どうも、こんにちは!

管理栄養士の奥田千晶です。

 

 

家でごはんを作って片付けをするほどの時間がない時、

食事の支度や片付けの時間を別のことに使いたい時、

そんな時は外食さまさまですよね。

 

 

外食は太る?

いえいえ、そんなことはないです。

ちょっとした食べかたが重要なのです。

 

 

そこで今回は、

 

 

外食、特にお一人様ごはんの時

代謝を上げて痩せやすい身体に変身できる食べかたをご紹介します。

 

 

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■1:ごはんとお味噌汁がセットになっている。

 

おかずに揚げ物でもお肉でも何でも、ごはんがあるとメニュー全体の脂質の割合が下がります。

 

顔「家で揚げ物はめんどう…。だからこそ、外食で食べよう!でもちょっと油が気になるな。」

という時でもごはんがあれば安心。

 

ごはんには整腸作用もあるので、しっかり食べることで便もスッキリ。

便を出すにも材料が必要で、材料不足が原因の便秘の方には特におすすめです。

 

お味噌汁が加わると、たんぱく質としての栄養価もアップしますよ。

 

 

■2:お味噌汁には野菜やきのこ、海草など具材がたくさん入っているとなおよし!

 

外食ではサラダはよく付いているけれど、これだけだとちょっと少ない・・・。

野菜は加熱すると量をたくさん食べられます。

お味噌汁に具材がたくさん入っていると、お椀1杯でも量を摂ることもできますよ。

 

 

もし、お味噌汁に具材があまり入っていなかったら、、、

 

 

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■3:小鉢やおひたしで野菜がちょこちょこ摂る。

 

ちょっとずついろいろ食べるスタイルです。

1つ1つは少なくても、ちょこちょこ食べればそれなりの量になります。

いろいろな食材を様々な味付けで食べられる、

そんな楽しみがあるのが外食ならではですよね。

 

 

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■4:サラダにはドレッシングは別添え。

(エビフライやチキン南蛮などのソースも同様)

 

ドレッシングやソースは油が多いです。

ドバーッとベターっとかかっているとしょっぱい時もありますよね。

しょっぱいと感じる時は塩分多め。

 

美味しく食べられる量に自分で調整できる別添えがオススメです。

 

メニューを見て、あらかじめかかっていそうな時は、店員さんに「可能だったらなのですが、ドレッシング(ソース)の別添えはお願いできますか?」と聞いています。

 

 

 

外食の手も借りたいんだけれども、太りたくないんだな。

ランチは外食になるんだけれども、太りたくないんだな。

 

 

是非ともお試しください。
See you with a smile!

 

 

 

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