コンテンツを、お客様から見て”よこ”から”たて”に並べ直すという発想。 | 「地域No.1」「カテゴリーNo.1」請負人 - 清水ヨシカ・オフィシャルブログ

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真の実践でなければ、恒常的な成果は得られず、
真の実践とは「短期間に大量」であるべし。
”あり方”は、真の実践により育まれる。
”やり方”は、”あり方”次第で良き手段ともなるが、悪しき凶器にもなる。
一般社団法人「真践組」代表理事 清水ヨシカ

「地域№1」「カテゴリー№1」請負人の清水ヨシカです。

【ヨシカが起業家の方に対してけっこう口にするフレーズ】
 

「コンテンツ(商品)を無くさなくて良いですから、タテに並べてください!」



 

タテというのは、新しいお客様から見た時に”一つしか見えないようにする”みたいなイメージです。

図で言うと、A~Eまで最初から全部見える状態で営業するのではなく、まず「Aしか見えない」状態に...ということです。

Aを買って下さるお客様をまず増やす。そのお客様との関係性を近くし、B→C...という流れでオススメしていきます。(相手に合わせてお勧めする)

よこならびで、最初から”全部見せて営業する”のは資本力のある強者ビジネス。

弱者がやると、全ての商品を販売するために力が分散してしまうので、どれも売れない現状が起こりがちです。
 

フロント商品を絞り、その商品で新規のお客様を獲得するために集中する。

その商品のことに一点集中できるので、質の高い営業・対応が出来るようになります。
 

まず関わることが大事。関係性を近くし、ファン化すれば、後から他の商品(BCDEなど)をご購入いただける確率は格段に上がります。

なかなか成果が上がらない方がよく陥るのは、フロント商品にいろんなものを置きすぎることです。

「何かで引っかかるだろう」という期待があるようですが、専門性も薄れてしまい、逆に選ばれなくなります。
 

よく”フック”という言葉を使いますが、皆さんのビジネスにおける

「まず関わりをつくることが出来るフロント商品(キラーコンテンツ)」

はどんなものですか??


 

【真践組5期本講座スタート】

4月16日スタートの真践組5期。

その体験講座がとても好評で全て”満席”で終了しました。起業家、営業マン、セールスが苦手、アプローチ法がわからない、ターゲットが定まらない、ポジショニングがブレている...のような方は、どんなセミナーよりも先にご受講されることをお勧め致します。

6期(次期)のお問合せがもうすでに入っていまして、ご案内ページが出来るまで、こちらでお申込み受け付けます↓ 
6期の体験講座は9月です💦

https://forms.gle/uf6DnhGNiqGvD5JP9
 

内容については、差し当たって5期(申込終了)のページをご覧ください。

https://5th-new-shinsengumi.com/


一般社団法人「真践組」のオフィシャルサイトはこちらになります↓

https://shin-sen-gumi.co.jp/