人の感情

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昨日は、月に1度のお楽しみの日、

元スマップ新しい地図のメンバーによるSNSバラエティーショウ

「7.2新しい別の窓」

の日でした。

 

午後5時から7時間半。

パソコンやタブレット、スマホを駆使して、いろいろ用事などをやりながらずっと見ていました。

構成作家がすごいのか、スマスマの時みたいにいろんなコーナーがあり、本当に面白いのです。

昨日もとても面白かったです(*^_^*)

 

今日は2番目のお孫ちゃんの予防接種・・・

ということで、上の子の子守りで召喚獣「グランマ」として次女宅に行きました。

 

泣かずに私とお留守番。

 

 

いろいろ考えながら遊んでいる様子がよくわかります。

気に入った遊びは、何度も繰り返します。

 

以前は平気で掴んでいた歩きながら鳴くワンちゃんのおもちゃを、少し怖がる素振りも見せていて、帰宅した次女が

「え~、平気だったのにぃ」

と驚いていました。

 

赤ちゃんは、生まれながらにいろんな能力や反応を有していることはよく知られています。

 

赤ちゃん、すなわち人の感情は「快」「不快」からスタートすると学問上は知られています。

感情を木に例えるなら、「快」「不快」が大きな幹にあたります。

そこから、いろんな感情の枝が伸びていくのです。

 

3か月になった次男君は、何やらよくおしゃべりするようになりました。

大人を見たり、アクションしたりすると、よく笑います。

「楽しいな」「嬉しいな」

の枝も伸びてきました。

少しひとりになると、甘え泣きするようにもなってきました。

「寂しいな」「つまらないな」「かまってほしいな」

の枝も伸びてきました。

 

 

一方お兄ちゃんのほうには、わんちゃんのおもちゃを怖がるような

「恐怖」

の枝も伸びつつあるようです。

もしかしたら弟にヤキモチを焼く

「嫉妬」

の枝も伸びつつあるかもしれません。

「僕がやる」「出来る」

の自尊心の枝も伸びてきました。

 

ふたりの感情の枝は、これからもどんどん増え、伸びていきます。

人は単純ではなく、複雑な感情の持ち主です。

感情の木は、そのうち葉を茂らせます。

 

ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、実はどの感情も人にとって大切なものであったりします。

意味のない感情など、ないのです。

肝心なのは、そのバランスです。

 

お父さんお母さんは、我が子に

「楽しい」「嬉しい」こといっぱいの人生を送って欲しいと

願わずにはいられません。

でも、人生にはいろいろなことがありますね。

わが子が「悲しい」「寂しい」「辛い」感情になった時、実はお父さん、お母さんの「悲しかった」「辛かった」経験や思い出が活きてきます。

活かせた時、お父さん、お母さんの過去の「悲しかった」「辛かった」感情が癒されていきます。

「あの経験が役に立って良かった」

と思えるからです。

 

お孫ちゃんやぱんぷきんのお友達の、感情の成長を感じる時、私は人間の不思議さと心の奥深さをいつも感じています。