やっぱり基礎教育の弊害なんかなぁ~
今月のリクエストに決算書が苦手という主旨のものがあった。
決算書に必要なのは、足し算、引き算だけ
数学じゃなく算数の世界
サルには解らんでも、小学生なら作れるということ
もちろん、分析には割り算も出てくるけど算数で習うよね
で、なんで数字が苦手な人が出てくるのかと考えてみた。
小学校の先生が文系だから。
もっと言うなら理系科目が苦手で、文系に進んだ人が小学校の教職課程に進むんだよ。
算数や理科を教えることができると思う?
おかしいじゃろう。
自然科学の領域を丁寧に教えないと、理系科目だ、文系科目だと、おかしな枠を作ると真の教養人は育たないよ。
これからの時代、本当に必要なのは基礎教養のある人材だよ
基礎教養があれば、専門知識も理解できる
専門知識を持っている人はゴマンといる
差がつくのは、基礎教養のベーシックなところ。
今後、世の中がますます二極化し、所得も二極化していくと、教育も二極化し、その結果として人材も二極化するのは当然の帰結。
そもそも、数式の意味を理解するのも日本語であり、読解力なんだけどな。
ほんとうに、ゆとり教育が日本人をアホにした。
親がアホなんじゃ。
教養がないから、家庭教育と学校教育の違いが理解できない。
基礎の幼児教育ができていないことを小中学校の先生に押し付けている。
三つ子の魂百まで
いかに、家庭での幼児教育がその後の人生に大きな影響を及ぼすか。
最近、本当に、自分の教養の無さに気づいてしまった。
いまから、勉強をし直さなければ。
自然科学からもビジネスに使える普遍的なヒントはいっぱいある。
あの大将と簿記免許持っている癖に数字を読めない彼女のためにもしっかり学ぼうっと
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