(2018年9月15日コース名及び値段更新!)
 


エポスプラチナカードについて、ゴールドからグレードアップするときに結構悩んだ人は何気に多いと思う。かくいうじこーももそうなのだが、プラチナカードのステータス自体にそこまでの魅力を感じてない人にとっては、「で、結局オトクなのか」という論点がつきまとうはずだ。尚、エポスプラチナカードの年会費は20,000円とする。

じこーももエポスプラチナにするときに、いろいろメリット、デメリットについて調べたが、結果、
①間違いなく変えた方が良い場合、
②総合的に勘案して変えた方が良い場合、
③変える必要がない場合、
の三パターンになると考えた(当たり前か)。
特に②は人によって生活スタイルや趣味趣向が違うので、特典等をしっかり見て貰って判断する必要がある。
 
基本的にエポスプラチナの特典はわかりやすい。
まずは年間利用金額に応じたボーナスポイントだ。
(以下エポスHPからの抜粋)

年間のクレジット金額に応じたボーナスポイントを、2万円相当以上、最大10万円相当プレゼントします。

年間ご利用金額:100万円以上 ボーナスポイント:20,000ポイント(2万円相当※)
年間ご利用金額:200万円以上 ボーナスポイント:30,000ポイント(3万円相当※)
年間ご利用金額:300万円以上 ボーナスポイント:40,000ポイント(4万円相当※)
年間ご利用金額:500万円以上 ボーナスポイント:50,000ポイント(5万円相当※)
年間ご利用金額:700万円以上 ボーナスポイント:60,000ポイント(6万円相当※)
年間ご利用金額:900万円以上 ボーナスポイント:70,000ポイント(7万円相当※)
年間ご利用金額:1,100万円以上 ボーナスポイント:80,000ポイント(8万円相当※)
年間ご利用金額:1,300万円以上 ボーナスポイント:90,000ポイント(9万円相当※)
年間ご利用金額:1,500万円以上 ボーナスポイント:100,000ポイント(10万円相当※)
 
 
 
ゴールドカードの場合、50万円利用で2,500ポイント、100万円利用で10,000ポイントという還元なので、まぁ要するに年間200万円以上使えば(ポイントという還元方法ではあるが)対ゴールドカード比費用面ではプラマイゼロになると。
 
そしてエポスプラチナの場合はそれ以外にいくつかの特典がつく。これについては過去の記事を参照くださいな。
 
今回はじこーもがプラチナに変える時に最後まで調べきれなかった特典のひとつ、プラチナグルメクーポンについて、リストを含む詳細を載せたいと思う。まずは時間の都合上関東編だけ載せます。
これは対象のレストランのコース料理を2名以上で予約すれば会員本人の分は丸々無料になるというもの(コースは店側が指定)で、記念日やここぞという時に使えるはずだ。
尚、本リストは毎年3月末と9月末に更新される模様。
 
(尚、従来は冊子のクーポン帳が送付されてきたのだが、2018年4月からネット申請に変わったのでなんとなく楽になった印象あり)
 
《 丸の内・銀座エリア》
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
《 日本橋・新橋・汐留エリア》