世界経済の先導役であった大きなエンジンが失速しており回復の兆しが見えない

 

今日も全体相場は下げなんでしょうけど気になるところは10月の下げ以降、特に11月から一度も13週移動平均を上回ることがない点です

 

相場に反転の兆しが見えません。商いも低調、米国と大きな点です。12月の下げが如何に大きく痛手があったことがよく分かります

 

第三四半期で景気悪化がみられたことから通期の減額修正懸念が台頭して来てますからここを凌ぐ何かが欲しいですね

 

このままいくとポジションを増やす気にならないで期末を迎えることになります、リズムが悪い

 

スケジュールからG20でどんなことが議題になるか安倍さんの力量が試されますがそこで米国の姿勢に変化が出るか、またトランプ大統領がそっぽを向けるか、米中貿易問題に大きな進展が見られないと、今年は言いたくないが冴えませんね

 

やり合っているのが世界経済1位、2位の国ですから、如何に世界全体に与えている影響が大きいかです。一度向きを変えたタンカーはそうは簡単に向きは変わりませんからね、投資戦略にかなり工夫が必要な年です、日銀の金融政策はもう振り切ってますから策はない。投資家自身の対応で乗り切るしかないと思います