どうも、こんにちは。

管理栄養士の奥田です。

 

先日、息子の1歳の誕生日を迎えました。

あれから1年、猛烈なスピードで毎日が過ぎていきますが、息子が生まれたあの日のことを忘れたことはありません。

 

誰にとっても出産は命がけですが、

私の場合は出血が多く、わたし自身がちょっと危なかったお産でした。

 

具体的な量をここでは書きませんが、

医師の話によると、輸血の準備をしていたくらいの出血量だったそうです。

 

産後の私は、極度の「貧血」になりました。

鉄が足りない、そもそもの血液が足りない、

そんな状態です。

 

極度の貧血でしたので、

病院で鉄剤をもらいましたが、

同時に食事からも貧血の改善を目指しました。

 

 

貧血を食事で改善したい時、よく聞くのは、

「鉄を摂りましょう!」ではないでしょうか?

 

レバー、緑黄色野菜、豆類、海藻、プルーンなど、

鉄を多く含む食品を食べると思います。

もちろん、それらもやりました。

 

鉄を多く含む食品を食べることも大切ですが、

大前提に重要なこととして、これをしました。

 

さて、何でしょう?

・・・こちらです!

ごはんを食べること です。

 

え?なんで?貧血にごはん?

そう思われるかもしれませんが、

血液をつくるにも、エネルギーが必要なんですよね。

 

鉄も材料の一部として必要、

その材料から血液と為すためにエネルギーが必要。

 

処方された鉄や、食材からのこの鉄を、

決してムダにはしないぞー!

そんな気合いを入れて、私はごはんを食べていました。

※私は雑穀が好きだから、雑穀ごはんにしています。

白ごはんでも問題はありません。

 

鉄も摂れて、

エネルギーにもなれる食べものとして、

お肉があるじゃないですか!

 

そんなアドバイスが飛んできそうですが、

産後って、便秘になりやすいんです。

ホルモンの変化とお股の痛みのために。

 

ごはんには整腸作用もありますので、

便秘予防にもごはんを食べていました。

写真にある通り、お肉もおかずとして楽しみました。

※私は雑穀が好きだから、雑穀ごはんにしています。

白ごはんでも問題はありません。

 

鉄剤をもらうほどだった極度の貧血も、

1ヶ月検診時には、もう鉄剤はいらないね、

というほどまで回復しました。

 


今、貧血でお悩みの方、

鉄を含む食品を積極的に食べているのに改善されない方は、

材料から血液と為すためのエネルギーは足りているかな?

というところを振り返ってみてくださいね。

 

 

 

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