どうも、こんにちは。

管理栄養士の奥田です。

 

私が給食にお世話になったのは、保育園と小学生の頃です。

保育園では「生きものの命をいただいています。好き嫌いをせずに感謝して食べましょう。」

小学校では「ごはんは生きるために必要な力(ちから)にななります。野菜は〜・・・」など、食のお話があったことを覚えています。

 

さて9月から、横浜市内の公立中学校にて、

保護者・教職員を対象とした食育講座の講師を担当することになりました。

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共働き世帯の増加・就労形態の多様化など社会環境の変化から、ご家庭でのお弁当作りが難しい場合があるといった課題に対して、中学校でも給食の充実化を行政から対策を講じられています。

 

現在の神奈川県内の公立中学校における給食実施状況は、28.8%です。(H.29学校給食実施状況調査)

この数字は全国でも低い方です。

 

私が住んでいる横浜市は、神奈川県内でも公立中学校の数も多いですが、給食を導入するとなると設備や場所といった別の問題が出てくることになります。

 

そこで、横浜市では教育委員会が行なった中学校昼食に関するアンケート調査を踏まえ、横浜型宅配弁当(通称;ハマ弁)を実施しています。

 

このハマ弁は、

中学生に必要な栄養素がバランスよくとれるお弁当です。さらに、容器や配膳に工夫がなされていて、温かい状態で食べられます。汁物も温かい状態でついてきます。

 

 

ハマ弁をただ配るだけではなく、

 

なぜ栄養バランスのとれた食事が大切なのか?

そもそも食べることの大切さとは何か?

 

生徒の周りにいる保護者や教職員へ伝えてくれる人を探している、と献立を作成されている(株)わくわく広場様よりお話を伺い講師を担当することになりました。

 

9月から横浜市内の中学校を巡ります。

 

講座を生徒ではなく、周りの大人に向けて開催する理由は、「子は親の鏡」「家庭での食環境は親が大きな影響を与える」という観点からです。

 

 

忙しいと食事を二の次にしてしまう・・とよく聞きますが、

“ 忙しいからこそしっかり食べることが大切なんだな。

よし、今晩から〇〇するか!”と

腹落ちするものを残す氣合いで、親御さんや教職員さんにお伝えしていきます!

 

 

 

 

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■プロフィール

管理栄養士/食美容研究家 奥田千晶

 

 

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