こんにちは! コミュニティルーム友訪です!!

 

さて、前回のブログでは西東京市の防災センターでの様子をお伝え致しましたね(^O^)

 

今回は、その続きでアルファ米の試食体験会をした報告をさせて頂きます(^^)/

 

先日、とある企業様から非常食のアルファ米を賞味期限間近ということでご寄付頂きました!

 

大きな段ボール箱には沢山の道具が!

 

内容物は、【アルファ米・乾燥わかめ・白ごま・割りばし・使い捨て容器・輪ゴム・しゃもじ・ビニール手袋】が入っており、被災しても水さえあれば作る事ができるセットになっておりました。

 

アルファ米に乾燥わかめとお水(約8ℓ)を入れます

 

 

 

しっかり口を縛って、60分待ちます。

 

 

完~成~!!

この一袋で50食分あるとのこと!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

みんなで美味しくいただきました( *´艸`)

 

 

今回は、被災した時と同じ状況を想定して、お湯ではなくお水で作ったのですが、美味しいわかめご飯でした。中にはおかわりを3回されるメンバーさんもいて大好評でしたよ(^O^)

 

今回の防災訓練を通して、、『もしもの時』を考えて、避難経路や非常用具等を事前に話し合い、準備することの重要性が学べました。NPO法人友訪という福祉施設において、利用者さんや職員をどのように守っていくのかまだまだ話し合う余地ががあります。もしかしたら地震が、1時間後来るかもしれない、明日被災するかもしれない。危機感を感じ早め早めの準備をしていこうと、少し背中を押された気がします。