会社とは、れぞれの思いや価値観を持っている人達の集合体である。


そこには、何かかしらの目的があるはずである。

またそれぞれが何か社会の役に立ちたいという想いで働いていると思う。


そこで必要なことは、それぞれのスタッフの思いを1つにできるものが必要だとおもう

それが理念だと思っている。この理念を掲げて同じ方向性に向かっていく事が必要である。


自分は、理念は 「向かうべき方向」だと思っている。


そしてビジョンは「具体的な目的地」だと考える。


何のために? 誰の為に? なぜ行うのか?


という事である。


今回は理念についてちょっと触れていこう。


なのでこれが各スタッフがずれていたり、そもそも理念がない会社も沢山あると聞く

向かうべき方向は同じでなければならないと思う。



ではなぜ同じ方向性が必要なのか?






強い人に勝つ(目的)綱引きをするに一人が別の方向に綱を引いていたら、その目的に向かう力は、弱くなってしまうので向かうべき方向(理念)はとても重要である。


ちなみに当法人の会社の理念は


「地域社会で生きる力を育てる」 という事である。


もともと会社設立の経緯が、ある保護者様達から、事業所の設立を熱望してもらい、その思いに応えようと法人(事業所)を設立したからいうこともあり、当時小学生だった彼、彼女たちはもうすでに、18歳を超えている。

なので、幼児期~児童期~青年期~成人期まで一貫した支援を行うことで、大人になったときに生きる力がついている手助けをしたいという想いから理念がうまれたのである。


また理念を掲げるだけでは、絵に描いた餅でしかありません、各管理者や各スタッフと理念をしっかり共有し浸透させていきたい。