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WBCミニマム級タイトルマッチ12回戦

WBCミニマム級タイトルマッチ12回戦

世界初挑戦の同級10位、井岡一翔(21)が同級王者

オーレドン・シッサマーチャイ(25)=タイ=を五回1分7秒TKOで降し

新王者になった。

プロ7戦目の井岡は日本選手として最短試合数の世界王座獲得

オーレドンは7度目の防衛に失敗


残念ながらォ姫との戦いに敗れ(ドラえもん3時間SPに負けたぁ汗

録画での観戦・・・しかも運の悪い事に結果まで知った後で・・・

お陰でブログ更新するまでの間の昨夜からは

頭の中で色んな事を考える事になった一戦でした・・

プロ7戦目での王座奪取・・・個人的には世界戦は少なくとも

15戦以上の選手にリングへ上がって欲しかったです


なにかモヤモヤしている・・・

一翔選手の何が凄かったのかイマイチ解らなかったから?

何度も再生して振り返ってみた

1ラウンドこそスタンスを大きく取って探りあいではあったものの

プロ7戦目とは思えない程 冷静でいて力みの少ない立ち上がり

右のガードは常にしっかりとしてはいましたが

特に突飛するものが無い印象・・・?

・・・? 何が凄いんだろう?

何度も試合を振り返っているとハニードキドキ も一緒に観戦する事に


俺は彼の凄さが良く解らないんだぁとハニードキドキ に説明しながら

何度かフィニッシュブローを繰り返し観ていると

あそこってみぞおち?ってハニードキドキ の言葉に

ボディーは角度や呼吸のタイミングとか・・・急所だからねぇ・・・

ひらめき電球


疑問していた事が解ったような気がした!

彼のボクシングは的確に急所への無駄の無いブローって事?

ピンポイントブロー?まさかそれは言いすぎだよね

もしそれができてるのならこの先末恐ろしいチャンプに!


一翔選手のことは当然ですが数年前から知ってはいましたが

試合を見たのはコレが初めてでした

この先 防衛と挑戦を繰り返しながら 更なる成長をするのかと

思うと凄すぎますね汗


この一試合しか見ていませんのでレコード自体がドコまで凄いのか

解りませんけれど

この先作られて行くレコードは内容の濃いものしか

残らないでしょうから楽しみで仕方が無い!


勝利者インタビューでの4階級を目指します!ってのは

伯父が成し得なかった3階級でなかったことから

亀田選手にアピールしたって事なのかな?


昨夜から頭の中を駆け巡った事のほんの一部しか

書けなかったのは何故なのかなぁ・・・?


???ばかりの更新となりましたが

これも新しい時代の幕開けなのかもしれませんね・・・


まぁ何にしても結果を知ってからの真剣勝負は

・・・・駄目だよねあせる