おはようー!
連休!!
今日も一日よろしくね
って自分に微笑みかけて
ハグするのよ◎
9月末に新しい職場に入り
無事1週間を終われました。
レッドブルと花嵐から
翼と勇気を授けてもらったおかげよ!!!
ありがたき存在。
お仕事は生き方のほとんどをしめる。
働く環境、仕事内容、拘束時間、
雇用かフリーランスか
委託、正社員、パート、
時給、歩合、インセンティブ
賞与、福利厚生、補償、税金…
数え切れないくらいいろんな
パターンがある。
自分の人生の在り方として
何を求めているのか優先順位
自身のライフスタイルとの一致は何か?
そしてもちろん適正と
ご縁や時代の流れ
タイミングがあってこそ
結びつくものだ。
わたし、起業したいって憧れだけで
元いた職場を飛び出して…
その後ちょっと想定外の家庭環境に
自分の方向性を保てなくなり
明確な答えを出せなくなって
ふりだしに戻すことにしたの。
私が離職前に描いた
目指したいライフスタイルは
自分の経験や特技を使って
ゼロイチネット起業して
コーチングやコンサルで実績を積み
サブスク化かコミュニティ運営と思ってた。
なんだかそれが
成功してる起業家の正解のスタイル
として見えていて…
でもその在り方に吐き気がするくらい
やれそうにないって消沈したのよ。
単純に勇気が持てず
怖かったのかもしれないし
起業してる人を見過ぎで
比較してしまったのかもしれないし
もともと隠れてた自分の醜さや弱さが
炙り出されて
飲み込まれてしまったのかもしれない。
お金に価値をおきすぎて
振り回される自分、
存在価値の判断基準が
浅はかで軽薄で承認されてないと
ダメになってしまう愚かさ、
自分を信じる力のなさ、
勇気が持てず行動力が鈍くなり
不安が先行したまま増幅、
何より幼い頃から元々持っていた
疎外感と劣等感が
罪悪感として自責を強めた。
仕方ない。そんな自分さえも
否定せずに受け止める。
急には生き方を変えれなくて
性格も変えれなくて…
まず土台となる安心感の上に
ピラミッドのように
積み上げていくしかないものを、
土台が曖昧になってる状態で
必死に構築しようたって
ストレスで潰れちゃう。
残念ながら
起業の夢は遠のいた気がするけど
それは遠のいたんじゃなく、
手を伸ばせば届くと
思い込んでた無知さ故に
現実を理解できてなかったに
過ぎないんだと思う。
(ただこの無知さは実は最強の武器だと思う
いけるなら怖いものを自覚する前に
1歩踏み出していっちゃえば最強◎)
ここでいう現実とは
世間の話じゃなくて
私自身の脆さです。
当時、離職→起業するぞって
決断ができるくらい
自分を強く信じれたのは
土台があったからだと思う。
その土台として
支え心を満たしてくれてた存在は
やっぱり前職時代の
仲間や信頼、実績、環境…
もう感謝の2文字ではとても
言い表せないくらい
私を作ってくれる要素だった。
ふりだしに戻したのは
それらを取り戻すため。
仕事を辞めるにあたって
その後のライフスタイルに
望んだことって
起業なんて重圧よりも
実はもっと小さくて、
外回りは熱中症、しもやけなど
季節によって乱れる自律神経が辛いから
空調の効いた屋根のあるところで働きたい
人との距離を保て
自分の安全領域を侵されない
綺麗で広い空間で働きたい
疲弊する対人業務ではなく
得意なパソコンを使って働きたい
優劣や勝敗を意識しない
安心感のある仲間と共に
創り上げれる喜びを感じて働きたい
服装や髪、ネイルに
窮屈な制限をかけられずに
自分がいちばん好きなファッションで
いい状態で働きたい
こんな感じにないものねだりにも似た
望みがあった。
それらは新しい職場ですべて叶った。
あとは、経済的自由と
場所と時間にとらわれない
ノマドワーカーになりたい
っていう夢があるから、
そこは次のステップとして
いずれ必要条件が揃えば
叶えていくんじゃないかなって
思ってる。
必要条件が揃うまで
ゆっくりと土台を固め直すよ。
もっと自分が輝ける生き方
私だからこそ提供できる何かが
絶対あるから。
焦らない、遠回りでいいから
自己一致してる状態で進める道が
きっと私の最短ルート。
焦って無理して方向性見失って
自滅したらそれこそダメよ。
全然理想とかけ離れたし
口先ばっか大きいこと言ったくせに
何も踏み出さなかった自分はカッコ悪いけど
そんな働き方を選んだわけです。
学長の配信いっぱい聞いて
事業する人が経済的自由を掴んでいけること、
みほさんの起業講座から
女性が使命を持って活躍する
ライフスタイルの構築の仕方、
しぃくんのナレッジワーカーとしての
在り方や開花させてくワーク、
ハッピーちゃんミラノちゃんや宇宙理論界隈の
自分ビジネスまわす人たちの
腹のくくり方や楽しみ方…
本当にいっぱいいーーっぱい学んだ。
これらの学びが
いつかわたしの中で
点と点が繋がるように
伏線回収のごとく
使いこなせる日が来ることを望んで
今は、今あるステージで
今の自身のフェーズを
誠心誠意生きてみるよ。
長文読んでくれてありがとう。
寒くなってくる季節の変わり目は
心身ともに繊細だから
いつも以上に気遣って
優しくしてやってください。
お肌も乾燥しやすいから
労ってね。
ではまた。