2014年1月末の旅行記です。



プーレイベイにはちゃんとしたレストランは3か所。(プールレストランはのぞいてね)


初日はバタンキューふるっだったので、あと夜ご飯を食べれるのは2晩だけ。さーて、どんなプランにしましょうかねー。


タイ料理が食べたくて夜のみ営業のSRI TRANGに行こうと思ったら、なんとその日はお休み―(TT)なんでやねん!でも、気持ちはタイ料理モード。


ダイビング疲れも取れないので、サンセットをBARで楽しんで、ルームサービスでタイ料理を取る事にしました。





こちらでは、ちょっとした軽食も取れます。




せっかくなので、ビーチのソファでまったりタイム。普段はあまり飲まない系のオリジナルカクテル。これが、パンチがきいてる~~~。これだけで、ほろ酔いです。






ビーチバーで軽くつまんで来たので、空芯菜の炒め物と、グリーンカレーとトムヤンクン。

美味しそ~!いっただきまーす!


。。。しょっぱ~辛い 



めちゃめちゃ塩っ辛いんです。しょっぱすぎるって訴えたのですが、なんかのれんにうでおし。思わずお湯を持ってきてもらい、薄めて食しました。


ヴァトラーも色々やってはくれるのですが、何かが足りない感がいなめない感じでした。



最後の晩はLae Lay 


夜はキャンドルの明かりだけでムーディーだけど真っ暗なので、お昼の写真です。








ボケボケのパン^^;










見た目は綺麗で繊細なお料理だけど、お味はいまいち。

写真はスマホのライトをつけて撮ったけど、暗すぎてお料理も美味しそうに見えないんですよねー。視覚も大切な要素ですよねん。


写真はありませんが、プールレストランで食べた、ハンバーガーとパスタが1番美味しかったなんて、まさかの事実。



プーレベイ・リッツカールトン クラビ 


あまりに前評判が高くて、期待が膨らみすぎていたのか・・・


あれ?あれれ?って感じが多かったリゾートでした。


部屋もちょうどいい価格帯が微妙な感じ。。。


ご飯は微妙~


サービスも ん?ん?


ラベンダー色は素敵なんだけどねー。


小学校のスタンプでいえば「もう少し頑張りましょう桜



でも、良い評価をされている方が多いので、たまたま私がそう感じるシーンに出くわしてしまったのかもしれません。あくまでも個人的感想なのでご参考程度にしてくださいね。




2014年1月末の旅行記です。




プーレイベイ・リッツカールトンの朝食は「JAMPOON」でいただきます。






リゾートの朝はやっぱりテラスでしょ音符




種類も多く、なかなかGOODな朝食です。でも、個人的にはフォーシーズンの朝食が好き💛




JAMPOONの横にはセレクトショップが建っています。


欲しいものがあるわけではなかったけど、結構色々なものがあって充実していましたよ。




ちょっと歩くと海に出だあ~。




引き潮で綺麗。。。じゃない海゜∀゜


しかーし、綺麗な海はすぐ近くに!他のクラビ滞在者はツアーなどでしか行けないホン島にプーレベイゲストは無料で(入島料?の200バーツだったっけな?だけ必要)ボート送迎してもらえます。1日2便あって、要事前予約です。



ホン島はクラビらしい岩山がそびえたつ無人島です。海も綺麗でのんびりしたり、シュノーケルしたり迎えの時間までのんびり過ごしました。お魚も結構いるし、ウミヘビなんかも泳いでいたりドキドキほんと綺麗な島なので、このツアーは是非参加してみてくださいね。



プールは快適きらきら ゲストが多かったので、カバナやチェアーは争奪戦です~

2014・1月末の旅行記です。



写真で見ていた紫の世界で気分もup

今回、お部屋はオーシャンビューヴィラを予約しました。

もう少し良いお部屋も考えたのですが、調べたところビーチヴィラはもとからあった建物を利用して、作りも内装も微妙。いわゆるプーレベイの写真に出てくる部屋とは異なったタイプになるので却下。だって、あの感じのお部屋に泊まりたいじゃないですかー


本来だったら、ここを選ぶであろうプールヴィラ。。。が、部屋のつくりはオーシャンビューヴィラとほぼ同じ。それに、ほんとに小さいこれまた微妙なプールがついていて、プライバシーもそんなに守られていない。これは、実際に敷地内を見て回っていても無いなーと言う立地やプールでした^^;

シービューヴィラやロイヤルヴィラは流石に良さそうだったけど、今回は予算外と言うことで。。。
涙


こちら、ヴィラの入口になります。入口内に2F建てのヴィラが2棟建っています。




オーシャンビューヴィラは建物の2F部分。もちろんここもラベンダーハート




お部屋は広くないけれど、綺麗で快適。そして、噂通りの巨大なベッド。今までで1番広いかもー。ってか広すぎ




ウエルカムスイーツ。うーん。。。



ベッドを反対側から見るとこんな感じ。うーん、やっぱりリビング部分がもっと広く欲しいですね。安い部屋だからしょうがありませんが。。。



オリエンタルなドアの向こうには綺麗なバスルームが。



シンクはとってもお洒落ですが、ちょっと使いづらいかな。



こちらも写真で有名なバスルーム。とにかく広いです!ゆったりのんびりバスタイムが楽しめました。写真は撮っていないですが、別にシャワールームもあります。




右手側には広めのクローゼットが。クローゼットが広いのって嬉しくなるのは私だけ?



テラスのテーブル席でシャンパンパンを楽しんだり



こちらのサラでごろごろしたり。。。風が心地よいです^^


そして、ヴァトラーの方は説明してくれないので、知らない方も多いかもしれませんが、オーシャンビューヴィラの上がルーフトップバルコニーになっています。謎の扉を開けて、ちょっと怖い階段を登っていくと。。。





って、もっとお洒落なスペースを想像していたから、ちょっとガッカリがっかり




こんな景色がのぞめます。夜は満天の星空が・・・と思ったのですが、階段の電気のつけ場所がわからず断念しましたー(TT)



この日はあまりの疲れにバタンキューでしたz



2014年1月後半の旅です。



せっかく、プーケット周辺にまで行ったので、ダイビングクルーズの後はリゾートでちょっとゆっくりしてから帰国したいじゃないですかー。


と言うことで、ホテル探し。。。


せっかくだから泊まった事無いとこに行きたいなあ。。。


候補にあがったのは

(写真はそれぞれのHPからお借りしてます)



・ザ・サロジン  カオラックなんて普通は行かないけど、せっかくクルーズで行くからなあと思いきや、候補日は満室でした^^;






・プーケットのバニヤンツリー ダブルプールヴィラ  部屋は最高にタイプなんだけど、海がある島なのに閉鎖すぎて何度見ても、ホテルとして???で却下。


・プーケットのパヴィリオンズのOcean View Pool Villa  部屋の広さと言い、プールとのバランスViewは最高! ただ、口コミで内装のチープ感が・・・なんて見ちゃったもので、最後まで悩む悩む。




で、悩んで悩んで、悩んで悩んで


評判が凄く良く、ずっと気になっていたクラビのプーレイベイ・リッツカールトンクラビまで車で3時間かけて行っちゃうことにしましたーラクガキ


お願いしたのは空港からピックアップしてもらったBOSS TAXI。シミランクルーズの到着場所に迎えに来てくれます。カオラックからクラビまで2500バーツでした。チャーターでこの価格は安いと思います!





まだクルーズの揺れがさめきらぬまま3時間。プーレイベイに到着です!






写真で見ていた紫の世界が~





どらはいつ鳴らすのでしょう!?



ここのラベンダーの色綺麗だなー。





ここでチェックインの手続きをします。

ふらふらの中、お部屋へまいりましょう~。






2014年1月末の旅行記です。



シミランクルーズの旅程はこんな感じです。


ツアー行程/パワラ
1日目 17:00 プーケットホテルにお迎え
18:30 当日着のお客様空港ピックアップ
20:00 タプラム港到着
    夕食(軽食)
    ボートブリーフィング
22:00 出港
2日目 シミラン諸島方面

07:00 起床
08:00 ダイビング(1本目)
09:00 朝食/リラックスタイム
11:00 ダイビング(2本目)
12:30 昼食/リラックスタイム
14:00 ダイビング(3本目)
15:30 おやつリラックスタイム
17:30 ダイビング(4本目)
19:30 夕食
3日目 シミラン・コボン方面
スケジュール同上
4日目 コタチャイ・リチェリューロック
スケジュール同上
5日目 07:00 起床
08:00 ダイビング(1本目)
09:00 朝食/リラックスタイム
11:00 ダイビング(2本目)
12:30 昼食
15:30 タプラム港着、ホテルへ送迎
17:30 プーケットホテル到着


7;00起床になっていますが、大体6:40分ぐらいに起床でした。

「ブリーフィーング!ブリーフィーング!」とたたき起こされます。毎朝召集気分です^^;


とりあえず着替えて、寝ぼけ眼で2Fデッキへ。早朝ダイビングの説明を受けます。どこのポイントでどんな地形になっているか。潮流れがどうかとか、誰が最初に潜るかとか。。。


1日4本潜ったりするので、体が楽と言われるナイトロックス(タンクの種類)の講習も受け、すべてナイトロックスでダイビングしました。


ほんと初心者なので、沈めない、浮いてっちゃうなどほんと悪戦苦闘。でも、これだけ連続で潜ったので(3日目は熱で4本目パス。5日目の2本目もパスして計12本)スキルUPにはなったと思います。


写真もまだまだ撮る余裕も無く、ほんの1部だけですが。。。しかも、綺麗じゃないけど




お供え物と共に爆竹をならして、旅の安全を祈り出航です。



ここで、ブリーフィングが行われます。東洋人4割、西洋人6割でした。


食事はタイ料理中心に、洋食なども。これ、まずくて食べれない~なんてものはほとんど無く、毎食デザートまで頂きました。




タンクから機材、ウエットスーツが並べられています。クルーズはタイのダイビングスタッフが至れり尽くせり。セッティングからフィンの脱着までやってくれちゃので楽ちん楽ちん♪(みずいろ)



水族館以外ではじめて見たニョロニョロ(ガーデンイール)なんだか嬉しかったなー。






ダイビングの合間に島に上陸して、上まで登ったり!




沢山会った、ニモくん。



海の中って、色んな魚がいるのねー。


でも、群れを見るとやっぱりアドレナリンがあがるーsei




バラクーダの群れにも遭遇できました。なんだっけなーもう一つ群れと交差していて、この群れの交差はスタッフの方も見たことが無いって興奮していましたー。が、初心者ゆえわからず



綺麗さが伝わりませんが、珊瑚礁も素晴らしく



インストラクターの方とふぐがずっと一緒に泳いでたり



沈船はすごい魚影


うつぼくんは怖いです。




鬼カサゴが何十匹も集団発生。。。


とにかくシミラン諸島はお魚いっぱいで楽しかったです。唯一、海が荒れ過ぎて、リチュリーロックまで行けなかったのが残念。ここは、ジンベイが現れるポイントなんです。でも、最初からラッキーが続いちゃったら面白くないですからね。これは、いつかのお楽しみに★



朝一の「ブリーフィーン~!」は恐怖の召集令状だったし、船酔いで本気で死亡したし、熱は出るし・・・

とこんなに体育会系なハードな事を大人になってから体験するとは冷のダイビングクルーズでしたが、それを帳消しにするぐらい海の中は素晴らしく、またダイビングしたい!と思わせる魅力がありました。


海さえ荒れていなければ、ダイビングして、食べて、寝て~のんびりして~の繰り返しの最高な環

境なんだと思います^^;


クルーズいつかリベンジしたいと思います。

待ってろよー!!!!! 大人になっての新しい趣味も良いですね。


で、せっかくタイなので少しだけリゾートでのんびりしに行きますか~。