2026年8月10日の伝説
今日はニンテンドー3DS及びPS4向け『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII』の発売日でした、2017年8月10日が発売日だったので今日で発売9周年ですね。
ドラクエこと『ドラゴンクエスト』は1986年にファミコン向けに発売された作品で日本国内におけるコンピューターRPGの先駆けともなったもの、海外ではパソコン向けにいくつかタイトルが出ていたRPGと言うジャンルを日本のゲーム機でも作りたいと言う堀井雄二さんの考えから開発がスタートして様々な縁から鳥山明さんやすぎやまこういちさんなどが参加するようになり発売して現在もシリーズが続いているのは御存知の通り。
今年の5月27日にはオリジナル版の発売から40周年と言う事で様々なコラボ商品が販売された他にシリーズのナンバリング作品であるドラクエ12が『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』と言うタイトルで改めて作られていることが発表されたりしたかな。
そんなドラクエの初代から3作目まではストーリーに繋がりがあって「ロト三部作」とよばれるようになっているんだけど、そんなロト三部作を(当時の)現行環境で遊べるようにしたのが2017年8月10日に発売されたバージョンかな。
ベースとなっているのはスマホ向けにアレンジされたバージョン、スマホ版はスーパーファミコン版をベースにグラフィックを細かくして縦持ちのタッチ操作でプレイできるようにしたもので、若干タッチ操作の不安定さはあるけどある程度問題なく遊べたのがあったかな。
そんなスマホ版をゲーム機に逆移植する為に画面構成を通常の横画面に戻してさらにボタン操作にしたことでスマホ版でネックだったタッチ操作の不安定さは解消されているかな、ただあくまでも元になったのはスーパーファミコン版で追加要素は無かったのでそこが物足りなかった感じ。
8月10日にはドラクエ1と2がそれぞれ配信されており、後から3も配信されたんだけどドラクエ3のスマホ版はスーパーファミコン版をベースとしつつもモンスターのアニメーションやすごろく場など削減された要素があってそれは逆移植版でも変わらないのでかなり物足りなさが増えちゃったのがあったかなぁ、それでもファミコン版の要素は盛り込まれているので問題なく遊べるんだけどね。
ちなみに本バージョンのドラクエ1は同年7月に発売した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をクリアーするとエンドロール中に表示される「ふっかつのじゅもん」をゲーム中で入力すると無料でダウンロードすることが出来るキャンペーンがあったんだよね。
キャンペーンは2018年1月までの期間限定となっており、さらに通常販売されたものとは別に(無料版)として配信されていたので扱いは別扱いになっていたりしたかな。
ドラクエ11のストーリーがロト三部作に繋がる作りになっていたからそれをクリアーした人向けにシリーズの原点を遊んでもらおうと言う考えだったんだろうねぇ。
ちなみにSwitch版は2019年に『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』の発売と同時に三部作まとめて配信、基本的な仕様はPS4版準拠だけど携帯モードで遊べるのがメリットだったかな。
その後ロト三部作はHD-2Dでのリメイク版も発売されたことで現代風にリメイクされたバージョンと昔ながらのバージョンの両方が同時に存在することになったんだよねぇ。
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運動は続かない。でもフィットボクシングは続いた――Switch2版「Fit Boxing 3」を体験し,開発者とたどるシリーズの歩みと広がり
Switch向けにシリーズが続いている『Fit Boxing』シリーズについて現在の最新バージョンである『Fit Boxing3』のSwitch 2バージョンを実際に遊びながら開発スタッフへインタビューを行っている記事。
初代の『Fit Boxing』は2018年に発売されたタイトルなんだけどその原点となっているのは2008年にWii向けに発売された『シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!』と言う作品のゲームシステムをベースに作られた物だったんだよね。
シェイプボクシングではWiiリモコンを2本つかうかWiiリモコンとヌンチャクを使って操作するスタイルで、基本的なゲームシステムは画面下から流れてくるマーカーに合わせてパンチやフックにアッパーやダッキングなどのボクシングの動作を行うことでトレーニングになっているかな。
そんなシェイプボクシングのシステムを活かしつつグラフィック面をリニューアルしてJoy-Conにより動作の判定がやりやすくなったのに加えてプレイヤーのトレーニングをサポートするトレーナーのボイスキャストに人気声優を起用したりしたのがFit Boxingになるかな。
発売当初はそこまで目立った作品ではなかったけど体験版が配信されたことで人気声優目当てに体験版をプレイした人が実際にかなり運動になる事をSNSで報告してちょっと話題になったりしたんだけど、一番大きいのはその頃から発生していたコロナ禍による巣ごもり需要。
外出を控えなければ行けない状況のなかで家の中で気軽に運動ができるゲームとして任天堂の『リングフィットアドベンチャー』と合わせてFit Boxingが話題になってヒットに繋がったんだよね。
そうしたヒットを受けて作られたのが2020年発売の『Fit Boxing2』、ゲームシステムは初代を踏襲しつつもブラッシュアップした物でよりハードなトレーニングに対応したりより柔軟にトレーニングを楽しめる形になったかな。
トレーナーも初代のメンバーは継続しつつも新規のトレーナーも登場して、さらには無料アップデートで追加されるトレーナーがいたりとか、他にも楽曲を有料の追加コンテンツとして配信することでより遊びやすい形になったかな。
その後北斗の拳や初音ミクとのコラボバージョンの発売を経つつ2024年に発売されたのが『Fit Boxing3』、開発会社も変わってフルモデルチェンジとも言える3ではグラフィック部分が大幅に強化された他にミットや高速エクササイズなどの他に椅子に座った状態でトレーニング出来るモードがあるなどさらに幅が広がったかな。
そうしてより幅広く豪華になっているシリーズだけど、面白いのは元々の開発の意図としてはゲームの豪華さを増すために盛り込んだフルボイスが障害者側の立場だと目が不自由でも楽しめる要素になっているって話だなぁ。
初代はボイスはパートボイスになっていて2からフルボイスになったんだけどそれだと目が不自由でもある程度トレーニング出来るし、3で追加されたチェアフィットなんかも足が不自由な人でもトレーニング出来るってことだからなぁ。
障害者でも遊べるように作ったわけじゃないだろうけど、結果的にそうした人でも優しいゲームになったってのは面白い話よね。
ただトレーニングは時に優しく時には厳しく、それでも毎日プレイするルーチンワークに出来る作りなのが良いんじゃないかしら。
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『GTA6』新映像が日本時間の8月28日に公開決定! Netflixでプレミア公開後、YouTubeや公式サイトでも公開へ
今年11月に発売予定の超大作『グランド・セフト・オートVI』は長らく新規映像が公開されてなかったんだけど8月28日に新規映像が公開されるんだとか。
2023年に第1弾映像として公開された時は1日で1億再生まで到達したとかで話題性と期待値の高さがうかがえるんだけどそこから新規映像ってあんまり公開されてないんだよね。
久しぶりの映像公開ってことになるんだけど面白いのはまずNetflixにてプレミア公開されて、そこから6時間後にYouTubeなどで公開されるんだとか。
初公開映像が1日で1億再生まで行ったほどの話題作の新規映像だけにNetflix側としては登録者の増加に繋げられる可能性があるだろうし、ロックスター・ゲームス側としてはプレミア公開する為の契約金とかが得られる可能性があるってことだろうと。
一部のファンからは有料のNetflixで先行公開することに対しての批判的な声もあるんだけどどうせ6時間もしたら普通に見られるようになるわけだからねぇ。
今回みたいな事例がGTAだからこそなのか、今後他のゲームも似たような事を追従するかはわからないけどねぇ。
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実写版『ゼルダの伝説』に故サム・ニールさん出演 ほか3名の新キャストが明らかに
そんなNetflixにて見放題の独占配信が予告されているのが実写映画版の『ゼルダの伝説』。
これまでリンク役とゼルダ役のキャストのみが公開されていたけどさらに3人の新キャストが発表されたみたい。
シリーズでおなじみのガノンドロフとインパの役がそれぞれ発表された他に、役名は非公開として先日亡くなった俳優のサム・ニールさんが出演することが発表されたんだとか。
ジュラシック・パークシリーズを始めとした多くの作品に出演したベテランなんだけど7月に亡くなられた事が発表されており、今回のゼルダの伝説への出演も当然ながらその前に撮影されたもの。
既にゼルダの伝説を含めて3作品程への出演が発表されており、映画制作は撮影よりもその後の編集とかに時間がかかるってのがわかるなぁ。
実写映画版のゼルダの伝説の撮影は既に終了しているみたいだしねぇ。
ドラクエこと『ドラゴンクエスト』は1986年にファミコン向けに発売された作品で日本国内におけるコンピューターRPGの先駆けともなったもの、海外ではパソコン向けにいくつかタイトルが出ていたRPGと言うジャンルを日本のゲーム機でも作りたいと言う堀井雄二さんの考えから開発がスタートして様々な縁から鳥山明さんやすぎやまこういちさんなどが参加するようになり発売して現在もシリーズが続いているのは御存知の通り。
今年の5月27日にはオリジナル版の発売から40周年と言う事で様々なコラボ商品が販売された他にシリーズのナンバリング作品であるドラクエ12が『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』と言うタイトルで改めて作られていることが発表されたりしたかな。
そんなドラクエの初代から3作目まではストーリーに繋がりがあって「ロト三部作」とよばれるようになっているんだけど、そんなロト三部作を(当時の)現行環境で遊べるようにしたのが2017年8月10日に発売されたバージョンかな。
ベースとなっているのはスマホ向けにアレンジされたバージョン、スマホ版はスーパーファミコン版をベースにグラフィックを細かくして縦持ちのタッチ操作でプレイできるようにしたもので、若干タッチ操作の不安定さはあるけどある程度問題なく遊べたのがあったかな。
そんなスマホ版をゲーム機に逆移植する為に画面構成を通常の横画面に戻してさらにボタン操作にしたことでスマホ版でネックだったタッチ操作の不安定さは解消されているかな、ただあくまでも元になったのはスーパーファミコン版で追加要素は無かったのでそこが物足りなかった感じ。
8月10日にはドラクエ1と2がそれぞれ配信されており、後から3も配信されたんだけどドラクエ3のスマホ版はスーパーファミコン版をベースとしつつもモンスターのアニメーションやすごろく場など削減された要素があってそれは逆移植版でも変わらないのでかなり物足りなさが増えちゃったのがあったかなぁ、それでもファミコン版の要素は盛り込まれているので問題なく遊べるんだけどね。
ちなみに本バージョンのドラクエ1は同年7月に発売した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をクリアーするとエンドロール中に表示される「ふっかつのじゅもん」をゲーム中で入力すると無料でダウンロードすることが出来るキャンペーンがあったんだよね。
キャンペーンは2018年1月までの期間限定となっており、さらに通常販売されたものとは別に(無料版)として配信されていたので扱いは別扱いになっていたりしたかな。
ドラクエ11のストーリーがロト三部作に繋がる作りになっていたからそれをクリアーした人向けにシリーズの原点を遊んでもらおうと言う考えだったんだろうねぇ。
ちなみにSwitch版は2019年に『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』の発売と同時に三部作まとめて配信、基本的な仕様はPS4版準拠だけど携帯モードで遊べるのがメリットだったかな。
その後ロト三部作はHD-2Dでのリメイク版も発売されたことで現代風にリメイクされたバージョンと昔ながらのバージョンの両方が同時に存在することになったんだよねぇ。
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運動は続かない。でもフィットボクシングは続いた――Switch2版「Fit Boxing 3」を体験し,開発者とたどるシリーズの歩みと広がり
Switch向けにシリーズが続いている『Fit Boxing』シリーズについて現在の最新バージョンである『Fit Boxing3』のSwitch 2バージョンを実際に遊びながら開発スタッフへインタビューを行っている記事。
初代の『Fit Boxing』は2018年に発売されたタイトルなんだけどその原点となっているのは2008年にWii向けに発売された『シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!』と言う作品のゲームシステムをベースに作られた物だったんだよね。
シェイプボクシングではWiiリモコンを2本つかうかWiiリモコンとヌンチャクを使って操作するスタイルで、基本的なゲームシステムは画面下から流れてくるマーカーに合わせてパンチやフックにアッパーやダッキングなどのボクシングの動作を行うことでトレーニングになっているかな。
そんなシェイプボクシングのシステムを活かしつつグラフィック面をリニューアルしてJoy-Conにより動作の判定がやりやすくなったのに加えてプレイヤーのトレーニングをサポートするトレーナーのボイスキャストに人気声優を起用したりしたのがFit Boxingになるかな。
発売当初はそこまで目立った作品ではなかったけど体験版が配信されたことで人気声優目当てに体験版をプレイした人が実際にかなり運動になる事をSNSで報告してちょっと話題になったりしたんだけど、一番大きいのはその頃から発生していたコロナ禍による巣ごもり需要。
外出を控えなければ行けない状況のなかで家の中で気軽に運動ができるゲームとして任天堂の『リングフィットアドベンチャー』と合わせてFit Boxingが話題になってヒットに繋がったんだよね。
そうしたヒットを受けて作られたのが2020年発売の『Fit Boxing2』、ゲームシステムは初代を踏襲しつつもブラッシュアップした物でよりハードなトレーニングに対応したりより柔軟にトレーニングを楽しめる形になったかな。
トレーナーも初代のメンバーは継続しつつも新規のトレーナーも登場して、さらには無料アップデートで追加されるトレーナーがいたりとか、他にも楽曲を有料の追加コンテンツとして配信することでより遊びやすい形になったかな。
その後北斗の拳や初音ミクとのコラボバージョンの発売を経つつ2024年に発売されたのが『Fit Boxing3』、開発会社も変わってフルモデルチェンジとも言える3ではグラフィック部分が大幅に強化された他にミットや高速エクササイズなどの他に椅子に座った状態でトレーニング出来るモードがあるなどさらに幅が広がったかな。
そうしてより幅広く豪華になっているシリーズだけど、面白いのは元々の開発の意図としてはゲームの豪華さを増すために盛り込んだフルボイスが障害者側の立場だと目が不自由でも楽しめる要素になっているって話だなぁ。
初代はボイスはパートボイスになっていて2からフルボイスになったんだけどそれだと目が不自由でもある程度トレーニング出来るし、3で追加されたチェアフィットなんかも足が不自由な人でもトレーニング出来るってことだからなぁ。
障害者でも遊べるように作ったわけじゃないだろうけど、結果的にそうした人でも優しいゲームになったってのは面白い話よね。
ただトレーニングは時に優しく時には厳しく、それでも毎日プレイするルーチンワークに出来る作りなのが良いんじゃないかしら。
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『GTA6』新映像が日本時間の8月28日に公開決定! Netflixでプレミア公開後、YouTubeや公式サイトでも公開へ
今年11月に発売予定の超大作『グランド・セフト・オートVI』は長らく新規映像が公開されてなかったんだけど8月28日に新規映像が公開されるんだとか。
2023年に第1弾映像として公開された時は1日で1億再生まで到達したとかで話題性と期待値の高さがうかがえるんだけどそこから新規映像ってあんまり公開されてないんだよね。
久しぶりの映像公開ってことになるんだけど面白いのはまずNetflixにてプレミア公開されて、そこから6時間後にYouTubeなどで公開されるんだとか。
初公開映像が1日で1億再生まで行ったほどの話題作の新規映像だけにNetflix側としては登録者の増加に繋げられる可能性があるだろうし、ロックスター・ゲームス側としてはプレミア公開する為の契約金とかが得られる可能性があるってことだろうと。
一部のファンからは有料のNetflixで先行公開することに対しての批判的な声もあるんだけどどうせ6時間もしたら普通に見られるようになるわけだからねぇ。
今回みたいな事例がGTAだからこそなのか、今後他のゲームも似たような事を追従するかはわからないけどねぇ。
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実写版『ゼルダの伝説』に故サム・ニールさん出演 ほか3名の新キャストが明らかに
そんなNetflixにて見放題の独占配信が予告されているのが実写映画版の『ゼルダの伝説』。
これまでリンク役とゼルダ役のキャストのみが公開されていたけどさらに3人の新キャストが発表されたみたい。
シリーズでおなじみのガノンドロフとインパの役がそれぞれ発表された他に、役名は非公開として先日亡くなった俳優のサム・ニールさんが出演することが発表されたんだとか。
ジュラシック・パークシリーズを始めとした多くの作品に出演したベテランなんだけど7月に亡くなられた事が発表されており、今回のゼルダの伝説への出演も当然ながらその前に撮影されたもの。
既にゼルダの伝説を含めて3作品程への出演が発表されており、映画制作は撮影よりもその後の編集とかに時間がかかるってのがわかるなぁ。
実写映画版のゼルダの伝説の撮影は既に終了しているみたいだしねぇ。