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2016-08-16 22:00:11

キュリオスガスト【再】その4

テーマ:キュリオスガスト【再】
ちょっとサボっていたら1ヶ月以上経ってしまいました。
プライベートで色々やりたい事があったりして、作業に充てる時間が少なくなりがちになってまして…。

それでもようやっと、記事にできるくらいネタが溜まったので久々の更新です。


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今回は、試しに背景付けて撮ってみました。と言っても、ただの色画用紙ですが。。。

さて、本体に関わるパーツは一通り揃いました。
前回から増えたものといえば、1つしか付いていなかった腰アーマーの残り3つになりますが、実はそれ以外にも色々調整をしました。

まずは、脚部ブースター。当初はセンターのブロックを幅15mmで設計していましたが、そうすると全体の幅が広くなりすぎていまいちバランスが悪い気がしたので、思い切って作り直しました。
側面の形はそのままに、幅を3mm詰めて12mmとしてます。

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写真の丸で囲んだパーツですね。


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ビフォー

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アフター

これによって隙間が目立たなくなったので、脚との一体感が増しました。


また、ブースターカバーの下半分、設定ではヒンジで少し角度が付けられるようになっている様ですが、ちょっとそのギミックを仕込むにはスペースがなさすぎるので、アレンジをしてみました。
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カバー下半分が可動して、上半分に被さった形になるというイメージです。MAになる時は可動してフラットになる、という想定ですが、そっちの再現をするかは未定。飾る時はMSの状態から動かさないでしょうしね。

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あとは、プロペラントタンクの上端と、GNブースターをあり物を使ってこさえました。

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本体のディテールアップも少しずつ。肩アーマーの上面が寂しいので賑やかに。MAの時に形態保持用のピンが付いていましたが、機首がマルッと変わって不要になるので構わず塞ぎました。


と言うことで、これで本体の形状はほぼ完了。地味に課題として残っているのが、機首と本体の接続部(最初の写真とかでは繋がってる様に見えますが、あくまで仮固定状態)。ここも恐らく、MS状態の位置で固定させる作りにしてしまおうかと思っています。

それと、ロングバレルライフルがノータッチなので、機首に決着が着いたところで改めて腰を据えて取り組みたいと思います。


さて、この調子だと今後の更新は不定期になりそうです。定期的に、と思っていましたが中々上手いこといかないもんですね。。。
それでも、投げ出さずにやっていこうと思いますので、今しばらくお付き合いください。

では、今回はこの辺で。

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2016-07-10 22:00:49

キュリオスガスト【再】 その3

テーマ:キュリオスガスト【再】
ここ数回投稿してみて、毎週日曜の夜にその週の作業を記事にするって言うのがパターンになりつつあるので、コレを自分のスタイルにしていけば良いかな、と思う今日この頃です。

さてキュリオスガスト、今週の進捗です。


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全体としてはこんな感じ。腰アーマーに手をつけ始めました。いよいよシルエットが固まりつつあるといったところ。


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その腰アーマーですが、1つこしらえるのに3時間くらいかかりました。大きいパーツじゃないので、かえって丁寧にやらないとガタガタになってしまうので大変です。あと3つ…か…。

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あとは、脚ブースターのカバー同士をジョイントする部分もこさえました。
ここ、本当だったらヒンジにして可動するようにしたかったんですが、どうしても厚みを持たせたくなかったので、割り切って可動なしにしてしまいました。
実際、MS形態の時にほんのちょっと開きたいってレベルなので、無理にやらなくても良いかなって思いまして…。
一応、差し替えとかで再現する方法は考えています。それはまた後ほど。


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因みに裏側はこんなディティールにしてあります。


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平日は仕事があって、スクラッチをする程の時間は確保できないので、キュリオス本体のディティールアップをチマチマと進めています。
ブースターからスクラッチを始めたって事もあって、本体も脚から順に手を入れています。

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靴。面出しをするのに加えて、つま先の後ろ側を切り落としました(写真右)。こうする事で、ハイヒールっぽいシルエットになります。
もともとのデザイン(写真左)だと、ちょっとモッタリした印象を受けるので、この作業を通して足回りに軽さを出すのが狙いです。


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つま先の上側にディティールを追加。目立つところなので寂しくならないように。

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この部分(何と表現したら良いかわかりませんが…)も似たようなディティールを追加。ここも目立ちますよね〜。

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太もも前面のケーブルは、段落ち部分の縁をタガネで削って幅、長さ共に増させてます。こうする事で、太もも自体が少し太く見えるようにしています。


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削る事で段落ち面が荒れてしまうのと、塗装の便を考慮して、ケーブル自体も0.3mmプラ板で製作。

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また、太ももの後ハメ加工はこんなやり方にしています。


という事で、着々と進行しています。来週末は三連休なので少し多めに進めたいところ。
腰アーマーを揃える事と、前回の機首のジョイント部分を仕上げるのを目標にしておきます。

では、今回はこの辺で。

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2016-07-03 22:00:19

キュリオスガスト【再】 その2

テーマ:キュリオスガスト【再】
キュリオスガスト、ゆっくりですが進んでいます。これについては9月頃完成を目標にしています。
と言うのも、先日GHL(ガンダムホビーライフ)を買ったのですが、作例の1つのインパルスガンダムブランシュがそりゃあもうカッコ良い!
これは自分でも作りたい、という事で早速ベースキットをプレバンでポチっておりまして、それが届くのが9月。なので、それまでには決着をつけたい、といった次第です。

さて、そんなキュリオスガストの進捗ですが、

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脚のブースターがとりあえず両方揃いました。
一部パーツの精度を出すのに苦労してたので時間が掛かってしまいましたが、何とか形になりました。

そしてお次は機首!

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こんな感じ。先端の小翼が付いていないとか、本体とのジョイント方法が未検討とか、課題は幾つか残っていますが、とりあえずザックリ形は出ました。
センサー部分はクリアパーツにしたかったのでバキュームフォームで製作。

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これ、正確な材質分からないんですが、SEPTCOLOURっていうA5のノートの表紙を使ってます。色付きだったので塗装しなくて済むと思ってチョイスしました。

バキュームフォーム初めてやったんですが、厚みの管理が出来ないのと、材料ロスが大きいのであんまり頻繁には使いたくない技ですね(苦笑)

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ということで、MA形態のバランスチェック。良い感じに長いですね。ここまではイメージ通りです。

次は腰アーマーに取りかかります。ちょっと作りが細かい上に4個作らなきゃいけないので、モチベーションを保つのが大変そうですが、9月からのブランシュに想いを馳せながら頑張ります!

では、今回はこの辺で。
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2016-06-20 22:00:42

キュリオスガスト【再】 その1

テーマ:キュリオスガスト【再】
さて、タイトルの通り『キュリオスガスト』の制作記録になります。

キュリオスガストは、初めてセミスクラッチ作品として完成させた機体で、私にとっては思い出深いものです。
1/144と1/100の両方で制作しましたが、先に作った1/144の方は端折ったディティールが多く、今見ると拙さだらけで、『今ならもっと…』と思えるところがたくさんあります。

あの時と今とでどれ程違うものに出来るのか、そんなコンセプトで制作していきたいと思います。


さて、前置きが長くなりました。
そろそろ進捗をば。

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とりあえず、ガスト最大の特徴である『脚部ブースター』から着手です。

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部品構成はこんな感じ。

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外側のカバー以外を組んだ状態。

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カバーまで取り付けた状態。カバーはダボを二ヶ所つけて取り付けます。
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本体に取り付け。1/144のキュリオスは、元からフクラハギの後ろ側に3mmポリキャップが組み込まれているのでソレを利用して取り付けます。

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このブースターは、MSの時とMAの時とで脚との角度が異なります。そのギミックも再現しました。

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可動ギミック詳細。フクラハギに接続されるブロックに軸を設けて動くようにしています。


今回はここまで。細かいところを詰める前に、全体をザックリと作っていきます。次はもう1つの特徴である『機首』に手を付けていきます。
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2016-05-31 22:00:00

3年半越しの再出発

テーマ:ブログ
ご無沙汰しております、の一言では片付かないくらい長い間更新を止めてしまっていました。
数えれば3年半です。

その間、大学を卒業し、大学院に進み、その大学院も卒業して社会人となり、長らく暮らしてきた実家を離れ・・・。何気に私生活は大きく変化しました。


ですが、模型から離れてしまったわけではなく、webに上げこそしないものの淡々と制作に励んでいました。


で、ふとしたきっかけで自身のブログを読み返し、懐かしい気持ちにもなりつつ、また制作記事を書きながら、(今度こそ)いろんな方と交流を持ちながら、模型制作に取り組んでみようかな、という気になりまして。


ここに、当ブログ『Roboratory-R』の運営再開を宣言したいと思います!


冒頭にも書きました通り、私も社会人になってしまいまして、かつてのように頻繁に更新することはできなくなりました。当然、作業に充てられる時間も長くはありません。
なので、制作スピードとしては牛歩になるとは思いますが、お付き合いくださいませ。

週末あたりに、いま時点での仕掛かり作品の紹介ができればと思います。



それでは、よろしくお願いいたします。
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