卓を囲む | 勇気づけの嵐

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アドラー心理学&嵐、そしていろいろな趣味のブログです。


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<日替わり記事>

 

【スポーツに投薬】

 

社会貢献に直接的に近いところにある企業組織では、このところヒューマンギルドの研修等でアドラー心理学の取り込みが活発になって来ていて、共同体感覚が根付きつつある様です。

一方、社会貢献から少し距離のありそうなスポーツ界、大学、一部の大病院等では、権威を振りかざしての操作・支配がはびこる隙があり、相変わらずの事件やドラマネタが続いています。


本ブログ「賞罰教育」で書いた様に、恐怖による動機づけは、信頼関係を破壊し、場合によっては、された側の不正を誘発するのですが、まさかの指導者による不正の押し付け。

しかも、犯罪をやって来いなどと、ギャング顔負け驚き指示の疑い濃厚。

まだまだ膿をいっぱい出さないといけない世界です。

アドラー薬の投与による勇気づけ指導も急を要しますね。

 


【笑うと勝ちよ】

 

「笑いヨガ」創始者のマダン・カタリア医師がインドから来日。

 

あいち健康プラザに於いても3日間に渡って、講演、ワークショップ等が開催されました。

 

嵐さんのも含んだバラエティーや報道なんかで度々紹介されているので、様子をご存じの方も多いでしょう。

 

皆さんのお近くの公園等でも笑っているグループがいると思いますので、健康に関心をお持ちの方、是非覗いてみて下さいね。

 

NHKに出演されたラフターヨガマスタートレーナー・アンバサダーの川上まきさんです。

Kawakami Maki

 

はぴねすでは、石川橋等の介護施設でボランティア活動もしています。

 

 

<シリーズ・自由研究ノート>

 

 

【お断り】

 

本シリーズでは、今までのキーワードシリーズと異なり極私的見解が多く含まれて来ますし、にわか学習による誤認もあり得ます。

 

なので、アドラー心理学についても触れている、色メガネを通して書いたエッセイとお読み取り頂ければ有難いと思う次第です。

 

 

【勇気づけの嵐・7】

 

<実例>

 

では、勇気を与えてくれる歌詞について触れたいのですが、前向きな言葉があちこちにちりばめられていて、例を挙げると切りがありません。

 

ここではほんの一部のみご紹介します。

 

1)感謝カンゲキ雨嵐/詩:戸沢暢美 ’00.11

 

・「Smile Againありがとう」

 

曲のタイトルにもある感謝ですが、これによって相手は貢献感を強く持つ事ができ、何よりの勇気づけになります。

 

ヒューマンギルド岩井俊憲先生は、こんな低コストの勇気づけはないので、狂った様に「ありがとう」を使って下さいとよく言われています。

 

・「誰かが誰かを支えて生きているんだ、単純な真実が傷をいやしてく」

 

アドラー心理学の重要な概念である共同体感覚を連想させますね。

 

共同体感覚とは、人が生きていく場への積極的な所属と参加、協力の感覚を言います。

 

細かく言うと自己肯定感、他者への基本的信頼感、共感、貢献感等です。

 

勇気づけ等で非建設的行動を改め、これを目指すことで精神的健康が実現し幸福になれるのです。

 

・「泣きながら生まれてきた僕たちはたぶんピンチに強い」

 

アドラー心理学では困難を次のステップへのチャンスと捉えます。

 

泣きながら生まれたからには、人間である以上、困難を避けて通ることができません。

 

勇気がないと疾病利得に逃げたり、逆に自己中の虚勢を張ったりして、建設的な生き方が難しくなります。

 

・「何度でも立ち上がれる気がしてる僕の勇気は泉」

 

勇気のある人は、失敗は学びの機会と考え、これからに活かします。

 

(続く)

 

 

【アドラー心理学と信仰・愛について(対神関係論)・7】

 

<哲学、信仰からの影響>

 

立ち位置の違い等について述べたところで、次に影響を考えます。

 

前回までに取り上げたアドラー心理学の二つの理論は、その名から分かる様に哲学の影響を受けていますが、それらの影響でそれら自体とのスタンスの違いが明らかにされているところが面白いと思います。

 

以下は、今までの説明にも出てきた「劣等克服」と「共同体感覚」、つまりアドラー心理学の出発点と転換点に現れた重要な概念に対しての影響を考えてみたものです。

 

1)劣等克服

 

まず共同体感覚という考えが誕生する以前に於ける影響についてです。

 

病弱という劣等性を克服し医師になったアドラー自身の生き方が先ず大きく影響しています。

 

「1.アドラー心理学とは<理論>4)」で実存主義をご紹介しましたが、人間は自分の運命の主人公であり、自分の力で生き方を変える事ができたのですね。

 

そこでかの哲学者ニーチェの影響が考えられます。

 

アドラー自身はユダヤ人なので、ユダヤ教信者でしたが、普遍的でないと言う理由等で、後にキリスト教に改宗しています。

 

にも拘らず社会主義者の仲間の協力を得たり、無神論者で反キリスト教のニーチェを尊敬していたと明言しているのですから、その間口の広さには驚かされます。

 

実存主義哲学者で「力への意志」を唱えたニーチェは、キリスト教は、弱い者が持つ強い者への恨みから生まれて来たと考えていて、神に頼らず、人間の力を活かす事に重きを置いた思想を展開していました。

 

これは、アドラーの「劣等克服」の考えの出発点になっている様にも考えられます。

 

さて、これまで目的論と言う重要な理論について度々触れていますが、ここでこれと劣等克服の関係についてのアドラーの最終的な考えを取り上げ、原因論との違いに触れておきます。

 

アドラーは病弱と言う劣等性を克服し医師になりましたが、この様に、人間は基本的に対自改善、すなわち自己の現状から劣等克服して生きていくと捉えています。

 

そして人間は目的や究極目的である目標の追求を理由として行動するのですが、これはこの劣等克服という積極的動機によって行われると考えます。

 

そして劣等感は単に湧き起こってくる主観的な感情であって、客観的劣等性解決の手段になったり行動のし方に影響を与えたりしますが、行動の理由ではありません。

 

感情に突き動かされているのでなく、あくまで克服という目標追求の為に行動するのです。

 

なので劣等感なしで劣等性の克服に向かう場合もあります。

 

この劣等性、劣等感は、自分の中に於ける理想と現状のギャップから生じますので、アドラーの様に器質的なもの、やってくる困難や災難、トラウマ、対人関係の課題、仕事やスポーツの技術等が関わってくると思われます。

 

(続く)

 

 

<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>

 

新年度はキスから始めよう! 

 

という事で「VS嵐SP」の放送前から騒ぎになっていたシーンですが、単なる受け狙いじゃなく、行き掛かり上仕方ない状況だったんですね。

 

でも、他のアイドルグループでは真似できない、固い絆の嵐ならではの名物になってしまった様です。


BET de 嵐では、シンプルなゲームなのに極上のエンタにしてしまう。

 

これは、本人達のキャラや力量は勿論、制作サイドの目の着けどころも嬉しいですね。

 

ゲームと言えば私事を少々。


街中のマンションでは珍しいと思うんですが、敷地内集会所を使った住人参加の同好会が活発です。


同じ卓を囲むでも雀卓の方は行ってませんが、月2で開催されている卓球の方へお邪魔させて頂いてます。


高齢の方でも、強いスマッシュや難しいコースで攻めてくるので、運動量ハンパないですし、小さいお子さん達もどんどん上達していくので、観ていて楽しいです。


会社では食事後の昼練を毎日していましたが、主要メンバーの転勤で休止状態になっていたので、この集まりは正に渡りに船です。

 

さて戸室の方では、お隣さんはポメラニアン・フリークのアラシックさんですし、カミさんが同じ階の方に手編みの靴下を頂いたり。

 

驚いたのは、他職場でしたが、ある機種の開発チームでご一緒だった元チームリーダーの方、定年退職されてしばらくお会いしてなかったのに、エレベーターでばったり。

 

当マンションが竣工してから住んでいらしたんですね。

 

母校の野球部にお出かけとの事ですが、今はゲームには出ず、ベンチで楽しまれているそうです。

 

娘のいじめ対策がきっかけの転居でしたが、結果的に、交通、環境、ご近所付き合い等、いずれを取ってみても良い方へ向かったのは有難い事です。

 

この住まいを見つけてくれたカミさんに感謝ですね。

 

 

<オリエント急行の旅・7>

 

いよいよ念願の濃いブルーの車体と再会。

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長大編成にちょっとびっくりで感激ひとしおです。

 

恋の名作映画「旅情」の始めと終わりを飾ったホームを感慨深く歩き回り、また停車中の他の車両取材も忘れてません。

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いよいよ、乗車タイムです。

 

個室も映画やテレビで見た通り。

 

発車後は、夜二段ベッドに変わる豪華ソファーに座っても落ち着かず、編成の通路を行ったり来たりと、しばらくは、はしゃぎ回りです。

 

昼食はロブスターでしたが、急停車でワインがこぼれる一幕も。

 

これらの食事はこの様なプルマン車で頂きます。

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山の中へ分け入って行くと、素晴らしい車窓に圧倒されます。

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調子こいて、停車毎に降り立っての駅風景、走行中はチロル地方の絶景車窓を撮りまくっていましたが、ここでまたトラブル発生。

 

カミさんが酔って寝込んでしまったのです。

 

古い車両で結構飛ばすので、縦揺れがすごく、これが堪えたのかも知れませんが、私が、あれこれ夢中になるので、心理的要因も大きかったと思います。

 

この件は、後日土下座ものになります!!

 

1両毎にいる乗務員の方に相談したら酔い止めの薬を頂くことができましたが、プルマン車でのディナーは断念し、提案頂いたルームサービスをお願いしました。

 

イケメン乗務員さんの気配りで、空いていた隣の個室との仕切を開けて頂き、ゆったり食べられました。

 

「良き思い出は心の宝、心の宝を作って頂く事こそおもてなしの心」。

 

と感謝しつつ、自分はコース料理なのに、カミさんはフルーツだけですごく申し訳なかったのですが。

 

平伏せ!!

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預けてきた犬くん達の写真を見ていたら、カミさんも回復してきた様です。

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ゆっくり眠りにつきます。

 

(続く)

 

 

<鉄道動画集>

 

YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。

 

(続く)

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