しております。

 

そして中学に入学した三男に「学志舎へ一度体験に行ってみない?」と私達から声をかけました。中学生=塾という考えは全く思っておらず、むしろ部活動を中心に伸び伸びと過ごしてほしいという教育方針でしたが、入塾を勧めるに至る明確な理由がありました。それはすでに学志舎の素晴らしさを実感していたからです。「人として大切なことを学べる、布施先生にお任せすれば間違いない、塾は学志舎以外考えられない」など書ききれないほどの確信からでした。次男が「もっと早く塾に行けばよかった…」と悔やみ、「中1から入った方が絶対にいい」との言葉も私達を後押しし、三男も入塾を決意しました。

 

私達の予想通り、三男も布施先生の魅力にどんどん引き込まれていきました。「西高でアメフトがしたい!」西高?アメフト?驚くばかりでしたが、そう目を輝かせ生き生きと話す姿がとても印象に残っています。しかし引退するまでの2年間は部活動との両立です。それは本当に大きな課題でした。とても疲れている姿に、声をかけることもできずに送り出す日も多くありました。それでも帰ってくると、授業の合間の雑学や雑談を楽しそうに聞かせてくれ、何度ともなく私達を安心させてくれました。それは布施先生がきちんとコントロールされていること、同じ環境で頑張っている仲間がいたからです。

 

部活動引退後は「西高でアメフト!」を目標に、勉強はかなりハードなものとなりました。「入試当日、自己最低点でも合格できるように実力をつけること」と言われ必死に勉強していました。推薦入試を受けることに決めてからは、苦手な作文を数十回も書き、面接・集団討論の練習、と時間が足りないくらいの内容に取り組んでいました。その姿をただ見守るだけでしたが、すでに強い憧れと強い精神力がついているので乗り越えられたのだと思います。その結果、念願の都立西高校推薦入試での合格を掴むことができました。目標に向かって頑張った結果が実ったことはもちろんのこと、最初に報告してきた言葉が「3人みんな合格した!」というものだったことに、人として大切なことをしっかりと学び、大きく成長してくれたことを大変うれしく思いました。これからも学志舎で学んだことを大切にし、目標を高く持ち続けて欲しいと思います。本当にありがとうございました。

 

学志舎には、信頼でき熱意あふれる布施先生をはじめ、アドバイスしてくれる先輩方、一緒に頑張る仲間、など多くの学志舎ファミリーとの「一生忘れられない出会い」が本当にありました。これからは良き先輩として恩返しができればと思います。また、これから進む道において、壁にぶつかった際にはお導きいただければ幸いです。

 

学志舎にお世話になった都立高3年の次男は、塾には行かずに大学受験に向けて勉強しております。(学志舎の高校部があれば迷わず入塾していると思いますが。)取り組み方を見ていると、きちんと自分で1日の勉強時間や範囲を決め、過去問を繰り返し何度も解き、自分で決めたことは必ずやっているように見えます。(見守っているだけですが。)結果はどうであれ、自ら取り組める姿勢は大変素晴らしいと思います。これはまさに学志舎で学んできたことが身についている証だと思います。

 
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☆合格体験記(2016 西:小島くん ※推薦合格)

僕は中学3年生の7月に学志舎に入塾しました。最初に体験授業に行かせて頂いたのは4月でしたが、その時は、塾生の集中力の凄さとレベルの高さ(特に英語の音読の速さには驚きました)に圧倒され、少し腰が引けてしまいました。しかし、最終的に入塾を決めたのは、学志舎なら悔いなく受験勉強をやりきれると思ったからです。そして今、本当に入塾して良かったと思っています。ここでは、僕が学志舎で学んだ勉強する上で大切なことと、推薦入試に向けての取り組みについて書かせて頂きたいと思います。

 

僕が勉強する上で大切にしていたことは3つあります。1つ目は、「自分の意識を変えること」です。特に苦手意識をなくすことがとても大切になります。僕は数学に相当な苦手意識を持っていました。ワークを2ページ進めるのに5時間かけ、正解数がわずか2問だったり、秋頃に解いた国立高校の数学で30点台を出したりしていたので、数学を解く時間は僕にとって、ハッキリ言って苦痛でしかありませんでした。そんなある日、僕は塾長から「数学はどう?」と聞かれました。僕は正直に「苦手です。」と答えました。すると塾長は「苦手という言葉を使うな。苦手意識をなくすために、今は得意ではない。でもいつか得意になる。という言葉に置き換えろ。」とおっしゃられました。僕はその日から意識的に苦手という言葉を出さないようにしました。そうすると、本当に不思議なことに今まで数学の問題を見る度に感じていた嫌だなという気持ちが段々と消えていく気がしました。そうなることで、数学を避ける気持ちも徐々に薄くなってきて、数学と向き合う時間が格段と増加しました。そのおかげで成績も少しずつ良くなっていき、楽しくなるから自習時間が増えるという好循環になっていきました。結果、模試偏差値は61スタートだったのが、73まで上げることができました。

 

2つ目は「課題を明確にすること」です。僕は先ほど書いたように数学が一番の課題でした。しかし、なぜ自分は数学ができないのか?なぜ嫌いになったのか?ということについて考えることを放棄していました。しかし、塾長の「自分と深く向き合っている人ほど、勉強に限らず成長する。」というお言葉によって、この状況は改善されていきました。今まで考えることを放棄していた「なぜできないのか?」を考えることで、様々な「できない理由」が浮き彫りになりました。例えば、「計算力がない」「空間図形をイメージできない」「証明問題を順序立てて説明できない」などを再確認できました。こう並べてみると、致命的な問題のように思えるかもしれません。しかし、先ほどのような課題を自分の頭の中に叩きこむことで、一つ一つの問題を解く目的をハッキリと作れるようになりました。するとこれまで以上に集中力がupし、さらに課題は少しずつ改善されていきました。ですから、「課題を明確にすること」は非常に大切だと思います。他科目でも同様に実践したところ、国語の模試偏差値は67から75まで上がりました。5科の模試偏差値においては71から最高75まで上げることができました。

 

3つ目は、学校の話になりますが、「提出物はチャンスだと思うこと」です。学志舎に入るまでは、実技科目のレポート提出を面倒くさいと思う時がありました。しかしある時、「実技の内申で5を取っている塾生」からアドバイスをもらう機会を塾長が設けて下さいました。そこで、何人かの塾生から「提出物はチャンス。自分を見てもらえる良い機会だ。」という話を聞くことができました。それから僕は、「○○」(※部外秘)が当たり前になり、時には「○○」(※部外秘)もありました。その結果、なかなか上げることの難しかった実技の内申を2つ上げることができました。これが最終的に、推薦入試の合格に大きくつながったと思います。

 

今まで書いた3つのことは、当たり前のことかもしれません。しかし、僕はこの3つのことを強く意識し、実践することで明らかに変わることができ、成長することができました。もしかしたら、人それぞれ意識すべきことは違うかもしれません。しかし、学志舎で塾長や仲間がアドバイスしてくれることを一つ一つ真剣に聞き、実践していけば、必ず自分を成長させてくれる何かが見つかります。だから、ぜひ一度学志舎に来てみて下さい。

 

次に推薦入試の取り組みについて書きます。西高の作文のテーマは抽象的で、何をどのような構成で書いたらいいのか、最初は全く分かりませんでした。そのため、塾長が「○○」(※部外秘)という枠組みを指導して下さいました。また抽象的なテーマの解釈については、「○○」(※部外秘)について塾長の解釈例を特別講義して頂きました。そのおかげで少しずつではありますが、安定して書けるようになりました。しかし、テーマによってはどう解釈してよいのか分からず、20分くらい手が止まり、具体例が1つしか書けず、行き詰ってしまうこともありました。そのため、僕は本番に初めて見るテーマを時間内に書き終わることができるのか?とても不安でした。そんな中、入試数日前、1年前に西高に推薦で合格されている卒塾生が、塾に激励と個別アドバイスをして下さる機会がありました。僕はその先輩に「時間がなく、焦ってしまう。」と相談させて頂きました。するとその先輩は「○○」(※部外秘)とアドバイスを下さいました。このアドバイスのおかげで、本番は焦ることなく書ききることができました。その先輩には本当に感謝しています。

 

次に面接と集団討論ですが、この2つに関しては他の受験生を圧倒する練習量だったと思います。個人面接は、「○○」(※部外秘)をしました。その練習のおかげでどんな質問にも対応できる力が身につきました。また、「○○」(※部外秘)徐々に分かってくるようになりました。そのため、本番はあまり緊張せず、落ち着いて、自分の言葉に気持ちを込めて話すことができました。集団討論も「○○」(※部外秘)塾長からアドバイスをたくさんもらったことで、本番もいつも通り、行うことができました。学志舎でなければ、このような経験はできなかったと思います。推薦入試は運の部分もあると聞きます。しかし、学志舎で練習をすれば確実に合格は近づいてきます。どんなことでも努力した量だけ、目標に近づける、僕はそのことを強く実感しました。そして推薦入試の合格で、一番嬉しかったことがあります。それは、切磋琢磨してきた学志舎の仲間2人と揃って、西高に合格できたことです。塾長は「倍率が約3倍なので、3人揃って合格する確率は約3.7%だった。本当にスゴイ!」と話して下さいましたが、改めてその確率を聞くと、本当に信じられない気持ちになるのと同時に、今までにない喜びや嬉しさが込み上げてきました。

 

以上が、僕が半年間、学志舎で学んだことや感じたことです。学志舎に入塾して後悔する人はいないと思います。今、何か本気で頑張れるものがない人には、特におススメです。毎日のように、自習に来ることが辛かったりするかもしれませんが、その経験は絶対に無駄にはなりません。ぜひ、志望校合格に向かって本気で取り組んで下さい。その経験は自分の大切な財産になります。頑張って下さい。応援しています。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。最後に、今まで支えてくれた家族、競い合える環境を作ってくれた仲間、アドバイスを下さった先輩方、そして半年間、自分を成長させてくれ、大きな目標を持たせて下さった塾長にはとても感謝をしています。本当にありがとうございました。

 
 

◎親御様メッセージ(2016 西 ※推薦合格)

中1の時から定期テスト前には集中して、自分のペースで勉強に取り組む事は出来ていましたので、学校の勉強については、あまり心配していませんでした。しかし、やはり受験となると塾に行った方が安心だと思い、中3の春頃から少し塾探しを始めました。塾選びは本人に任せ、友人が通っている学志舎に体験の申し込みをしました。体験の前に親子で面談をして下さいましたが、生徒の方達が次々とあいさつをしながら入ってきて、無言で自習を始める姿に驚きました。すごい緊張感が漂っていました。面談にうかがったのは春頃だったのに、息子はなかなか踏ん切りがつかなかったようで、入塾したのは結局7月も過ぎた夏期講習の始まる前になってしまいました。「もう入れないのでは?」と不安でしたが、布施先生に「待っていましたよ」と優しくおっしゃって頂き、ホッとしました。

 

志望校は近くの都立高校には入れればいいなと漠然と思っていたぐらいでした。夏休みに西高の見学会に、(今回一緒に合格した)3人で一緒に行くと言うので、私もついていきました。説明会でお話された西高の先生方がとても感じが良く、その後、学校案内を西高生がして下さいました。その男子学生の方達がとても魅力的で会話をしていくうちに息子達もすっかり目を輝かせていました。この見学会は「絶対西高に入りたい!!」と思うきっかけになったと思います。その後にも他の都立高校の見学会に行きましたが、西高への思いが強すぎて、他の高校の魅力を見つけられないようでした。

 

西高を第一志望にするとは思ってもみなかったので、「本当に入れるのだろうか?」と心配もしましたが、息子は何を言っても気持ちが揺るがないようでしたので、本人に任せることにしました。2学期の内申も上がった事で推薦を受けるという事になり、直前には作文、集団討論、面接の練習を繰り返し、行って頂きました。始めはうまくいかず、「全然ダメだ。」と言っていましたが、繰り返していくうちに少しずつ自信がついたようでした。初日は集団討論でやろうと思っていた通りに全く進めることができず終わってしまって落ち込んでいました。しかし、その分、2日目の面接は開き直ってリラックスして取り組めたのかもしれません。

 

推薦合格発表の日、ドキドキしながら遠くから見ると息子の番号がありました!しかも一緒に頑張ってきた3人の番号が並んであった時は本当にうれしかったです。3人一緒に合格!!みんなで合格を喜び合えたことは本当に良かったです。

 

高校生活はいろいろな事にチャレンジし、布施先生に教えて頂いたことを忘れずに、塾での大切な経験を活かして充実した生活を送ってほしいと思います。学志舎に入っていなければ、西高合格はなかったと思います。布施先生には本当に感謝しております。布施先生、アドバイスを下さった諸先輩方、そして一緒に頑張った仲間達、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

 

 

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(中3生へ)

「第2教室の火・金は18時オープン」になります。終了時間までの限られた時間を集中して取り組んでいきいましょう。

 

先週の金曜に本校で自習をしていたメンバーは、「本校17:00~」に参加して下さい。

 

※西高アメフト部の主将からメールをもらいました。今後の活躍を期待しています。

 
「こんばんは。昨日、西高アメフト部キャプテンになることが正式決定いたしました。私立に比べれば少ないとはいえ、大人数を引っ張ることに多少不安もありますが、布施先生が教えてくださったアメフトがとても面白く、先輩との悔しさもあり、自分がチームを引っ張っていこうと思い決断しました。一日一日を大切に進んでいきます。今後ともご指導、応援宜しくお願いします。失礼します。」

 

 

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【1】10/9(祝)

学志舎通信10月号でお伝えさせて頂きましたが、10/9(祝)は通常の月曜と同様に実施致します。

 

【2】中3生へ

土日の遅刻、欠席は塾長まで携帯メールで連絡下さい。

 

【3】都立西高校アメフト部の主将に就任

卒塾生が「都立西高校アメフト部の主将」に就任しました。現在、「都立西高校の生徒会長」をしている卒塾生もいます。この高校2年生の代は、特に大活躍の様子で、私も嬉しい限りです。

 

【4】傘の間違い

靴や傘を間違って持って帰るケースが増えています。柄の部分に名前シールを貼り付ける等、防止策を講じて頂ければ幸いです。先日、ブログでお伝えした「黒い傘(75センチ)」がまだ見つかっておりません。一度、ご家庭でご確認願います。

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☆合格体験記(2016 西:山本くん ※推薦合格)

僕は中学2年の春に学志舎に入塾しました。それまで僕は勉強する習慣がなく、定期テストの前は家で勉強していたのですが、集中力が続かず、点数は伸び悩んでいました。僕はその時、勉強に不安が募り、塾に行こうと思うようになりました。そんな時、母が学志舎を見つけてきてくれました。また部活の友達にも通っている人がいたので、体験授業を受けさせて頂きました。最初の授業の日、教室に一歩足を踏み入れてみると、何も音が聞こえませんでした。唯一、聞こえてきたのは、シャーペンの「カリカリ」という音だけでした。僕はその環境に、驚愕してしまいました。今までやってきた自分の勉強の環境や集中力とは比べものにならないものでした。体験授業を受ける直前の段階で「ここに入りたい!」と思ってしまいました。僕は学志舎の、この環境が西高に合格できた理由の一つだと思います。ここでは僕が学志舎で学んだいくつかのことについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

 

最初に科目別の勉強法についてです。僕は国語が5教科の中で最も不得意としていた科目だったので、国語に充てる時間を増やしました。西、国立をはじめ、あらゆる高校の過去問をたくさんやりました。しかし、ただ単にやって終わりではなく、「○○」(※部外秘)を見直しました。また塾長の解説では、選択肢の違う箇所に「×」をつけるのですか、塾長と同じ場所に「×」がつけられるように何度も復習をしました。説明文では「○○」(※部外秘)や「○○」(※部外秘)の箇所に色ペンをつけますが、そのチェック箇所も僕は塾長と同じ場所になるまで復習しました。50~70字程度の記述問題や200~300字作文では毎回塾長に添削して頂き、抑えるべき点を確認し、解説授業で話されるポイントや部分点の取り方を必死で身につけるようにしました。そのような事を大切にしながら、同じ過去問を4~5周やりきるようにしていました。

 

次に数学です。僕が一番やりきったと誇りを持っているのが、「○○」(※部外秘)「○○」(※部外秘)の塾長オリジナルプリントです。僕はそれらのプリントを7周しました。その結果、模試では「○○」(※部外秘)「○○」(※部外秘)でほとんど間違えることがなくなり、点数アップにつながりました。またそれらの分野が安定したことにより、少し不得意であった図形問題に力を入れる時間を長くすることができました。また過去問の解説に載っていない塾長の別解を活用しながら、一番楽で、速く、確実に解ける方法をどんどん実践していくようにしました。その結果、模試偏差値は73まで成長することができました。

 

英語では毎日毎日、「○○」(※部外秘)の塾長オリジナルプリントを読み込みました。元々、僕は英語に毎日触れる機会は学校以外には全くと言っていい程ありませんでした。そのため、「○○」(※部外秘)、不安が募りました。しかし、塾長から「○○」(※部外秘)と聞き、その日から「○○」(※部外秘)を続けていきました。その結果、過去問では「○○」(※部外秘)が上がり、設問を解く時間が増えました。また西高では大問が3つあることが多かったので時間配分にも気をつけました。今でも覚えているのは「○○」(※部外秘)という塾長の言葉でした。このことを実践することが、点数を落とさないことにつながりました。

 

社会、理科ではテキストの暗記テストと過去問をたくさんやりました。またそれを夏期講習中にどんどんやり、「○○」(※部外秘)には全てを完璧にしました。その中で大切にしたことがあります。それは復習です。僕が実際にやった復習として、正解・不正解の両方の問題の見直し、模試や過去問に出てきた新情報をテキストに書き込むこと、「○○」(※部外秘)などを徹底して行いました。その結果、どんな問題が出てもすぐに答えられるようになりました。また塾長は「一目で分かる図解」を解説の際に多用されますので、それをノートに写し、同じような図解を自分でできるかどうかを復習していました。

 

次に推薦入試についてです。推薦入試では内申は必須になります。もちろん内申で全てが決まる訳ではありませんが、内申は学校の先生から「自分がどのくらい努力することができる人か」を評価されているものです。そこで内申をきちんと取るために必ずやらなければいけないことを紹介します。まずは「○○」(※部外秘)しましょう。この「○○」(※部外秘)があれば、自分がとるべき行動も変わってきます。そして、先生に近づいていきましょう。授業後に質問をしに行きましょう。そうすればその教科をどんどん好きになることができ、面白くなっていきます。結果的に内申は40から44になりました。

 

西高の推薦入試には作文、集団討論、面接の3つがあります。作文は推薦入試の2週間前から西高の過去問を進めていきました。全て塾長に添削して頂きましたが、直しを含めてその回数は「○○」(※部外秘)になりました。添削の際には作文のテーマの捉え方、合格答案の書き方など、自分では思いもしなかったあらゆるアドバイスを頂きました。そして作文を通して、自分の強み、弱みを知ることができ、自分の視野を広げ、成長することができました。本番直前には、練習した作文を見直し、自分の弱点を確認して臨みました。また塾長は「○○」(※部外秘)とおっしゃっていたので、普段通りに書くことを意識しました。そして内容の面では「自分はこういった人間です」ということを分かって頂けるように、自分が大切にしている価値観や考え方が伝わるように書きました。ここで補足ですが、「○○」(※部外秘)と、作文の話題に困ることはありません。作文の話題づくりが目的ではありませんが、「○○」(※部外秘)は大切だと思います。

 

集団討論は、塾で「○○」(※部外秘)も練習し、様々なポイントを学びました。僕は最初の練習で自分の意見を上手くまとめることができず、少し苦手意識を持ってしまいました。しかし、何回も練習していくうちに、コツを掴むことができました。それは「○○」(※部外秘)にすることです。例えば、討論がテーマから逸れていった時には、「○○」(※部外秘)をすること、またグループが沈黙に陥った時に、「○○」(※部外秘)などがあります。このような集団討論で大切になるスキルを学志舎で身につけることができたので、自分にとって大きな強みとなり、最初にあった苦手意識も徐々に和らいでいきました。

個人面接の練習は、「○○」(※部外秘)経験しました。最初の面接練習では、ナーバスになってしまい、言葉がつっかえていたり、噛んだりしてしまっていて、推薦を受ける人の中で一番下手だったと思います。周りからも「大丈夫か?」と言われる程でした。その言葉を聞いて、僕は一度心が沈みました。しかし、次の瞬間にはその言葉をバネにして「この悔しさは二度と味わいたくない!」という思いで熱意を込めて何回も何回も練習しました。その結果、推薦前日にはどんな質問が来ても大丈夫という状態になりました。本番でも自分の熱い思いを面接官の先生方にしっかりとお伝えできたので良かったです。僕が推薦で「都立西」に合格できたのは、学志舎で推薦対策を「○○」(※部外秘)も行うことができたからです。学志舎の推薦対策は僕にとってとても心強い味方のようなものでした。学校で他に推薦入試を受験した子と話していても、学志舎ほど練習はしていないようでした。推薦入試直前、塾長は「推薦入試に向けた準備をここまで徹底している人は僕達だけだ。それを自信にしよう。そして面接官の方々に自分達を合格させないと学校にとって大きな損だと思ってもらえるぐらいの気迫をぶつけてこよう!」と僕たちに熱い言葉をかけて下さいました。この言葉も僕の胸に響きました。

 

学志舎では勉強面以外にも「気持ち」の面でも成長することができました。僕は受験勉強をしてきた中で、ずっと悩んできたことがありました。それは模試で「都立西」を同じように受ける友人達にずっと負け続けていたことです。しかもその中の一人は、僕よりずっと後に学志舎に入ってきた人でした。僕は心も折れかけていました。さらに追い打ちをかけるように、他の人の成績が上がっているのに対し、自分の成績は下がったり、変わらなかったりしたことがありました。その頃、僕の目の前には闇しか見えませんでした。しかし、塾長がおっしゃられた一言でその闇が消えました。それは、「君は西高を受ける他の誰よりもやってきた。その姿を僕はこれまで毎日毎日ずっと見てきた。だから自信を持って。あと2か月。覚悟と執念を持って全力でやっていこう!」という言葉です。僕はその言葉を聞いた時、今までで一番燃え上がりました。他の人の成績が上がっている。ならばその人を抜かしてみせるという強い気持ちを持って勉強しました。また塾長がいつもおっしゃっている「受かりたい気持ちを誰よりも強く持つ」ということを意識しました。そうすることで自分を奮い立たせ、どんどん勉強が楽しくなり、受かるイメージをすることができました。これらの気持ちを持てたのは、いつも同じ環境で勉強し、お互いに競い合ったり、時には助け合ったりした塾の仲間と塾長の存在があったからだと思います。

 

ここまで長々と僕の体験記を書いてきましたが、言葉に表すことができないくらい、たくさんのことを僕は学志舎で学んできました。学志舎に入り、塾生達と切磋琢磨し、努力してくことで必ずと言っていい程、成長することができます。このことは保証できます。また塾長の熱い指導、勇気の出る言葉により、自分をもっと磨き上げることができます。自分を変えたい人、学力を伸ばしたい人、心を鍛えたい人には学志舎をお勧めします。

 

僕が「都立西」に行きたいと思うようになったのは、この学志舎のおかげでした。また新たな発見がこの学志舎でありました。それはアメフトです。塾長がアメフトをされていたことで、中2の秋にアメフト観戦の機会を与えてもらいました。そこからアメフトに興味を持ち始め、中3秋には「都立西対慶應義塾」の試合を塾長と学志舎の友人達と観戦しました。タイブレークまでもつれ込んだ、その熱戦を目の前にして、僕は「西高のアメフト部に入りたい。西高へ行きたい。」という意欲が猛烈に上がりました。このような自分の人生を変えるような体験ができることも学志舎の良いところだと思います。

 

最後になりますが、今まで僕を指導して下さった布施先生、一緒に切磋琢磨してくれた塾生のみんな、塾に通わせ、ご飯を作り、気合いを入れてくれた両親、様々なアドバイスをして下さった学志舎の卒塾生の方々に感謝し、僕の合格体験記を終わらせて頂きます。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 
 

◎親御様メッセージ(2016 西 ※推薦合格)

この度、息子がかねてより進学を希望していた都立西高校に推薦受験にて合格する事ができました。これも布施先生のご指導や、学志舍の先輩方・仲間達がいてくれたおかげだと、心より感謝しています。

 

息子が学志舍に入塾したのは、中2になる春休みからです。学校では週7日部活に明け暮れ、とても充実した生活を送っているようでしたが、そろそろ中2になるし、勉強にも重点を置かないといけないと思い、「体験で春期講習だけでも行ってみる?」と軽い気持ちで、家からも近い学志舍の門を叩いたのが始まりでした。部活も忙しいし、通うのは中3からでも良いかなと思っていましたが、春期講習を終えた息子がすぐに「俺ここに入る」と言ったのです。布施先生の言葉がとてもしっくりきたようでした。

 

失礼ながら、初めは「先生1人で全生徒に目が届くのだろうか?」と心配に思っていました。でもそんな思いは入塾してすぐに吹き飛びました。生徒さん達が皆、黙々と自分の勉強に取り組んでいる姿を拝見して、ここではみんながお互いを刺激し合いながら集中して勉強できる環境が整っているのだなと感じました。

 

家でほとんど勉強しない息子の事をご相談させていただいた時も、「彼はそれで良いのです。引退するまでは思いっきり部活を頑張らせてあげてください。その代わり暇な時は毎日でも塾に来させてください。それで大丈夫です。」と言ってくださり、安心したのを覚えています。塾でしっかり集中して勉強し、家ではリラックスできる環境を作ってあげてくれれば良いと。私は最後の最後まで家でご飯を作って、体調管理をするだけでした。息子にとっても、母から口を出されるより良かったみたいです。

 

中3の夏に部活を引退してからは、しばらく生活のリズムがつかめずに過ごす日々が続きましたが、夏期講習では勉強の合間に散歩や運動もさせてもらい、良い意味で息抜きをしながら、やる時は集中して勉強する事ができるようになったようでした。2学期になってからは、学校から帰ると毎日塾に向かい、帰ってくるのは23時過ぎ。体調を心配する両親をよそに、毎日楽しく塾に通っているようでした。

 

入試も近づいてきた年明けには、一時スランプに陥る事もありました。「もう何を勉強したらいいかわからなくなってきた‥‥」でもそんな時も、塾長に相談にのってもらったり、友達と息抜きに遊びに行ったりしてなんとか乗り越えたようです。

また推薦入試直前には小論文や集団討論の特訓で、普段の勉強とは違う壁にぶつかって四苦八苦していましたが、何度も何度も添削やアドバイスをしていただく事により、徐々に自信をつけていきました。面接に関しては特別講師の先生にご教授いただく機会もあり、高校受験だけでなく将来社会人としてやっていく上でもためになったことと思います。

布施先生や学志舍の友達に誘われてアメフトの試合を観に行き、「西高のアメフト部に入りたい」と強く思うようになったのが、西高受験を目指す大きなきっかけでした。初めは絶対に無理だと思っていた高校に、同じ志を持った仲間と共に合格を勝ち取る事ができたのも、信頼のできる先生に巡り会い、同じく頑張る仲間とお互いを高め合い、大きな目標を持って突き進む事ができたからだと思います。また学志舍には、自身の経験をもとに後輩たちに親身になってアドバイスをくれる先輩方もたくさんいます。そんな幸せな環境で、楽しく勉強に励み、念願の高校に合格でき、親子共々夢のような気持ちです。息子にはこの経験を糧に、高校生活も悔いのないよう過ごしてほしいと願っています。そして、自分が経験した事を後輩たちに引き継いでいってくれたらと思います。

 

学志舍で勉強する事はもうなくなりますが、布施先生にはこれからも人生の先輩として色々とアドバイスをして頂けたら幸いです。2年間本当にありがとうございました。

 

 

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【1】10/5(木)19:00~22:00@第2教室

テスト期間中の中1、2生は活用しましょう。

 

【2】傘を探しています(中2生)

先週の木曜に誰かが間違って持って帰ったようです。先日もお話しましたが、特徴は以下のとおりです。

 

・黒い傘

・大きさは75センチ

・持ち手の部分に木目調のマスキングテープ

 

心当たりある人は塾長までお願いします。

 

【3】三鷹1中の生徒会役員に4名が就任

昨晩、中2生の子が「三鷹1中の生徒会長になりました!」と報告に来てくれました。生徒副会長の2名も学志舎の塾生とのことです。7名の生徒会役員のうち、4名が学志舎の塾生となったそうです。たくさんチャレンジして、どんどん失敗もして、たくましく成長して下さい。応援しています。

 

(余談)

今春、三鷹1中から「都立日比谷」「都立西」「都立国立」に計15名が進学されていますが、そのうちの7名が学志舎の塾生でした。さらにお伝えすると、7名受験の7名合格という結果でした。三鷹1中から都立難関校や人気校を目指す人は、学志舎へ。

 

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☆合格体験記(2016 国立:渡辺さん ※推薦合格)

3年前の3月。私が中学入学直前に体験授業に伺った時に思ったことは、「ここ本当に塾?」でした。ドアを開けた瞬間に目に入ったのは、中学生の先輩方が黙々と勉強している姿。思わずドアを1回閉めてしまった程、あの空気にはとても驚きました。それから3年間あっという間でしたが、教えて頂いたことはたくさんあります。良い結果が出て元気が出たことも、勉強の仕方が分からず嫌になったこともありました。そんな学志舎での貴重な体験をいくつか書かせて頂きます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

私が何よりも大切だと思うことは「とにかくやる」ことです。布施先生はよく「テストの前に、自分でテスト、テスト、テスト」とおっしゃいます。私は定期テストの勉強で、どの教科も7回は解けるように頑張りました。定期テストで消費するノートの量は毎回4~5冊、赤ペンも3本程使い切っていました。勉強は質も量も大切だということを強く感じます。このことを学ばせて頂いたことで、5教科全てにおいて成長することができました。数学と英語はもともと好きだったのですが、過去問を何度も繰り返し見直したことでさらにコツを掴むことができました。特に数学では様々な解法をクラスの仲間が見つけ出してくれたため、より深く考えられるようになりました。また布施先生の解説では、図を大きく書いて「どこを求めるのか?それには何が必要なのか?」を丁寧に教えて下さいました。分かりやすく解説して下さったことで、図を書く癖をつけることができました。理社についても色々なパターンをこなし、見たことのない問題はない程までやり尽しました。

 

このような調子で4教科は進んでいったのですが、私は国語が本当にできませんでした。初めのうちはかなり苦手意識を持っており、説明文を読むといつも眠気に襲われていました。一度、過去問において大問一つを丸々落としたことさえあります。それでも布施先生は「嫌いだと思っているからできない。国語が好きだと口に出してしまえば、好きになる。」と心に残るお言葉をかけて下さいました。それから私は、布施先生のからアドバイスを頂き、毎日朝と夜に「○○」(※部外秘)をしたり、選択肢問題ではただ選ぶのではなく、「○○」(※部外秘)を取り組んだりしました。とにかく、布施先生に教わったことは一つ残らず全てやり続けました。その結果、国語を好きになれたのも、布施先生に頂いたアドバイスを上手く活用できたからだと思います。

 

私は中3の2学期の期末テストが終わった日、テストが思うようにいかず、自分の勉強に自信が持てなくなりました。その不安を布施先生に打ち明けたところ、「今日は何を勉強しに来たの?それが自分で分かっていたら大丈夫。努力をした分だけ、不安は大きくなるものだけど、やってきたことを信じて全力で頑張ろう。」と励まして下さいました。それから私は今まで通りに「圧倒的な量をこなしていく」ことを継続しました。そして布施先生がよくおっしゃっていた「明日、入試を受けても良いくらいの力をつけよう。」というお言葉をいつも頭の中に置きながら頑張っていくことができました。

 

布施先生に個人的に質問ができる「119ノート」も私の励みとなりました。毎日、勉強における自分の反省点を分析し、日記風に書いて提出していました。返却される際にノートを開くと「焦ることもあるけれど、国高の先輩についていって頑張ろう!」「1回1回の取り組みが自信、成長に繋がる」「今までずっと誰よりも努力してきた。最後まで走りきろう!」「大事なのは直し」「調子が悪い時も悪いなりに形にしていこう!」「夢を叶えて多くの人の役に立って下さい!」など布施先生からのメッセージがありました。とても印象に残る言葉ばかりで、疲れた時は頂いたお言葉を読み直し、元気をもらい、モチベーションを高く持つことができたと思います。

 

学志舎には、先輩方との結び付きが強いという魅力があります。私は国立高校に通う先輩によく、勉強方法を質問していました。また時々、学志舎に先輩方が来て下さり、勉強や高校のお話をして下さいました。先輩方から刺激を受けられるということも学志舎ならではの魅力ですので、是非その魅力を実際に感じて頂きたいと思います。また先輩方だけでなく、同じように頑張る仲間の存在もとても大きいものがあります。勉強する時は一緒に打ち込み、誰かの調子が悪そうであればすぐに心配してくれます。勉強にも、仲間と支え合うからこそできるものがあると思います。そういった仲間同士の助け合いを日々実感することができました。

 

私はいつも「布施先生よりも早く来て、すぐにスタートできるようにする」ことを心がけていました。中学1年生の時からこの気持ちを忘れずに努力し、先輩方のアドバイスを頂いて頑張った結果、内申は「40」のスタートだったのですが、最後にはオール5の内申「45」を取ることができました。3年間コツコツやってきたことが実ったのだと思います。「学問に王道なし」という言葉がありますが、学問の王道とは「とにかく最後まで努力し続けること」だと、今、私はそう感じております。

 

そして私は「言葉をメモすること」を常に徹底していました。布施先生や先輩方のおっしゃることをメモしていたことで、学校の先生方のお話もメモするようになりました。また「○○」(※部外秘)でもメモの習慣を活かすことができます。メモを習慣づけ、自分の中に吸収していくことは本当に大切だと思います。

 

また私は中学1年生の時に、布施先生が以前勤務されていた「リクルート社の役員の方との座談会」に参加させて頂きました。東京駅の本社まで引率して頂き、仕事はとても大変だけど楽しいものだということを改めて教わり、自分の将来を考える良い機会になりました。この貴重な機会により将来を前向きに考えるようになり、自分の夢をもつこともできました。このような体験をさせて下さった布施先生、リクルート社の役員の方、人事部の方にとても感謝しています。

 

次に推薦入試についてお伝えさせて頂きます。まず小論文については、布施先生や学校の国語の先生に添削して頂き、徐々に力をつけていくことができたのですが、最初の方は散々な出来でした。しかし、納得のいくまで書きまくることで、自信をつけることができました。集団討論と面接も、布施先生や布施先生が呼んでこられた講師の先生がたくさんのアドバイスをして下さり、何回も練習して慣れていくことができました。さらに推薦を受ける学志舎の仲間と練習したことで、良いところをお互いに吸収し合うこともできました。確認すると「○○」(※部外秘)の練習量でした。

 

推薦入試本番は何も考えずに、落ち着いて取り組むことができました。塾長からお守りにと「国高や先輩方への想いを全てぶつけろ!努力を一番してきたのは間違いなく君だ。」と書かれたカードを頂きました。私は「自分が一番、国立高校に入りたいと思っている!」という熱意、ただそれだけを持って挑みました。面接では想定外の質問がいくつかありましたが、自分が今までやってきたこと全てをぶつけました。合格発表の時、自分の番号があったことにはとても驚きました。嬉しさのあまり、涙を浮かべながら布施先生に電話で報告した際、「自分がやってきたことが努力の結晶になったのだ」と実感し、大きな達成感を味わいました。

 

勉強をする上で最も大切なこと、それは「粘り強く、しつこく努力する」ことです。学志舎で過ごした3年間で、努力することの本当の意味を知ることができました。学志舎で培った様々な知識、努力、教訓をこれからの人生で活かしていきたいと思います。また私がここまで頑張ることができたのも、多くの方々の支えがあったからです。同じ空間で共に乗り越え、励まし合ってきた3年生の仲間達。同じ受験を控えて頑張っていた小学6年生や、受験でなくとも将来を見据えて今の自分がやれることに取り組んでいた小学5年生、中学1、2年生。毎日私にご飯を作り、学志舎に通わせてくれた家族。時々、塾に訪れ人生の色々な教訓を話して下さった布施先生の知り合いの方々。そして私のしつこい質問に一つ一つ丁寧に答え、勇気づけて下さり、近くで様々な形で応援して下さった布施先生。一緒に頑張ってくれた文房具や机、椅子、学志舎のコピー機やタイマーにも感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。

 

最後に、この合格体験記を読んで下さった方々、ありがとうございました。分かりづらい点があるかもしれませんが、少しでも皆さんの励みになればと思います。勉強をしている上で、大変なことや辛いことはたくさんあると思います。それでも学志舎に出会えたならばきっと大丈夫です。どんな時も感謝の気持ちを忘れずに、行きたい学校への思いを胸に一日一日を大切に過ごして下さい。また、勉強のことでも何でも質問があれば是非、相談して下さい。今度は私が先輩方から受け取った応援のバトンをお渡しする番だと思います。自分の努力を、思いを信じて頑張って下さい。心から応援しています。

 
 

◎親御様メッセージ(2016 国立 ※推薦合格)

この度、娘が第一志望の都立国立高校に推薦入試で合格いたしました。3年間毎日楽しく通わせて頂き、本当にお世話になりました。1人の先生が1つの教室で小5から中3までを教えるという、他の塾にはない独特なスタイルで、実績をあげているところにとても惹かれ、入塾致しました。

 

入塾当初は、先輩方が黙々と集中して机に向かっている教室の雰囲気に圧倒されました。塾が開くのを心待ちにし、夜、消灯の瞬間まで学び続ける先輩の姿に、驚くばかりでした。「国高祭」を見学したことをきっかけに「この学校に通えたら」と憧れを持つようになり、国立高校に合格された先輩の後ろ姿を目標にしました。また、フットサルで縦横の交流を深めたり、リクルート社への課外授業で社会の第一線で活躍する大人の姿にふれ、働くという事がいろいろな可能性を秘めている事だと知り、勉強以外でも貴重な経験をさせて頂きました。

 

中2になると、毎日部活を終えた後、週4日は学志舎へ通うようになりました。同学年の仲間が増え、学志舎の仲間全員で頑張っていこうという雰囲気に支えられたことで、ますます塾が楽しくなり、部活と塾の両立を続けることができました。先生が、学志舎を卒業した先輩や国立高校を目指す先輩からお話を聞く機会を作ってくださったので、「来年の自分は先輩のようになろう」という目標を持つことができました。

 

中3の部活引退後は、毎日オープンから10時半まで通い、夏期・冬期講習は1日13時間を学志舎で過ごしました。私語のない学志舎ですが、先生が勉強だけでなく人として大切なことを教えてくださる事、みんなが一緒に頑張っていることが大きな支えとなり、厳しいけれど、温かくて濃厚な時間を過ごすことができました。毎日帰宅すると笑いながら「楽しかった~」とその日の出来事を報告するのが日課となりました。

 

学志舎大好きの娘でも、秋頃からスランプに陥りました。勉強の仕方がわからなくなったと打ち明け、自信をなくしかけました。そんな娘に、先生は自分のやってきた事を信じる事や、合格した姿をイメージするための気分転換の方法など、娘の性格に合ったアドバイスを続けてくださいました。厳しい中にも子供たちそれぞれの目線に合わせた的確な言葉は、心の中にスッと入りこむもので、まさに「布施マジック」でした。辛い時は仲間が敏感に察知して「どうした?」と心配してくれたり、先輩方からもたくさんの励ましの言葉を頂いたことで、「やれるだけの事をやろう」という気持ちを再び強く持つことができました。勉強の事は全て先生にお任せして、私共親はただ娘を信じて見守るだけでした。

 

学志舎の、学年を超えた縦横のつながり、先生と親とのつながりは想像をはるかに超えたもので、家族一同教えて頂いたことはたくさんありました。セミナーや親睦会では先輩の体験談や親の心構えを知ることができました。不安がよぎる時期にはブログに先輩方の合格体験記や親御様のメッセージがアップされ、その言葉に支えられました。

 

冬休みが明け、推薦入試の3週間前から対策が本格化しました。布施先生や学校の先生に受けた小論文の添削結果は厳しいものでしたが、仲間同士でアドバイスを受けたり、励まし合い、何度も書き直しを続けました。面接の練習や集団討論の練習を重ねていくうちに、娘が1日1日成長する姿を目の当たりにし、この経験は必ず娘の今後の人生に役立ち、無駄になる事はないと確信しました。

 

講師の先生をお招きした特別授業では、一生心に残り、大学受験や就職活動にも役立つような貴重な事を教えて頂いたと笑顔で話し、みんなに支えられて受験する事を感謝し、頑張ろうという気持ちを強く持つことができました。試験当日、練習では想定できなかった厳しい質問もあったようでしたが、「今やれるだけの事を精一杯やろう」という気持ちで、乗り切ることができました。「誰もがやることを、誰にも負けないぐらいやろう」という先生のお言葉を胸に、歩み続けた3年間でした。続けられたのは先生、仲間、先輩方との「忘れられない出会い」があったからです。次は娘がこのバトンを受け継いで自分の道をしっかり歩んで行く事を願っております。

 

学志舎に高等部がないことがとても残念でなりませんが、布施先生にはこれからも娘の人生の師として見守って頂けたら幸いです。お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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※本日17:00オープン@第2教室

→テスト準備中の中1、2生も活用しましょう。

 

☆合格体験記(2016 国立:中村くん ※推薦合格)

僕は中3の春に入塾しました。当時の僕は部活をして、家に帰って、寝る。そんな生活をしていて、テスト前以外は全く勉強をしていませんでした。そんな僕が、都立国立高校に合格することができたのは、紛れもなく「学志舎」のおかげです。ここでは、学志舎にいた1年間で学んだことや実際に体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

まず「本気」の環境に身を置くことの大切さを学びました。学志舎では、毎日自習に行くことが当たり前のようになっているので、自然と自分も周りの雰囲気につられ、自習に行くようになりました。また、学志舎での自習は自宅で勉強をするよりも、とても充実していました。塾長はよく「他人と同じではなく、他人とは違う努力をしなさい。」とおっしゃっていました。学志舎には、このような努力をしている仲間がたくさんいます。その環境に身を置くことで、自分の「当たり前レベル(当たり前のことだと思う基準)」が高くなります。学志舎には、自分よりも勉強のできる人ばかりいたので、その背中を追うように自分も負けないようにと努力しました。このように「自他共栄」ができるところが学志舎の魅力です。

 

次に受験に向けて大切となることを2つアドバイスしたいと思います。1つ目は「得意科目をつくること」です。得意科目があれば、他の教科で平均点を下回っても、取り返すことが可能です。そのことは、受験をする上で、とても心強いものになってくれます。特に受験者平均点の低い3教科(国数英)のうちのどれかを得意科目にすることができれば、自校作成校を受験する人にとっては大きなアドバンテージを得ることができます。僕の場合は数学が得意科目でした。数学では「別解」を発見するとどんどん楽しくなっていきます。また答えを導き出すプロセスを多様化させていき、論理的思考力を鍛えることにも繋がります。過去問の解説とは違う解き方をして、それが正しいのかどうかを塾長に確認して頂くことがありました。こうして、自分なりの解法を作ることができたのは、やはり様々な問題を解いてきたからであると思います。さらに自分の解法や仲間の考え出した解法に対して、塾長は発見者の名前を使って「○○の法則」「△△△の定理」など名付けて下さっていました。それから僕達は遊び心を持って、別解探しをするようになりました。自分なりの解法を作り出すということは、基礎が定着していて、なおかつ様々な考え方や思考回路が身についていなければできないことなので、もし別解を作り出すことができたのなら、そのことを自信にしてもらいたいと思います。結果的に数学では「模試偏差値80」を取ることができ、本番を想定した1/17(日)の過去問演習において「平成27年国立高校の数学100点」を取ることができました。このことは大きな自信になりました。

 

2つ目は「内申点」です。内申点は受験に大きく絡んできます。特に推薦入試では半分の点数が内申点で決まるので、とても重要になってきます。しかし、内申点を上げることは容易なことではありません。上げるためには、やはり「他人とは違う努力」をしなくてはなりません。例えば、提出物を「○○」(※部外秘)ということです。学志舎ではこれを「やり過ぎ提出物」を呼んでいるのですが、このような提出物により、先生に自分の熱意を伝えていけば、結果として内申も上がってくると思います。学志舎では「実技科目で内申5」を取っている仲間がクラスの皆に対して、その秘訣を伝える機会があります。「やり過ぎ提出物」はその時に知ったものでした。

 

僕は入塾前に「40」であった内申を「44」まで上げることができたので、「1回でも入学するチャンスが増えるのであれば挑戦してみよう」と思い、推薦入試を受けてみることにしました。学志舎での推薦対策はとても充実しています。面接練習では、同じく推薦を受ける人とペアを組み、何度も実践的な練習をしました。また塾長がリクルート社で勤務されていた時にお付き合いのあった方(元(株)東急エージェンシー 人事部)に特別講師として来て頂いて、様々なアドバイスをもらいました。当日は、多くの練習を積んでいたことで面接慣れができていたので、堂々と話すことができました。集団討論では塾で「○○」(※部外秘)の練習をして、テーマに沿った考え方や言葉の定義のポイントなどを学び、身につけていくことができました。そして当日、集団討論のテーマを目にした時、とても驚きました。なぜなら、そのテーマは一度、塾で練習したものと同じだったからです。だから、当日の集団討論はとても気を楽にして臨むことができました。小論文では過去問を解いて添削して頂くということを繰り返しました。そのことで文の構成の作り方が定着していきました。国高の問題はとても難しいので、「○○」(※部外秘)が大切です。本番も難しい問題が出てきますが、簡単に諦めるのではなく、「この問題ができなければ落ちる。」くらいの強い気持ちを持って臨んで下さい。

 

一般入試に向けての勉強は、ほとんど「○○」(※部外秘)しかしていません。その際に僕は、「○○」(※部外秘)を意識して取り組みました。そして、2周目、3周目の時には同じ間違いをしないようにしました。また学志舎では志望校の過去問だけでなく、同じくらいのレベルの他の学校の過去問も解きます。それによって、様々な問題に触れることができるので、柔軟な対応力がつきました。結果的に模試偏差値は5科65からスタートし、75まで上げることができました。科目別では「英語62→73」、「社会59→76」、「理科55→72」まで偏差値が上がりました。

 

以上のことが、僕が学志舎に通った1年間で学んだことや体験したことです。学志舎には同じような高い意識をもって努力している仲間がいます。その仲間から刺激をもらいながら、高みを目指していくことができます。また学志舎での演習量は他ではおそらく比べものにならないほどのものです。その量の多さは、自分の自信となり、心の支えとなります。「努力の結晶」とも言えるでしょう。そして、それは結果となって表れます。僕は入塾後、学校の定期テストで学年1位を取ることができ、模試で第一志望者286人の中で1位を取ることができました。このような成長を遂げることができ、自分でも驚きを隠せません。そして、同じような成長を多くの方にして頂きたいです。自分を成長させ、限界を超えたい。志望校に合格して未来を切り開きたい。そんな人は是非一度、学志舎に足を運んでみて下さい。また学志舎で頑張っている皆さんは、塾長を信じて突き進んでいって下さい。最後に、いつも自分を支えてくれた両親、そして自分の人生を変えて下さった塾長、1年間本当に有難うございました。

 

◎親御様メッセージ(2016 国立 ※推薦合格)

中3になるまで塾に通ったことがなく、テスト前になると少しだけ机に向かうという状態の息子。そろそろ・・・と本人や私共親が考えたときに学志舎のことを知りました。すぐに連絡をして体験に参加させていただきましたが、教室に入った瞬間から全く私語が聞こえず静まりかえった雰囲気で私も息子もただ驚いたのを覚えています。終了後の面談のときに息子はすでに入塾を決めていたようで、その場で手続きをさせて頂きました。その日より息子の受験への道のりがスタートしました。所属していた部活の引退が秋以降であったため、夏期講習にはいつも遅れての参加となり、布施先生には大変ご迷惑をおかけしたことと思いますが、お陰様で最後まで部活もやりとげることができました。

 

引退後は、ほぼ毎日塾に通っていた息子ですが、家にいるときには以前と変わらず机に向かうことはほとんどありませんでした。布施先生がおっしゃっていた「生徒は塾で一生懸命やっているので大丈夫ですよ。」との言葉を信じ、私はただ見守っていました。志望校がまだはっきり決まっていないときにも息子に「学校見学や説明会は全て自分だけで行く。何かあれば塾長に相談するから。」と言われ、少し息子が自立した姿を見ることができたようで嬉しく思い、私は特に何もすることなく過ごしました。

 

志望校を国立高校に決めてからは、目標に向けて一層勉強に集中するようになり、模試の点数も上がりはじめました。そして晴れて、推薦入試にて合格することができました。この結果を残すことができたのは、あの時、学志舎で布施先生に出会えたからだと思います。同じように目標に向かって努力している仲間がいて、共に良い刺激を受けながら頑張ることができる環境は素晴らしいものです。一年間、その環境の中に身をおくことで息子は大きく成長することができました。

 

布施先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

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