どうも、こんにちは。

管理栄養士の奥田です。

 

「1日3回、朝・昼・夜の献立を考えることが大変!」という方もいらっしゃり、

献立に関する質問を受けることも少なくありません。

 

とりわけ、多いものがお昼ごはん。

 

大変だったらお惣菜とか、宅配の手も借りよう!と気楽に構えつつ、

結局は息子の離乳食をつくるので、それだったら自分の分も作るか!ということで作ることが多いです。

 

ごはんのストックを切らした・・・

買い物に行くために寝ている息子を起こすのもな・・・

 

そんな時は、我が家の非常食である乾麺が大助かりです。

 

ラーメン・うどん・そうめん、麺類は太る?

麺類の食べかたのコツをご紹介します。

 

 

▪️野菜をトッピングする。

炭水化物を摂ったら太るのではなく、摂った後、きちんと代謝できないと太るのです。

麺類は、炭水化物オンリーになりがちです。

麺類を食べる時には、炭水化物の代謝をサポートをしてくれるビタミンを豊富に含む野菜をトッピングすることがおすすめです。

 

さらに!

トッピングする野菜は、火を通すとさらにGood!

 

“ 現代の食事は野菜不足になりがち ”といわれることがありますが、火を通すだけで量を多く食べられます。

 

おすすめがもう1つ、旬の野菜です。

 

旬の野菜をおすすめする理由は、前回のブログにも書きました。<前回のブログ

夏でしたら、モロヘイヤ・パプリカ・オクラ・シソ、

冬でしたら、ほうれん草・春菊・ニラ・ブロッコリー、

といったところですね。

 

▪️野菜のトッピングで栄養面以外のメリット

麺類は、ススッと食べやすいですね。

その食べやすさの裏側には、咀嚼していないという事実があります。

唾液には、若返りホルモンと呼ばれるパロチンが含まれていますので、唾液をたっぷり出すためにも、たくさん噛みたいところです。

 

野菜をトッピングすると、意識して噛もうとしなくても、自然と咀嚼アップの食事になっています。

 

<番外編>

もし、ごはんのストックがあり、1把・1玉だと物足りないという場合は、麺類をお代わりせずにごはんを食べることもおすすめです。

 

咀嚼が増えること、

ごはんは腹持ちがとても良く無駄な間食が抑えられます。

 

 

こちらは、ある日の昼食でした。

トッピングは、

・パプリカの塩麹レモン和え前回のブログでご紹介)

・湯通ししたモロヘイヤ 

 

パプリカの塩麹レモン和えは、少し多くできてしまったので、トッピングとしてリメイクしました。

乗せただけでリメイクは大袈裟ですね。食べかたをリメイクした、ということです。

 

和え物を作る時に予め多めに作ったり、

少し残ってしまったものをリメイクすると、

おかずを考える労力と作る手間も省けます。

 

 

image

ボール遊びが大好きな息子、

労力と時間を省いて、一緒にたくさん遊びたいと思います。

 

 

 

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