捜査報告書などの情報を私有のUSBメモリーに保存して持ち出したとして、岐阜県警は19日、捜査2課の男性巡査部長(41)を同日付で戒告処分にしたと発表した。個人情報の流出はないという。
 県警監察課によると、巡査部長は2006年から約3年間、私有のUSBメモリーに捜査報告書や被害届など1440件を保存し、無許可で4回にわたり持ち出した。巡査部長は「将来の仕事に役立てるため」と話しているという。 

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